家計学園疑惑 最新情報 前川前事務次官の暴露した理由と有識者の語る真実は?

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5月25日午後4時、前川前事務次官の緊急記者会見がありました。

1時間20分、報道陣は100人を超えておりました。

場所、時間が極秘にされて、身柄の安全が確保されるまで一切、報道できなかったのです。

こんなことは初めてであったのです。

ここまで締め付けるのかと言う印象でした。

確かに先週来報道されているのと同じで、内容は真新しいことはなかったのです。

記者会見のいきさつ背景と有識者の見解を調べました。

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前川喜平前事務次官の証言は

明言したのは、

「これらの文書については私が実際に在職中に共有していた文書でございますから、

これは、確実に存在していたわけであります。」

「昨年の9月から10月にかけて作成されて私が受け取ったことは間違いありません。」

と述べたのでした。

菅官房長官は、最初から

「怪文書」だとして文書の存在を否定したのです。

文部省松野博一大臣は、

「確認できなかった」と結論づけております。

文書の確認手段について、

「私が現に見て受け取ったから、見つけるつもりがあれば、

すぐに見つかるものだと思います。複雑な調査方法を用いる必要はない」

「国家戦略特区に関わっている職員は気の毒だと思っている。

黒を白にしろと言われているようなものですから・・

本意ではない意に反することをさせられていることについては、

本当に大臣を含めて気の毒だと思っている」

<最高レベルについて>

「官邸の最高レベルと言うのが誰のことかよく分かりませんが、

一番上で言えば総理だし、次は官房長官でしょうから、

そのお二方のどちらなのかなと思ったという事だし、

本当にそうであるとすれば気になるところではあった。」

<内閣府の判断について>

「行政の在り方として非常に問題がある。

“きわめて薄弱な根拠の下で規制緩和が行われた。”

またそのことによって公平公正であるべき行政の在り方がゆがめられたと認識しております。」

このような言い合いは、官邸と前の文部科学次官が対立するのは極めて異例のことだそうです。

これに対して官邸は、以後も突っぱねていくと思われております。

と専門家の方は話すのでした。

文科省内部の意見は

記者会見で、文科省の幹部は困惑を隠しませんでした。

「真意が分からないし、事務方のトップにいた人間の行動とは思えないし、
古巣を揺さぶって楽しいのか?」

「部下想いで、尊敬できる上司だった。後輩を困らせるような人ではないので驚いている。

何か信念があってやっているのだろう。」

まさに、前代未聞の出来事なのです。

今ここで言わないと永遠に怪文書として葬られてしまう。

という危機感があったのではないか?とすいていされるのです。

 

 

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官邸と前川氏の意見の食い違いは

文書の存在は、官邸側は、

「怪文書のようなもの」「文書の存在は確認できなかった」

と言っているが、

前川氏は「怪文書ではない、すぐに見つかる。」

と明言しており、

ようするに、“ないことにしたかった”と言うのが見え見えなのです。

だから、“番号を打ってあるもの(正式文書は番号がある)を探したらなかった”。

と言っており、嘘はついていないことになるのです。

「官邸の思考レベル」については、

「首相からそういう指示は一切なかった。」

前川氏は「総理か官房長官のどちらかと思った」

と言っておりますが、事務次官であれば確認すべきだったとの意見もあるのです。

事務次官がお願いすれば総理も会うのです。

その時何故確認しなかったのか?

また、別の意見としては、

確かのそれもあるが、一番大事なのは

“事実は何か”なのです。

前川氏はなぜ今話すのか?

(家計学園ありきだった?)

「関係者の間の暗黙の共通理解としてあったのは確かだったと思います。

口に出して家計学園と言う言葉を使ったかどうかとそれは使っていない場合が多いと思う。」

(会見をした理由は?)

「私の後輩たちやお世話になった大臣、副大臣にこの件でご迷惑をおかけすることになる。

その点では大変申し訳ないと思うが、あったことがなかったことにすることはできない。」

と語ったのです。

 

菅官房長官の怒りは?

「当初は責任者として自ら辞める意向を示さず地位に恋々としがみついておりましたけど、

その頃の天下り問題に対する世論からの厳しい批判などに晒されて

最終的に辞任された方である。」

菅さんが個人攻撃するのは珍しいそうです。それほど怒っているのです。

天下り問題時から腹が立っていたのです。

天下り問題で、菅長官の指示に隠ぺい工作をしたそうです。

また処分案を持ってきたときに自分だけ除外して提出したのです。

行ってみれば、前科者の印象があるのです。

 

家計学園疑惑の最新情報

◆民進、共産など野党4党は、

前川氏の証人喚問と、安部首相出席の基、予算委員会の集中審議を行うよう求めると決めた。

自民党竹下国対委員長らに申し入れした。

これに対して竹下氏は、

「(証人喚問は)受け入れられない」

「(集中審議については)即答できない」と伝えたのです。

政権側の方針は、“黙殺”で押し通そうとしているのです。

著名人の意見

 

辛坊治郎

【一連のペーパーは一般的な陳情を処理してるペーパーだった!】

Q:これ一連の話を精査して、刑事事件になりそうな事って何かあるの!?

A:ないんですよ。一連のペーパーを入手して読みましたが、

何か金銭のやり取りがあったとかそういうわけではないんですね。

例えば、加計学園から総理サイドに金が渡って、

それで便宜を図るとなると贈収賄になるんですがそういうことは一切なく、

総理の意向というのも、「特区」を急いでやろうと取ることもできる上に

文章自体の信憑性も一部では疑われているといわけで…。

知り合いの政治家の秘書に聞くとですね、

一連のペーパーは一般的な陳情を処理してるペーパーで、

これが問題となると、一切の陳情を受けられなくなるという。

宮家邦彦

【“総理の指示は伝聞に過ぎない”“違法性はない”】

閣僚経験者の話で・・「総理のご意向だと聞いている」とあって、

文書が仮に本物でも、

“総理の指示は伝聞に過ぎない”

ので政権を揺るがすほどではない。

大量の処分者を出して天下り問題があり、逆恨みして文書を流した人物がいるのではないか。

国民に選ばれた政治家の言うことを聴くのは当たり前なのです。

問題は“違法性があるか”ですが、違法ではないのです。

あまりにも親しい人の便宜を図った?支持者から陳情などがあるのは当たり前の話なのです。

 

百田尚樹・和田政宗

【某メディアが政権党を追い落とすために民進党と結託】

持ち込んだ人物を確定した。・・朝日新聞も民進党も相手が悪かったという事です

他のメディアはこの問題を取り上げなかった。持ち込んだ人物以外に裏が取れなかったのです。

改ざんして持ち込んだ可能性もあるのです。

朝日新聞は、裏を取らずに確定的に報じたのです。

某メディアが政権党を追い落とすために民進党と結託しているのだ。

と断言してましたが前川前事務次官の出現により状況は一変したのです。

 

 

まとめ

著名人は、家計学園疑惑の本質は問題ないと主張する方々としました。

“事実”を国民は知りたいのです。

また官僚主導と政治主導とでは、当然私達が選んだ方々、政治啞kを選びます。

当然ですが、よく分かり易く説明責任は果たすことを前提にであります。

まだまだ、続くと思いますがそのことを期待しております。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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