北朝鮮への先制攻撃の日が近づいた!アメリカの本気度とシナリオは?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

在京米軍情報当局関係者は、

「日本は、戦後最大の危機に直面している。それが分からないのか」と吐き捨てたのです。

米国から7月末、次の驚愕情報が流れて、各国政府が緊張している。

トランプ大統領は7月末、ついに北朝鮮への軍事行動(先制攻撃)を決断した。

Xデーは早くて9月との情報が多いのです。

米国は作戦行動に入ったとの情報も流れ始めました。

早速、その背景や、Xデーの情報に迫ってみました。

北朝鮮戦争秒読みの2017年9月・最新!グアムにミサイル4発発射予告!真の危機が近い?の記事はコチラ

北朝鮮戦争秒読2017最新 予言!米朝戦争開始で韓国・北朝鮮難民の襲来箇所は?の記事はコチラ

北朝鮮の生活と食事の実態は?女性兵士は性的暴行も頻繁で避妊が出来ない?の記事はコチラ

スポンサーリンク

トランプ大統領の表現は?

ドナルド・トランプ米大統領は8月8日、核・ミサイル実験を繰り返す北朝鮮に対し、

これまでで最も直接的で痛烈な言葉で警告したのです。

「私の大統領としての最初の命令は、核軍縮の刷新と近代化だった。

今やこれまでよりはるかに強く一層強力だ。

この軍事力を使わずにいられることが望ましいが、

アメリカが世界最強の國で亡くなることは絶対にありえない。」

8月8日には、

「北朝鮮はこれ以上アメリカを脅かすことはしない方がいい。

世界が見たことがないような炎と激しい怒りを持って迎えるだろう。」

この表現は今までで最も激しいものになりました。

さらに、米NBCテレビは

「国防総省はB1戦略爆撃機による北朝鮮の弾道ミサイル発射基地などに対する

精密爆撃を実行する準備を整えた。

トランプ大統領の命令があればいつでも実行できる状態」

と発表したのです。

スポンサーリンク

米国の先制攻撃の準備状況は?

情報筋によると、計画のキーポイントは、

グアムのアンダーセン基地からの戦略爆撃機B-1B Lancerを使った攻撃です。

 

約20カ所のミサイル発射場、実験場、関連施設が標的になる可能性があるという。

米国と北朝鮮の関係は、この1日で大きく悪化し、朝鮮中央通信(KCNA)は、

北朝鮮はグアムにある米軍基地へのミサイル攻撃の可能性を検討していると伝えた。

グアムには、アンダーソン空軍基地やアプラ港海軍基地がある。

戦略爆撃機B-1B Lanceerの能力は?

戦闘機による護衛と電子戦機や空中給油機の支援の下、

北朝鮮国内にある

約24カ所のミサイル基地や実験場、

関連施設などを攻撃

するとしている。

B1爆撃機は、爆弾や射程千キロ以上の長距離空対地ミサイル(JASSM-ER)などの

通常兵器を最大約60トン搭載することができる。

グアムには現在、6機のB1が配備されているのです。

2016年8月には太平洋軍傘下のもと米領グアムにも配備し、

北朝鮮まで約2時間で到達できるようにしている

B-1Bは、超低空侵攻による核/通常攻撃、通常の戦略爆撃、

巡航ミサイルプラットホーム、などの任務をこなすため、

地形追随レーダーや、赤外線監視装置、ドップラー・レーダー、

ECMシステムなど、充実した電子機器を搭載している

B-1Bの搭乗員は、機長、副操縦士、兵装システム操作員、

防御システム操作員の4名だそうです。

機内の兵器倉には空中発射巡航ミサイル(ALCM)のAGM-86Bなら8発、

発展型巡航ミサイル(ACM)のAGM-129なら4発、

短距離攻撃ミサイル(SRAM)のAGM-69なら24発、

自由落下式のMk82通常爆弾とMk36機雷なら84発が搭載できるそうです。

スポンサーリンク

トランプ大統領と安部首相との電話会談の内容は?

内閣改造を3日後に控えた7月31日に、安倍首相はトランプ大統領と52分間にわたって

電話会談を行ったのです。

その内容は

「北朝鮮のICBM発射実験は断じて容認できないことで日米首脳が一致した。」

とだけが報じられておりますが、実はもっと生々しいやり取りがあったのです。

要点を箇条書きにすると、

◆ 中国は頼りにならない。中国をあきらめて、自分の手を下そうと思う。

◆ 北朝鮮の建国記念日(9月9日)が幹部が揃うのでその現場を叩くのが一番手っ取り早い。

◆ 北朝鮮を叩くときは、日本も協力してほしい。

と言うもので、初めて9月9日と言う“Xデー”の候補が示されたことです。

「北朝鮮は、昨年の9月9日の建国記念日には5度目の核実験をしております。

今年の建国記念日に合わせて、6度目の核実験を計画しているようなのです。」

6度目の核実験は、いよいよICBMに搭載する核弾頭の最終実験となることでしょう!

と、専門家は言うのです。

スポンサーリンク

安部首相への影響は?

これを聞いて安部首相は慌てて対応を迫られたのです。

すなわち、トランプ大統領を意識した『有事対応内閣』にシフトしたと言うのです。

国会対応に巧みな小野寺五典防衛大臣に、外務大臣には、河野太郎氏を当てたのです。

甘利氏はトランプ大統領がTPPの立役者の為、急遽入閣リストから外れたのです。

しかし、平壌での記念集会時に攻撃したのでは、パニックになることは間違いないのですが、

即、“米朝開戦“となってしまうリスクがあるのです。

残念ながら、現実はこの悪夢に向かって、着々と進んでいるのです。

トランプ大統領の人気は?

スパイサー報道官、プリーバス大統領首席補佐官、スカラムチ広報部長が

それぞれ辞任し、ホワイトハウスは機能不全ににち被いている。

ロシアンゲートはどんどん大統領弾劾に近づいているし、オバマケアも

議会を通らない。

このままでは、10月からの2018年度予算も議会を通らず、

政府機能がストップしてしまうかもしれないのです。

トランプ大統領にとって北朝鮮空爆は、ほとんど唯一と言える、

起死回生になりそうな手段なのです。

スポンサーリンク

ティラーソン国務長官の心は?

国務省は、北朝鮮空爆に反対しているのです。

ティラーソン国務長官は、

「自分が平壌へ大統領特使として言ってもいいから、

大統領の物騒な考えを思いとどまらせる。」

と言っているのです。

さらに、「我々は、あなた方の敵でも脅威でもない」と強調もしているのです。

一部では、それでもトランプ大統領があくまでも強硬策に出る気なら、

その前にティラーソン国務長官は辞任するのは確実と見られているのです。

北朝鮮空爆に反対しているのは、マティス国防長官も同じなのです。

「ソウルが火の海になる」リスクが高まるからです。

トランプ大統領の周りには、軍人出身も多く「軍人政権」とも言われております。

8月中旬には、空母ロナルド・レーガン、カール・ビンソンを

朝鮮半島海域に繰り出すと言われております。

まとめ

アメリカの政治状況が、北朝鮮情勢に影響するのは困ったものですが、

背景として何とも避けられないのも現状なのです。

日本の危機に直接的に影響するわけで、戦後72年にして、

東アジアに恐ろしい事態が起ころうとしているのです。

中国、ロシアの役割に期待したいものです。
◆ 米国の先制攻撃の準備状況は?
◆ 戦略爆撃機B-1B Lanceerの能力は?
◆ トランプ大統領と安部首相との電話会談の内容は?
◆ 安部首相への影響は?
◆ トランプ大統領の人気は?
◆ ティラーソン国務長官の心は?

についてまとめました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

スポンサーリンク

関連記事はコチラ