ビンラディンの息子ハムザの年齢は?プロフィールと経歴を調べた!

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2011年5月、オサマ・ビンラディンは

潜伏先だったパキスタン北部アボッターバードの隠れ家で、

アメリカ軍の特殊部隊による襲撃を受けて抹殺された。

その遺体は、埋葬場所がテロリストたちの聖地となることを防ぐため、

アメリカ軍によって水葬されたと発表されている。

かくして世界はオサマ・ビンラディンの脅威から解放された?

などという甘い話ではなかったようだ。

なんと、成人したオサマ・ビンラディンの息子(ハムザ)がついに姿を公にし、

世界への復讐を呼びかけ始めたという!

早速、息子ハムザに迫ってみました。

 

 

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ビンラディンのwiki風プロフ

ビンラディンとは誰かをまず知りましょう?

◆ 名前:ウサーマ・ビン・ラーディン

◆ 生年月日:1957年3月10日(歳)

◆ 出身地:サウジアラビア出身のイスラム過激派テロリスト。

◆ 身長:195㎝

◆ 体重:73kg

サウジアラビア出身のイスラム過激派テロリストなのです。

アルカーイダの司令官(アミール)であり、

アメリカ同時多発テロ事件をはじめとする数々のテロ事件の首謀者とされる。

2001年9月11日にアメリカ合衆国内で同時多発的に発生した、

航空機等を用いた4つのテロ事件の総称です。

航空機が使用された史上最大規模のテロ事件であり、全世界に衝撃を与えた。

その後の国際情勢を一変させたのです。

その後、アメリカ軍は報復としてアフガニスタン紛争、イラク戦争を行ったのです。

連邦捜査局(FBI)における最重要指名手配者の1人であったのです。

FBIの指名手配書によると肌はオリーブ色、髪と瞳はブラウンと表記されている。

2011年5月2日(米国現地時間5月1日)、パキスタンにおいて

米国海軍特殊部隊・Navy SEALsが行った軍事作戦によって銃撃戦になり、

殺害されたと報道された。

遺体の埋葬場所がテロリストたちの聖地となることを防ぐため、

アメリカ軍によって水葬されたと発表されている 。

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ビンラディンの家族とサアドは?

ウサマ・ビンラディン(Osama bin Laden)容疑者の家族が27日未明、

パキスタンからサウジアラビアに強制送還された。

ビンラディン容疑者の殺害後、妻3人と娘たちはパキスタン当局に拘束されていた。

パキスタンの裁判所は今月2日、妻3人と成人年齢に達した娘2人に、

不法滞在の罪で45日の拘留刑と国外追放処分を言い渡していた。

2009年7月、アメリカのラジオ局「ナショナル・パブリック・ラジオ」が、

CIA当局者の話として、ウサーマ・ビン・ラーディンの息子の1人であるサアドが、

パキスタン領内で米軍の無人偵察機による爆撃で死亡した可能性があると報じた
のですが、

しかし、死亡説がささやかれているサアドは親族らとともにイランにいたと伝えられたのです。

そして、サアドは一ヶ月前に逃亡し、その後はイラン国内にはいないという。

ビン・ラーディンの家族はそれまで、

2001年のアフガン空爆後は隣国イランに逃亡したと見られていたのですが、

情報が錯綜して確定的なところは不明のようです。

なんと、成人したオサマ・ビンラディンの息子がついに姿を公にし、

世界への復讐を呼びかけ始めたというのです。

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ハムザ・ビンラディンとは?

◆ 名前:ハムザ・ビン・ラディン、または  ハムザ・ラディ、

◆ 生年月日:1989年?月?日(27~28歳)

◆ 出身地:サウジアラビアのジッダし生まれ

◆ 母親:3人の妻の一人(ハイリア・サバルが有力)

◆ 2001年:10歳の頃に一族の結婚で確認されている

◆ 22007年:国境地域の部族ベルトで確認されている。

◆ 2008年:ハムザの詩が出版され
「アメリカ、イギリス、フランス、デンマークの破壊を加速する」と書かれえいる。

◆ 2015年:オーディオメッセージをリリースした。

「ワシントン、ロンドン、パリ、テルアビブでジハードや聖戦を

遂行するよう呼びかけたのです。」

今月9日、「アルカイダ」のメディア部門「アルサハブ」が、

世界を凍りつかせる恐ろしい音声を突如として放送した。

なんとそこに登場したのは、オサマ・ビンラディンの末息子ハムザ・ビンラディン

(推定年齢24歳)と名乗る男だったのです。

そして彼が、「聖戦(ジハード)の継続」と「アメリカへの復讐」を

高らかに宣言したのだ!    それが以下の画像です。

なぜ今?ハムザは呼びかけてのか?

専門家らは

「ハムザが今、メッセージを出した理由について、

過激派の世界で君臨してきたISがシリアとイラクで軍事的に追い詰められ、

滅びが近いという状況に乗じ、主導権を奪回して再び過激派の頂点に立とうと

する思惑があるのではないか」

と見ているのです。

ハムザには指導者に必要なカリスマ性という面から2つの“強み”がある。

◆ 1つは伝説化しているビンラディンの息子という出自の正当性。

◆ もう1つはイスラムの預言者ムハンマドの血筋という点だ。

母親はカイリア・サバルというサウジアラビア人で、ビンラディンの3番目の妻だが、

ムハンマドにつながる一族の出身者だとされているからだと思われているのです。

だが、ハムザには弱みもある。それは彼の顔が全く明らかになっていないことだ。

指導者として崇拝されるためには、声だけでは不十分だ。

「どんな人物か、イメージが全くつかめなければ、支持の広がりにも限界がある。

米国による暗殺を避けるため、という安全上の理由からだが、

ハムザにとっては大きなジレンマになるだろう。」

と専門家は指摘するのです。

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まとめ

世界は、新たのテロの脅威にさらされることになりました。

当然、命を狙われるので、地下の潜り顔を観ることはできないでよう?

情報が入り次第、付記します。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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