ベッキー、不倫騒動の謝罪は “ヤラセ” だ!不評なのはなぜ?

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ベッキーーは、ゲス川谷との不倫騒動を1月6日、事務所関係者とともに多数の報道陣の前で謝罪をした。

交流は認めるも、あくまで「友達」と言い、「軽率な行動だった」と頭を13回も下げた しかし、意外にも評判が悪いのは何故でしょうか?掘り下げてみました。

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ベッキーは事務所の稼ぎ頭だった!

ベッキーは、所属事務所:サンミュージックプロダクションに所属し(安達祐実、大石まどか、都はるみ他多数)、CMやレギュラー番組多数に出演し事務所では稼ぎ頭です。

以下に出演中のCM,レギュラー番組を列挙します。

 

<出演中のCM>

  • 太田胃散(太田胃散A錠剤)
  • 花王(「バブ」シリーズ)
  • ケイ・オプティコム(mineo)
  • スズキ(アルト エコ)
  • スタジオアリス
  • ソースネクスト
  • 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険
  • ナガセ(全国統一高校生テストなど)
  • NTT都市開発(ミソノミラクルワールド)
  • ローソン。(日刊スポーツ1月7日) (出典:ウイキペディア)

 

<レギュラー番組>

  • 天才!志村どうぶつ園(日本テレビ、毎週土曜)
  • 世界の果てまでイッテQ!(日本テレビ、毎週日曜)
  • 中居正広の金曜日のスマたちへ(TBS、毎週金曜)
  • にじいろジーン(関西テレビ、毎週土曜)
  • 見える歴史(NHK教育、毎週木曜、声の出演)
  • 森田一義アワー 笑っていいとも!(フジテレビ、毎週金曜、2010年10月8日-)
  • ハッピーMusic(日本テレビ、毎週金曜)
  • ライブB♪(TBS、毎月最終火曜)
  • ありえへん∞世界(テレビ東京、毎週火曜)
  • 宝探しアドベンチャー 謎解きバトルTORE!(日本テレビ、毎週水曜 2011年7月6日- )(出典:ウイキペディア)

◆ベッキーのプロフィール

  • 本名:レベッカ・英里・レインボー
  • 生年月日:1984年3月6日(31歳)
  • 出生地:神奈川県
  • 身長:157cm
  • 血液型:AB型
  • 職業:タレント、女優、歌手
  • 活動期間:1998年12月3日:
  • 家族:(父)サイモン・チャールズ・レインボー
    (母)千佳子・レインボー
    (妹)ジェシカ・レインボー
  • 所属事務所:サンミュージックプロダクション
  • 趣味:ピアノ、カラオケ
  • 資格:愛玩動物飼養管理士2級(出典:ウイキペディア)

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会社側の事情とは?ヤラセなのか?

このことに関しては、MSNニュースの

「ベッキーの釈明はいったい何がマズかったか 最大の失敗は「不倫疑惑」そのものではない(MSNニュース1月9日)」

が生々しく解説しております。

私は、以下の件で、大企業に勤めた経験から同感なので、要点を記します。。

  1. 「イメージダウンを避けるための、“釈明・謝罪会見” 」だったはずが、1月8日放送の『とくだね!』(フジテレビ系)では、街頭インタビューの約8割が「不満」という印象だった。
  2. もっともまずかったフレーズは、言い訳を想起させる「誤解」です。川谷さんと“友人“と言うのなら、報道されている「東京ディズニーシー」「クリスマス」「ホテル宿泊」「卒論(=離婚届)」などの「誤解」を解かなければなりません。 
  3. 釈明や謝罪の会見であるのにベッキーさんが4分30秒に渡って一方的に語るだけで、質疑応答の時間を設けなかったこと。「一方的な4分30秒」では、釈明にも謝罪にもなりません。 
  4. 「クライシスコミュニケーション」すなわち、「企業や個人が危機的状況に直面したとき、被害を最小化するために行う退陣活動」のことで、会社側からの指導に依ったことでしょうが、ここで大きな間違いを犯してしまったのです。

5.週刊誌にはLINEの会話の様子やら、写真がある以上、隠すことはできないのですが、
「お友達」の一辺倒で終わってしまったのです。

6.ベッキーさんが言いたいことをほとんど言わせて頂かなったのは、事務所の業績を左右するこ  

  とから、上からの指示であったと思われます。

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MCと経験者の声!

◆ベッキーバッシングが止まらない。週刊誌記事・会見以降、芸能人も多くが反応する事態を見せ  ている。テレビでは「ベッキーも人間なんだ」と宮根誠司が終始フォローしたが、周りは、「イヤイヤ・・?」の声が多かった。

◆また、ある業界関係者は 「矢口の不倫いじりはネタが古いということもあるし、これで世間の不倫イメージはベッキーのほうに移るでしょう」と分析している。

◆2010年に自身の元夫でジャーナリストの山路徹氏と、タレントの麻木久仁子が不倫関係にあったことを暴露したことで話題になった大桃。(ベッキーは麻木さんよりもっと悪いようです。)

自身のツイッターで、「本人は辛いだろうけど、質疑応答なし、は記者も視聴者も納得しないだろうなぁ。再スタートするつもりなら、応えたほうがいいと思うの」とコメント

◆一方、山路徹氏も、自身のツイッターで、「なんかベッキーが可哀想。悪いのは、男。何で男が出て来ない。まぁ、言える立場ではありませんが ベッキー頑張れ!」とエールを贈った。

◆特に変わっていたのは、

デヴィ夫人は自身のブログを「私はベッキーさんの味方、こうなったら正々堂々と交際宣言をして結ばれてください」というタイトルで更新し、「お相手がなんと妻帯者だったとは世間はショックでしょう。しかし 更にショックだったのはベッキーさん自身の筈」とコメント。

 

ベッキーといえば、「元気」「清純」「ピュア」「明るい」「笑顔」というポジティブなイメージがあり、企業もCMタレントに起用するケースは多い。

 

芸能界の間でもベッキーのファンは多く、関根勤、宮川大輔、カンニング竹山、出川哲朗、東MAX、ペナルティのヒデ、小島よしお、さまぁ~ずの三村マサカズなど、枚挙に暇がない。

各方面から絶大な人気を得ているのが、ベッキーなのである。

すでにCMが外されており、今後の動向を注視する必要があります。

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