週刊文春の「中吊り広告」カンニング事件に池上彰他の反応!

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

週刊新潮が、18頁に渡って

「文春砲汚れた銃弾」を公表し、文春及び松井社長・新谷編集長を糾弾したのです。

“長年のライバル誌の不正を暴く格好になってしまったことは誠に残念と言う他ない。”

との書き出しで、

「新潮vs文春の闘い」 が幕を下ろしたのです。

一週間が過ぎても何の反応もなく、さらに週刊新潮は、”糾弾”に手をゆるめませんでした。

今週は、池上彰さんの感想を公表したのです。

早速、迫ってみました。

週刊新潮が週刊文春を告発!「中吊り広告」のカンニングを中継ぎトーハンが認めた!の記事はコチラ

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池上彰氏の反応?

週刊文春の行動は、ジャーナリズムのモラル敏江相応しいものかどうかと問えば、

「私自身は、相応しくなかったのではないか」

との印象を持っていると明言したのです。

週刊文春からは、

「ご心配をおかけしていますが、疚ことは何もしていません」

都の編集長からのメッセージも受取ったとのことです。

今回の件を全体としてはこう捉えていると言いました。

「文春さん、それはずるいんじゃないですか?」

と結んだのです。

佐藤優(作家)の意見

「週刊文春」の編集長が出したコメントは、「週刊新潮」の

中吊り広告をコピーしていた事実に対しての考えが表明されておりません。

「読者の関心事に一切応えられておらず、このコメントは答えになっておりません。」

と明言したのです。

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尾山太郎政治評論家の意見

週刊文春のやったことは卑怯と言うしかない!

勝負事にはルールという小野があるが、そのルールを無視しては勝負にならない。

と厳しい表現です。

反論も良くない、文春は、朝日新聞が慰安婦問題で記事を取り消した際、

散々「謝れ」と書いた。

それで朝日新聞は最終的に社長が辞任したけど、

文春は全く非を認めないだろう。

これではもう他人を叩く資格はないだろう。

朝日の方がマシだ。率直に頭を下げれば済むはなし。

と結んだのでした。

田島奏彦上智大学教授

取材には多様な手法が許容されるが、フェアに行うのが最低限の条件です。

週刊文春の行為は、取材の一番大事な核の部分を盗んでいることに他ならない。

きわめてアンフェアで、取材姿勢の劣化と言わざるを得ない。

自浄作用が働かなかったのが残念だ。

大谷昭宏ジャーナリスト

中吊りカンニングは罪深い。

週刊誌は本来、主役のありようを正す日陰のわき役。

それをスポトライトを浴びる散財だと誤解し、間違った方向に向かってしまった。

週刊文春は、一刻も早く週刊誌の本来の姿に立ち返るべきだ。

田中健五(元・週間文春編集長、元・文芸春秋社長)

 

ひどくみっともないことをやってしまった。それが第一の感想です。

私の時代には考えられないことで、時代が変わってしまった感が深い。

今回の一見の背景に、「週刊文春」編集長に、些かの「傲り」がなかったか?

考えて見る必要があるかもしれない。

文芸春秋は、初心に立ち返り、文春ジャーナリズムというものの根本を

考えて見なくてはならないでしょう。

と結んだのです。


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ネットの反応

まとめ

勿論、週刊新潮紙上の記事のまとめですから、

上記のごとき意見が周流なのですが、

週刊文春を弁護する意見があったら、見て見たいものです!!

ほとんど見つからないと思います。

以後は、「文春砲」は、バズーカ砲からピストル位になるのでしょうか?

そうならないために、今何を行動すべきか?

文集ンに期待して、これまで同様の見事な”砲”を見せてほしいものです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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