ピース又吉の表紙はかっこよすぎる!俳句や絵手紙はいかに?

プレバト芸能界才能査定
丸秘スペシャル第38弾が

8月13日(木)放送された。

私はその中で、
夏井(俳人)先生監修の

夏井先生

俳句バトルが面白く聞いている。
今回は芥川賞作家のピース又吉が
出演し、どんな評価を獲得するかが、

一番の関心事でした。

”新幹線と夏休み・・で一句”

黄緑の田んぼを下に見て新幹線が走る。
遠くには山々が見える。

こんな情景で詠んだ俳句が
バッサバッサと酷評されてゆく!

あの田舎くさい”おばさん先生”の
毒舌が小気味いいのだ!

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7人中5位が、凡人 叶 美香だった。

「天たかし ティファニーブルーに 姉想う」
と呼んだが、

酷評は、”天たかし”と”ティファニーブルー”
をとり合わせているのは見所がある。

しかし、問題点は2つある。

①中七はできる限り字余りにしないのが定石。
「に」が余る。
②凡人は最後に「何かを想う」のだ!
凡人を払しょくするには、語順を変えるとよい。

改良すると
「天高く 姉の ティファニーブルーかな」
ポイントは{想う}を避けることだ

4位は、凡人の 田山涼成(俳優)だった。

「敗戦日 話を聞くや 安芸の国」

改良は、

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「敗戦の日や ヒロシマに 聞く話」

酷評は、よりイメージの湧く言葉にすること。
カタカナが戦争のイメージを湧かせる。

才能あり 1位にピース又吉が輝いた!

ピース又吉

「故郷の 声走らせて 涼新た」 

評価は、語り方がうまい。
”故郷の声”がうまい!
いろいろの声が浮かぶ!

”涼新た”には、風のイメージも入っている。
”涼新た”と”走らせて”のどうしが響きあう!
日本語の言葉同士が、どんなふうに機能するかを
ちゃんと分かっている人の句だなとの印象でした。
直す必要は全くございません!との評でした。

これは、ピース又吉は怪物だと思った。

さらに「絵手紙」の作成も行われた。
ユーキャン絵手紙講座主任講師
花城祐子先生の監修だ!

ここでも、能力ありで第1位は、
ピース又吉直樹に輝いた。

続きは追記に・・


カブトムシの絵に”動じるな”

としたもので、
これは相方綾部祐二に贈ったものだ!

僕のことを「大先生」と
言っているので・・・(又吉談)

採点
絵の味わい、
時の味わい、
バランス、
メッセージの工夫、

全部10点満点。

評価は、
絵と言葉が一体になって、
一目で入ってくる。

よく観察していて、
光沢を濃淡だけで表現している。
迫力があって、”動じるな”と
相手に強く伝わっている。
私には、絶対かけない。飾っておきたい。

とべた褒めだった。

作者が、芥川賞作家の”ピース又吉”だと伝えると、

先生曰く、
”まさか、お忙しい方が、
カブトムシを描く時間があるとは思いませんでした!”

だった。

この二つを見てピース又吉の才能は、
本を著すだけではなく

表現力の高さ、
感受性の高さ、
絵心の高さ、

表現できないが
他にも多数の能力があることでしょう!

正に怪物です。
今後、どのように成長するか
注目に値しますよ!

しかし、最近では、

女性記者の質問に嫌気をさしていると、

もっぱら噂になっております。

和田アキ子は

『デビュー作で獲るって人は、

なかなかいないみたいですよ。

すごい」と前置きした上で

「『純文学の匂いがする』とか『文章に純文学を感じた』というが、

何も感じなかった」と首をかしげた。』

とか?

文学を評価できる才能がアリやナシや(笑)


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