サンタクロースはどこの人?「本当にいるよ!」と答えましょう!!

いつも私のブログにご訪問いただき、ありがとうございます(^v^)

クリスマスー2

北極の近くにある世界でいちばん大きな島
「グリーンランド」には、
永遠の命を持つ長老サンタクロースが
住んでいると言われています。

サンタクロースは、
クリスマスの前の夜に良い子のもとへ
プレゼントを持って訪れる
とされている伝説があります。

スポンサーリンク

お子さんたちは、
本当に「サンタさん」は、
いるのかと不思議に思うことでしょう?

約120年以上も前に、このことに答えた、
有名な話をご存知でしょうか?

今年もクリスマスが近づいて来ましたので、

<h3>「サンタさん」の話と、「お手紙の出し方」</h3>

についてまとめました。

お子さんたちの夢を育み、
さらに、楽しく、大きく育ててください。

「サンタさん」は本当にいるの?の答えは、

120年も以前のこと、

ヴァージニア・オハンロン
当時8歳の少女・ヴァージニア・オハンロンが
ニューヨーク・サン編集部に
「サンタクロースはいるのですか」
という内容の手紙を送ったことから始まります。

「サンタクロースはいない」という友達がおり、
本当はどうなのか知りたくて、

父親のすすめで新聞社、ニューヨーク・サンに
手紙を出したというのです。

これに対してニューヨーク・サンの
論説委員であったフランシス・チャーチは、
社説欄を通して、返事を書きました

フランシス・チャーチ

「VIRGINIA, your little friends are wrong.
(ヴァージニア、あなたの友達は間違っています)」

と断言しますと・・・!

そして、最も有名なフレーズである

<h4>「Yes, Virginia, there is a Santa Claus.
(そうです、ヴァージニア、サンタクロースはいるのです)」</h4>

の一文を用いて、子どもたちに、

「目に見えるもの」しか信じれない悲しさと、
「目に見えないもの」の確かさ、

そしてそれを信じることの素晴らしさを、
切々と説いたのです。

スポンサーリンク

その後、読者からの要請に応じ、
毎年クリスマスに再掲するようになったのです。

そして、この話は掲載されてから
100年以上を経た今でも、
クリスマスが近づくと世界中で
語り継がれるものとなっています。

さらに、記者はこうも付け加えました。

「サンタさんがいないだって?!
サンタさんがいない世界は
バージニアみたいな子がいない、
さみしい世界。

人生を楽しいものにしてくれる、
何かを信じる純粋な心、
風流を解する心、
人を愛する心がなくなった世界のようなものなんだ。」

また「この世の中は目に見えないものや、
自分たちが理解できないものは
信じないという人が多い」
と言うチャーチ記者。

「サンタさんを見た人がいなくても、
サンタさんがいないというわけではないんだよ。
この世界の真実の中の真実は、
大人にも子供にも見えないんだ。」

「サンタさんはずっとずっと、
永遠に生きるんだ。
手紙ー3
千年経っても、いや、十万年経っても、
サンタさんは子供達の心を喜ばせ続けてくれるんだよ。」

世界中が愛と笑顔に溢れるクリスマス。

そこにサンタクロースは確かに存在します。

どんなに時が流れても、これからもずっとずっと、
サンタクロースが永遠に生き続ける
世の中でありますように・・・

と誰もが願わずにはいられないのです!!

いかがですか?
本当に心温まるお話ですね!

この一部でよろしいので、
”その心”を伝えてあげてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございます(^v^)


スポンサーリンク