阿藤快さんの死因は”大動脈破裂胸腔内出血”だった!”背中が痛む?”前兆があった!

阿藤快
名脇役として知られ、
旅番組のリポーターとしても活躍した阿藤さんは
「なんだかなー」が口癖でした。

険悪な現場を和ませるために
言うようになったフレーズとされております。

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競馬歴はなんと35年で、
公式ブログのタイトルも
「やみつき暗示馬券」で、
最後の更新になった2014年12月27日の
エントリーは有馬記念の予想をしている。

阿藤快さんは愛煙家で知られるほど
長年たばこを吸っていました。

阿藤快さんが離煙パイプで
禁煙できたのは結構有名でしたね!

以下は宣伝の一部の文章です。

「離煙パイプでタバコをやめたのは、60歳前。

20歳から吸い始め、俳優になってからは
撮影現場に3~4箱持っていき、
出番が終わると吸う…。

まさにチェーンスモーカーでしたね。

それでも、タバコは一生やめないと思っていました。
ところが深夜、TVショッピングを見ていると、
離煙パイプなるものが出ていて。

「何これ?吸いながらやめられるの?!」
すぐに電話で注文しました。」

(離煙パイプサイトの一部)

と述べて宣伝しておりました。

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【大動脈破裂胸腔内出血】

とはどんな病気なのでしょうか
読んで字のごとく

大動脈が破裂してしまうことで、
血液が外に血管の外に出てしまい、
胸腔内で、血が出て行ってしまう、
つまり内出血してしまうのです。

4分に1は突然死しますが、
4分の3は一命は取り留めることが
出来ると言われております。

原因の第一は、

血管の弾力性が失われてしまうこと、
すなわち動脈硬化が進んでしまうことです。

動脈硬化が進むと、
血管内壁と呼ばれる部分の弾力性が失われ、
血管内壁が健康な血管に比べて
もろくなってしまいます。

これにより、血管がこぶのように膨らんでしまう
大動脈瘤や、大動脈解離、を
発生させてしまうようになるのです

初期の段階では、処置を施し、
治っておられる方も多数おります。

この病気は自覚症状がなく、
事前に察知することが難しいために、
病気の進行に気づきづらく、
気づいたときには手遅れ、
なんてことになりがちなのが恐ろしいです。

しかし、阿藤さんは、

7~9日に映画「シネマの天使」の
舞台あいさつなどで訪れた福岡でも
「背中や腰が張る」と訴え、
マッサージを受けていたという。

また、こんな表現もあります。

9月上旬に稽古が始まってすぐに
阿藤さんから「背中が痛いんだ」と明かされ、
稽古中や公演中(10月7日~11月1日)も
楽屋などで背中を指圧した。

「肩甲骨まわりや腰周辺、
肩の後ろとマッサージするたびに
痛い場所が違っていた。
指が入らないぐらい背中が硬かった」
と振り返った。

1日まで出演した舞台
「MOTHER」の関係者によると、
合間に病院に行き、打ち上げに参加しない
など体調が優れないようだった。

との情報があります。

この時点で適切な処置が施されていれば(??)
良かったと思うのは、私だけではないと思います。

誠に残念至極であります。

聞くところによると、

阿藤快さんは愛煙家で知られるほど
長年たばこを吸っていました。

数年前から禁煙をしていましたが、
たばこの影響は大き買ったかもしれません?

そこで、

”大動脈破裂胸腔内出血”

の原因と対策ですが、

大動脈瘤も大動脈解離も、
「高血圧」が原因になります。

よく言われているように
動脈硬化、高血圧を防ぐためには、
まずは食生活・生活習慣の改善が必須です。

・塩分の過剰摂取は絶対にしない
・過食をせず、しっかりと咀嚼する
・コレステロールや動物性脂肪の多い食品の摂取をひかえる
・喫煙、アルコールの摂取をひかえる
・適度な運動をする
・ストレスを溜め込まないようにする
・睡眠をしっかりととる

日頃からの食生活、生活習慣の改善が必須なのです。

血液をサラサラにする栄養素としては、

①ポリフェノール
②ビタミンE、C
③クエン酸
④DHA
⑤ナットウキナーゼ

等は、説明するまでもなく
一般的に知られております。

とにかく健康が第一です。
規則正しい生活リズム、食生活に気をつけ、
病気の予防につとめましょう。

阿藤 快さんのご逝去は
大変残念に思うと同時に、

ご冥福を祈ります!!

最後にプロフィルの一部を掲載します。

阿藤 快さんは、、1946年11月14日 は、
日本の俳優・タレント。
旧芸名は「阿藤 海」、本名は阿藤 公一。

神奈川県小田原市出身。
舞プロモーション→ボニート合同会社 所属。

46年に神奈川県に生まれた。
当時の東京都立大卒業後、俳優座に入る。

72年、「木枯し紋次郎」でテレビデビュー。
「裸の街」「教師びんびん物語」などのドラマや、
映画「影武者」などに出演。

悪役からコミカルな役まで幅の広い演技をみせた。
ぶらり途中下車の旅」などの旅番組
情報番組のリポーターとして全国を巡り、
人気を集めた。

現在、TBSで放映中のドラマ
「下町ロケット」に弁護士役で出演していた。


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