羽生結弦グランプリファイナル2015で涙!? ”ワンオクロック”とは?

羽生-17

誰でもが緊張する時の対策には、”何かに頼る”ことを実行することは良く知られておりますが、羽生選手も同様で、

NHK杯における前人未到の300点超えが世間を賑わせた2015年11月28日(土)の時、改めてその実力を世界に誇示したあの日から、わずか2週間!

12月12日(土)にバルセロナで行われたグランプリファイナルで叩き出した時、いつも滑走の直前までイヤホンを離すことはありませんでした。

スコアは、なんと330・43点!!再び世界記録を更新した羽生結弦は、大会史上初の3連覇を達成してみせた。

世界が驚き、騒然となった!「神がかり!」「神の領域」「降臨した」など考えられない表現があいついだのです。

滑走の直前までイヤホンを離さなかったが、その時に何を聞いていたのか?どこが凄いのか調べてると、意外にも”ロック音楽”だったのです。どんな曲かを調べてみました

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<GPファイナル世界記録&史上初の3連覇!「ワンオクロックさん」を聞いていた!>

羽生選手は、イヤホンを常時10個以上持ち歩くこだわりを持っていることでも有名です。試合まではJーポップを聞いて士気を高めるのが習慣となっているそうです。

羽生選手の勝利のルーティンは「ワンオクロックさん」ということになります。普通なら、もう少し落ち着いた曲を想像しますが、今時の若者には、ロックで落ち着くことができるのですね(笑)

ONE OK ROCK(ワンオクロック)は、Taka、Toru、Ryota、Tomoyaの4人からなる日本のロックバンドです。所属事務所はアミューズ。所属レーベルは日本国内ではA-Sketch、海外では ワーナー・ブラザーズ・レコードです。(出典:ウイキペディア)

<名前の由来>
「ONE OK ROCK」と書いて「ワンオクロック」と読む。 結成当時、練習スタジオに入るのが、深夜パックで料金が安くなる毎週末の午前1時(one o’clock)だったことから、o’clock部分をOKとROCKに置き換えて名付けられた[7][1]。命名は初代ドラマー、You。他に候補として「タクシーズ」(Taka)、「ピストンズ」(Toru)などがあった。 略称としては『ワンオク』『OOR』が用いられる。また数字では「10969」と表現される。(出典:ウイキペディア)

世界歴代最高点を生んだのは、この曲だった!? フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルで男子史上初の3連覇を達成した羽生結弦が15日、開催地のバルセロナから羽田空港に帰国。演技の直前まで聞いていた曲について聞かれると、「『ONE OK ROCK(ワンオクロック)』さんには本当に助けられました」と明かしたのです。

05年に結成された4人編成の日本のロックバンドで、羽生選手が曲名を上げたのは「完全感覚Dreamer」と「キミシダイ列車」でした。

「とにかく歌詞もそうですが、自分がモチベーション上がっていけるように、過去といまの違いというか、過去があるからいまがあると、感じながらやれたと思うので、それはすごく聞いてました」と述べたのでした。

そこで調べてみました。

<ONE OK ROCKの「完全感覚Dreamer」と「キミシダイ列車」とは?>

歌詞がとても良く、力を与えてくるる内容のように感じます。

「完全感覚Dreamer」は以下のURLです。
http://www.uta-net.com/song/88975/

「完全感覚Dreamer」

So now my time is up
さぁ 俺の番は終わりだ

Your game starts,
今度はお前の番だぞ

My heart moving?
俺の心を動かせるか?

Past time has no meaning for us,
俺らにとって過ぎた時間に意味は無い

It’s not enough!
まだ足りないな!

Will we make it better
俺らはこの状況を打破できるか、

Or just stand here longer
それともここにただ突っ立ってるだけ?

”努力は継続なり”を地で言っているようで、本当にふさわしい内容と思います。

羽生選手の内面が垣間見えたような気がしてワクワクしませんか?

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「キミシダイ列車」

は以下のURLです

URL:https://www.youtube.com/watch?v=BbgqBd8LD90

Can’t take a time
時間をかけてる暇なんてないぞ

What are you waiting for?
一体何を待ってるわけ?

大事なコト忘れてないかい?

何かのせいにして逃げてはいないかい?

僕らがそう感じれる

喜びや悲しみは

日々生きるためのスパイス

ーー実に意味のある、しかも問いかけているのが魅力ですね!

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