お好み焼き粉の保存は冷凍が絶対という理由とは?命にかかわるってホント??

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。


お好み焼き子やホットケーキミックスなど、市販のものを使用し、

自宅でも手軽にお好み焼きなどを楽しめるようになりました。

しかし、実は、そのお好み焼き粉などが命に関わる問題をはらんでいるそうなのです。

「世界の何だコレ!?ミステリー」で、5月31日に放送されます。

お子さんたちに人気のある“お好み焼き”です。
早速、その危険を解明し対策を調べました。

アスペルギルスとは?カビによるアレルギー性肺炎の怖さと治療方法は?の記事はコチラ

サルモネラ菌とは?ペットから感染する病気(動物由来感染症)の怖さとは?感染死することも・・・の記事はコチラ

スポンサーリンク

“お好み焼きの違い”とは?

小麦粉とキャベツなどを使用する鉄板焼きの一種で、

日本の庶民的な料理で、お子さんには特に人気があります。

水に溶いた小麦粉を生地として、野菜、肉、魚介類など好みの材料を

使用しているところが特色です。

鉄板の上で焼き上げ、ソース・マヨネーズ・青のり等のお好みの調味料を

つけて食するのです。

焼き方や具材は地域によって差が見られ、

「関西風お好み焼き」

(具材を全て混ぜ合わせてから鉄板で焼く「混ぜ焼き」といった方法です。

ソースは辛口で、粘度もあります。また、マヨネーズをかける事が多いです。)

「広島風お好み焼き」

(最初に生地を薄く焼き、その上にキャベツの千切り、そばやうどんといった麺、

豚肉などを乗せて焼く「重ね焼き」といった方法で作ります。

鉄板に卵を焼き、目玉は潰して円盤状にします。

その上にお好み焼きを乗せ、最後に卵の面が上になるようにひっくり返したら完成です。)

など、様々な様式のお好み焼きが存在し、地域によってこんなにも違いがあるのです。

“お好み焼き粉”に潜む危険とは?

家で作ったお好み焼きを食べたところ、全身に蕁麻疹(じんましん)が出たり、

呼吸困難になるなどの症状が現れることがあります。

ひどい場合にはアナフィラキシーショックを起こし、命を落としてしまうことも。

2010年には、日本で59件も報告があるそうです。

原因は、粉にダニが潜んでいるからなのです。

お好み焼き粉には魚介エキス、アミノ酸などが含まれているので、

ダニが繁殖しやすいようです。

お好み焼き粉に繁殖するのは、コナヒョウヒダニやケナガコナダニだそうで、

繁殖力が強く、死骸や卵、糞などにも抗原性があり、

加熱しても壊れないアレルゲンによるところが厄介なのです。

焼いて食べるお好み焼きでもアレルギー症状を引き起こしてしまうのです。

スポンサーリンク

“お好み焼き粉”の保存方法は?

お好み焼き粉などにダニを繁殖させないためには、

① 新しいお好み焼き粉を使って、できれば使い切ること。

 

② 使いきれずに保存する場合には、輪ゴムなどでしっかりと閉め、

冷蔵庫で保存しましょう。

 

 

冷蔵庫に入れるときには密閉容器に入れることをおすすめします。

これで防ぐことが出来ます。

まとめ

 

日本ではお好み焼き粉によってアレルギー症状を引き起こした報告が多いですが、

海外ではホットケーキミックスの報告が多いようです。

そのほかにも、台所には、小麦粉、片栗粉、砂糖類、きな粉、ココアなど、

たくさんの粉類がありますね!

もし、封を開けたものを常温保存している場合は、

早めに冷蔵庫へ避難させましょう!

また、数か月常温に合った場合には、ダニが繁殖してしまっている可能性も!

ありますので、思い切って捨ててしまいましょう。

最後までお読みいただきありがとうございます。

スポンサーリンク

関連記事はコチラ