北朝鮮ミサイル 最新情報 今日のトランプ大統領発言と日本の対処は?

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8月11日:トランプ大統領は、

「生ぬるい発言だったかもしれない。

北朝鮮がグアムに何かをすれば、誰も見たことがないような事態が

北朝鮮で起きることになる。そのうち分かるだろう。」

今起きているのは“言葉の戦争”だが、ドンドン高まってきているのです。

北朝鮮は、警告で辞めないことは過去の例から明らかで、どっちもどっちで

チキンレースがロシアンルーレットになってきたのです。

日本の対処法も気になります。

早速、迫ってみました。

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北朝鮮の要望は?

◆ アメリカとの間に平和条約を結びたい。

◆ アメリカに“不可侵”を約束させたい

為にミサイル発射やロケット発射を続けているのですが、

アメリカは、ミサイルや核を放棄したら話し合いにっ乗ってやると言っているのです。

お互いに反対のことを言って条件闘争を繰り広げているのです。(伊藤氏)

8月10日の朝、北朝鮮人民軍・戦略軍司令官は

「ミサイル4発が同時に発射され、島根・広島・高知の上空を通過しながら、

グアム周辺30キロから40キロの海上に着弾する。」

と発表したが、

<撃たない理由①>

「金正恩ではなく戦略軍の発表の為、北朝鮮は打たなくてもメンツは潰れないのです。」(伊藤氏)

<撃たない理由②>

「“アメリカまで届く核ミサイル”を持てば、それ以外の軍事費は抑えられ、

その分を経済に回せると言うのが並進路線。

あえて予告して国内にアピールし、求心力を高めたいからでは・・」(伊藤氏)

タイミングとしても米韓合同演習の始まる前だからです。

一方、春奈アナリストは、

「北朝鮮は、アメリカの挑発に乗った可能性がある」(春名氏)

 

(春名氏):春名幹男(交際ジャーナリスト)

(伊藤氏):伊藤俊幸(金沢工業大学院教授)(元海上自衛隊の最高位“海将”)

(辺氏):辺真一氏コリアレポート編集長)

 

トランプ大統領の挑発は?

◆ 8月8日「北朝鮮はこれ以上アメリカを脅かすようなことはしない方がいい。

世界が見たこともない炎と激しい怒りを持って迎えられるだろう」

この表現は、北朝鮮の表現なのです。それを、大統領が言ったことに意味があるのです。

◆ 8月9日:ティラーソン国務長官:

「大統領は、金正恩委員長が理解できるように強いメッセージを送ったのだと思う」

◆ 8月11日:トランプ大統領は、

「生ぬるい発言だったかもしれない。

北朝鮮がグアムに何かをすれば、誰も見たことがないような事態が

北朝鮮で起きることになる。そのうち分かるだろう。」

◆ 8月11日、「北朝鮮が無分別に行動した場合の軍事的解決の準備は万全で、臨戦態勢にある」と投稿した。

その上で「金正恩(朝鮮労働党委員長)が別の道を見いだすことを望む」

と書き込み、核・ミサイル計画の放棄を強く促した。

今起きているのは“言葉の戦争”だが、ドンドン高まってきているのです。

ただ、仕組みは含まれているのです。

北朝鮮人民軍・戦略軍司令官の発言の中には

「グアム島の包囲射撃計画案を検討している」

と言っており実行するとは言っていないのです。

安保理制裁決議に対する“クレーム”でもあるのです。

 

 

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米朝非公式協議は?

5月8,9日ノルウエー・オスロで米朝非公式協議が行われました。

「今後もチャンスがあれば話し合う」

と北朝鮮外務省のチェソンビ米州局長語ったのです。

今年の4月に北朝鮮では複数の大規模イベントを控え6回目の核実験を

強行するとの見方もあった時、

4月6日にシリアに巡航ミサイルを撃ったのです。

その背景は以下です。

ティラーソン国務長官は

「国際合意に違反し、他(國)の脅威になれば、対抗措置を受けると言うメッセージだ」

と述べ、空母カーリ・ビンソンを朝鮮反問い近海に派遣したのです。

「米朝非公式対話は実現したが、内容は極めて厳しいものだった」(春名氏)

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北朝鮮がグアムにミサイルを撃つと?

アメリカは迎撃する可能性は高い!

成功・・トランプ大統領は面目を保てるのです。

失敗・・さらに過激化する恐れがあります。

4派と同時なので、全てを迎撃するのはかなり難しいのです。

国際法上は、公海なので問題が残るのです。

「北朝鮮が撃ってしまうと予測できない状況になる。

中國も必死になって止めに入るのではないか?」(春名氏)

と予想されるのです。

「北朝鮮国家の崩壊につながりかねないのです。」

8月9日にはマティス国防長官は、

「北朝鮮は体制の崩壊や人民の破滅につながるようないかなる行為も辞めるべきだ!」

と述べ、ティラーソン国務長官も初めて北朝鮮に強く警告したのです。

辺真一氏は“撃つ可能性は高い“

8月10日の北朝鮮の労働新聞は、

「8月中旬まで作戦計画案を最終完成させて、

各兵力総司令部金正恩党委員長に報告し、発射待機態勢で命令を待つ」

と記事に掛れていたり、

8月8日の声明で、朝鮮人民軍報道官は

「我々が軍事的選択をしないよう我々に対する無分別な

軍事的挑発行為をすぐにやめるべき」

と声明を出しているのです。

なぜ、米韓合同軍事演習の中止を求めるのか?については、

「金正恩党委員長にとってみれば、攻撃されると思い込んでいる。」(伊藤氏)

北朝鮮の狙いは、

「アメリカは米韓軍事演習の中止はしないことを百も承知の上での言動で、

逆に中止しないことを発射の口実、大義名分にして撃つのでは」(辺氏)

<撃つ時期については、>

最短で、8月25日・・先軍節、

遅くても9月9日・・建国記念日

と辺真一氏は見ているのです。

警告で辞めないことは過去の例から明らかで、どっちもどっちで

チキンレースがロシアンルーレットになってきたのです、(辺氏)

アメリカが考えなさいと言う時間を与えているのです。

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万が一の時日本は?

日本海のイージス艦での迎撃は、上昇中であるので難しいのです。

“万が一日本にミサイルが飛んできた場合”

<政府はどう対応し、私たちはどうしるのでしょうか?>

◆ 北朝鮮がミサイルをグアムへ発射した場合・・日本、アメリカは迎撃できるか?

ルール上は日・米ともできないが、技術上は、日本はできないが米国は出来るのです。

【グアム周辺30~40kmの会場に着弾する】わけで、領海は22km,なので

の本は当然迎撃できないのです。

小野寺防衛大臣は

「日本の安全保障にとってアメリカ側の抑止力が、打撃力が欠如するという事は、

これは日本の存立の危機に当たる可能性がないとは言えない

と答えて、新聞では迎撃を視野に警戒していると伝えたのです。

グアムは【ステルス爆撃機】【攻撃型原子力潜水艦】などの拠点であり

「日米安全保障は“矛”と“盾”の関係にあり、

グアムの基地が万が一攻撃を受けることがあれば、重要な“矛”がなくなる」(伊藤氏)

すなわち、「存立の危機」に当たることになるのです。

“どこに落ちるか?”ではなく“その状態がどうか?”が重要なのです。

“事態対処法”に基づいて内閣が判断することになるのです。

迎撃が出来ない技術的理由は?

「イージス艦搭載の迎撃ミサイルは、最高到達点から落下し始めるタイミングで

ミサイルを撃ち落とすシステムが主力なのです」

拘束で上昇絵お続けているミサイルを迎撃するのは難しいのです。

現在は、中国・四国地方はPAC3は添加していないのですが、

政府は、「PAC3」を名指しされた地域に配備する方向なのです。

中部地方などに配備されているものを以づするのです。

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弾道ミサイル落下時の行動は?

グアムに向けてミサイルが発射されたら、日本上空を通過するのは、

5~6分後です

Jアラート全角瞬時警報システムがありのです。

◆ 総務省消防庁が2007年から運用開始したもので、

◆ 緊急情報を人工衛星を用いて市町村に送信され

◆ 防災行政無線を自動起動することにより、緊急情報を瞬時に伝達するシステムなのです。

伝達は、警報のサイレンを使用し、弾道ミサイルに注意が必要な地域に行うのです。

政府は自治体に送付するが、自治体が判断して市民に流すのです。

テレビでは全国に流れます。

Jアラートが鳴ったら、

◆ 屋外にいる場合:出来るだけ頑丈な建物や地下に避難する。

◆ 建物がない場合:物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守る。

◆ 屋内にいる場合:窓から離れ、窓のない部屋に移動する。

秋田県の男鹿市では、ミサイルを想定して訓練が実施されたのです。

Jアラートの新型機の導入が検討されております。

現行機種は情報受診に20秒程度かかるのですが

新型機では2秒以内で受信可能だそうです。(2018年までに導入)

まとめ

◆ 北朝鮮の要望は?

◆ トランプ大統領の挑発は?

◆ 米朝非公式協議は?

◆ 北朝鮮がグアムにミサイルを撃つと?

◆ 辺真一氏は“撃つ可能性は高い“

◆ 万が一の時日本は?

◆ 迎撃が出来ない技術的理由は?

◆ 弾道ミサイル落下時の行動は?

◆ Jアラートが鳴ったら

についてまとめました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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