北朝鮮爆撃の条件(ミニッツ級空母3隻)が揃いX-デーは7月16日以後になる。

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

トランプ大統領が、異例の強力な圧力をかけているのに、

北朝鮮は、あざ笑うかのように“ミサイル発射実験”を繰り返しております。

これまでとは明らかに違い、大気圏まで飛翔して目的地に落下する

ロフテッド軌道による実験であったのです。

会話の姿勢もサインを送っていたのに“拒絶”の実験であったのです。

このまま、アメリカは何もできないと思われたのですが、

ここに来て、にわかにX-デーが明白に迫ってきました。

それは、イラク、アフガニスタン爆撃と同様に“ミニッツ級空母3隻揃う”

という条件が揃うことになったのです。

空爆の兆候については、以下のサイトに述べております。

⇒北朝鮮戦争秒読みの2017年最新情報!アメリカの爆撃の兆候を見破る3つの方法は?

また、100日の猶予について中国と交わした内容は

⇒北朝鮮ミサイル発射(8回目)速報!その真実と北朝鮮の本当の狙い!

にあります。

これから分かるのは、X-デーは7月の16日(100日目)以降になります。

3つの条件の一つが揃うことになります。

早速、迫ってみました。

【北朝鮮】ペンス米副大統領が北朝鮮爆撃を決断する「平和は武力で保たれる」の真意は?の記事はコチラ

北朝鮮戦争の2017最新情報!アメリカが北朝鮮を爆撃できない3つの理由とは?の記事はコチラ

北朝鮮 弾道ミサイル発射 理由 5月情報!新技術「ロフテッド軌道」の怖さとは?の記事はコチラ

スポンサーリンク

ミニッツ級原子力空母の西太平洋への派遣は?

米海軍が原子力空母ニミッツ艦隊の西太平洋派遣を決めたことが26日、

わかったのです。

米軍関係者が明らかにしたところによると、

アジア・西太平洋地域に派遣されている原子力空母カールビンソンと

ロナルド・レーガンに加え3隻目になります。

同地域に同時に3隻を展開するのは異例なのです。

イラク、アフガニスタン爆撃と同じ条件なのです。

正に3つの兆候のうちの一つが揃うことになるのです。

(あとの二つは、高官の言動と、非戦闘員退避行動(NEO)です。)

北朝鮮が開発する大陸間弾道ミサイル(ICBM)について、米国は

「究極的には米本土を脅かす核ミサイル技術の取得に成功するだろう」

とみている。

米軍は、北朝鮮によるICBMの発射の脅威が高まっているとみて

警戒を強めており、総力を挙げて抑止する構えなのです。

あらゆる選択肢は、机上にあるのです。

初のICBM迎撃実験、米軍実施へ 北朝鮮を警戒

米国防総省は26日、米軍が30日に大陸間弾道ミサイル(ICBM)

の迎撃実験をすると明らかにした。

国防総省当局者は朝日新聞の取材に、

「ICBMを標的にした実験は初めて」と話した。

米本土を狙った北朝鮮によるICBM発射の脅威が高まっているとみて

警戒を強めている。

米軍が実施するのは、地上配備型迎撃ミサイルの実験。

太平洋のマーシャル諸島・クエゼリン環礁にあるミサイル発射場から

打ち上げた模擬ミサイルを、

約8千キロ離れたカリフォルニア州バンデンバーグ空軍基地に配備されている

ミサイル防衛システムで着弾前に迎撃する予定なのです。

米軍は地上配備型迎撃ミサイルの迎撃実験を、

中距離弾道ミサイルなどを対象に1999年以来計17回実施。

9回成功している。(ワシントン=峯村健司)

スポンサーリンク

X-デーの根拠は?


北朝鮮への対応をめぐり、中国がアメリカに「100日猶予がほしい」

と要求したのです。

中国が北朝鮮にできる効果的な経済制裁は石油供給のストップですが、

果たしてこれが実行されるかは、制裁が効果的に実行されたかのかなめになります。

いまだに、北朝鮮が、ミサイルの実験をしているのは、

効果が出ていないことの証明なのです。

米中会談が4月8日ですので、100日目は7月16日になるのです。

X-デーに向けて着々準備が進んでいると見られるのです。

まとめ

中國がどこまで本気で“北朝鮮の制裁”を実施するかにかかっております。

核実験をしたら必ず制裁するとは伝えておりますが、

ミサイル発射実験もギリギリのところです。

既に、中国の言うことは聞かないことは分かっておりますが、

トランプ大統領との約束が、焦点になります。

X-デーは“幻”であったと言えることを祈っております。

最後までお読みいただきありがとうございます。

スポンサーリンク