乙武クンと愛人を元嫁・仁美さんが訴えた?離婚理由と“ウソ”の中味とは?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

「乙武クン」と愛人を糟糠(そうこう)の妻が訴えた?と週刊新潮が報じました。

奥さんを伴い謝罪した会見は何だったのでしょうか?

いままでは、謹慎中と思っていたのですが、「ワイドショー」に出演しておりました。

これまで支えてきた奥さんに何があったのでしょうか?

なぜ、今、テレビに出演したのでしょうか?

早速、迫ってみました。

(糟糠(そうこう)の妻:「糟糠」と は酒のかすと米ぬかのことで、粗末な食べ物をいう。
貧しい時代から連れそって、粗食を食べながら、苦労を共にしてきた妻は、夫がのちに出世しても、
(表座敷)から下におろさぬように大事にし、決して見捨てないという意である。)

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乙武クンのこれまでのいきさつは?

乙武洋匡が5人の女性と浮気をしていたことが発覚したのは

2016年3月の週刊新潮でした。

週刊文春には、ベッキーさんの浮気が正月早々に報じられて

世間が騒いでいた直後のことです。

愛人とヨーロッパ旅行が暴露されました。

乙武洋匡は浮気を認めており、不倫と認識して構わないとして

謝罪をしていました。

ところが、1人ではなく5人とも浮気したことを、自ら白状したのです。

「隠してもすぐにバレるから・・」と乙武クン言ったのです。

また、この時の乙武洋匡の謝罪文には当時はまだ嫁であった仁美さんも

“私にも責任の一端がある”として嫁の立場で署名入りの謝罪をしています。

乙武クンの離婚は?

乙武洋匡と嫁の仁美さんは2016年6月には

別居をしていることが報じられました。

理由としては今までは週の半分しか乙武洋匡は

家にいなかったものの浮気騒動が起きたことで毎日家に戻るように。

その結果生活サイクルが変化して亀裂が発生。

2016年9月14日に嫁の仁美さんと離婚を報告。

2016年11月27日には乙武洋匡は

「ワイドナショー」にVTR出演をて地上波復帰。

離婚理由について、乙武洋匡は

「乙武洋匡の嫁はこうなるんだ」というのが

本人の中に広がり耐えられなくなったのだと思うと語っています

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仁美さんが乙武洋匡を提訴した背景は?

それは、2016年11月27日には乙武洋匡は

「ワイドナショー」にVTR出演をて地上波復帰したのです。

ダウンタウンの松本人志さんがMCを務める番組「ワイドナショー」でした。

ここが“禊の場”となるはずだったのです。

一人で生活をしている部屋なども案内し、

不倫発覚から離婚に至るまでの経緯をこのように話したのです。

 

「まあ、私がしでかしたこと自体は、妻がずっと前から知っていたことなので

それ自体って言うことは特に二人の間で揉めごとになることはなかったんですけど・・」

 

<中略>

「ある程度覚悟していた部分はあったと思うんですけど、

想像以上の騒ぎになってしまって」

「やっぱり、子供(3人)を一番に守りたいって言うのが強かったと思うんですよね

離れたほうが子供たちの為って言うのが、やっぱり大きかったのかなあ・・・」

このよう話したのです。

しかし、奥さんの受け止め方は全く違ったのです。

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仁美さんが提訴した理由は

友人の話としては

「乙武さんが『ワイドショー』などで好き勝手なことを言っているのを聞いて

呆れ、憤り、ただでさえ彼の尋常ならざる不貞行為で傷付けられたのに、

改めて心を抉られたような思いにさせられ、再び深く傷つけられたのです。」

というのも、離婚する際に、ふたりはその経緯については

一切多元しない取り決めをしていたのです。

『守秘義務契約』として、正式に双方間で取り交わされていたそうです。

それを破るばかりではなく、語られた内容は、『虚偽』なのです。

自分を格好良く見せるために仁美さんや子供に記事付ける形になっても構わない態度に

彼女は憤慨しているのです。

子供の脅威騎乗も良くないと判断して、

◆ 契約違反の違約金

◆ 『ウソ』の弁明を垂れ流したことによる精神的損害の賠償、

◆相手女性も訴えました。

を求めて提訴に踏み切ったのです。

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乙武クンの“ウソ”の本質は?

◆ 離婚理由が決定的に違うのです。

離婚騒動がは二人でやり直すと宣言し、関係を再建しようとしていたのですが

乙武さんの態度は、傍若無人で、仁美さんに辛く当たりと付けたそうです。

◆ 不倫報道で外出しずらくなり、自宅に友人を呼んで「宴席」を繰り広げだそうです。

耐えかねた仁美さんが「控えるようにお願い」したら、

『それなら、お前の両親も呼ぶな!』と両親を『出入り禁止』にしたそうです。

◆ 子供達を遊園地に連れていこうとすると「俺を最優先にしろ」と『命令』したそうです。

◆ お子さんの送迎バスに乗せるために数分彼の元を離れると、

「自分を放り出すのか」「どれだけ自分が惨めかわかるか」と仁美さんを詰るのだそうです。

◆ 自分の思いどうりに行かず、少しでも従わないと癇癪を起こし、

自宅内のものに当たったりして彼女もどうしていいかわからなく、困り果てたのです。

「俺の面倒を見ないと、障碍者虐待防止法で訴えるぞ」とまで言ったそうです。

彼女は恥を忍んで夫を守ろうとして、謝罪文まで連名で出したのに、

一向に改善されないどころか、不貞行為の反省も見られず、

家庭を再建しようとしない態度そのものが原因なのです。

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乙武発言の大問題は?

先述のように、仁美さんが乙武氏の不倫を容認していたと言うくだりです。

“妻が夫の不貞行為を容認するはずがありません”

“5人もの女性ととっかえひっかえ不倫し、海外力までするなんて、想像もしなかった”

彼の不倫相手は、『一夜限り』が2人、『愛人関係』が3人だったのです。

仁美さんには、一夜限りの不貞行為は謝ったそうですが、

愛人関係については謝っていないそうです。

彼の言い分は、

「政治家を目指すうえでは愛人の存在は欠かせなかった!それは譲れないと・・・」

これ以上の侮辱はないのです。

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まとめ

乙武氏は言論活動を再開し、「キレイゴト」を説いているのです。

「近々、政治(家になる)ってことはあり得なくなった」

裏を返せば、いずれまた政治家を目指すことは否定していないわけなのです。

世間は許すのでしょうか?

「弱者」と言う立場は、何も障碍者の専売特許ではない。

深く傷つけられた相当の妻もまた、立派な「弱者直です。」

この痛みを、圧倒的な発信力を持つ「強者」である乙武氏は

どこまで理解できているのでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございます。

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