トランプ大統領の弾劾裁判のステップは?過去の大統領の弾劾裁判を調べた!

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

アメリカ司法省・ローゼンスタイン副長官は

“特別検察官の任命”

したのです。

トランプ大統領の政治生命の危機レベルが1つ上がってしまったのです。

過去のアメリカ大統領の辞め方を調べて見ました。

なんと”弾劾裁判”にかけられた大統領は、3人にも及んだのです。

ニクソン氏は、弾劾裁判確実と見るや”辞任”したのです。”

早速、迫ってみました。

トランプ大統領の弾劾はあるか?“ロシア疑惑”と裁判の可能性とシナリオを分かりやすく!の記事はコチラ

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アメリカ歴代大統領の辞め方は

過去のアメリカ大統領の辞め方を調べて見ました。

◆ 任期満了:35人

◆ 病死   4人(ハリソン、ティラー、ハーディング、ルーズベルト)

◆ 暗殺   4人(リンカーン、ガーフィールド、マッキンリー、ケネディ)

◆ 辞任   1人(ニクソン)

“辞めさせられた大統領はいない”

それだけ弾劾のハードルは高いことを示しております。

ニクソン氏は、弾劾裁判が確実になることが予想されたためその前に辞任しております。

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大統領弾劾までのステップは?

弾劾はハードルが高いのですが推定すると五段階があるようです。

◆ 1段階:特別検察官任命・・

トランプ大統領の位置は現在ここ? (意見は分かれるが・・1,5の意見も?)
◆ 2段階:

◆ 3段階:――――ニクソンはこの段階で辞任した(2年かかったのです。)

◆ 4段階:下院過半数賛成で「弾劾裁判所」設置

◆ 5段階:上院3分の2が賛成→大統領罷免

“弾劾裁判”まで行った大統領は?

◆ 第17代ジョンソン大統領:南北戦争後の南部改変を巡る政策で議会と対立
上院で弾劾裁判したが無罪

◆ 第22代クリントン大統領:実習生と性的関係を持った問題で偽りの証言
上院で弾劾裁判したが無罪

◆ 第37代ニクソン大統領:ウオーターゲート事件で下院弾劾勧告を可決!

ここで大統領辞任となった。

史上初の大統領辞任となったのです。

ウオーターゲート事件とは?

ニクソン大統領が再選された1972年11月の5ヶ月前6月17日。

ワシントンのウォータゲート・ビルの民主党本部に5人の男が侵入し、逮捕された。

彼らは共和党に雇われ、盗聴器を仕掛けていたことがわかり、

74年までにニクソンの補佐官など24名が起訴された。

彼らの証言で大統領ニクソンが隠蔽工作を行っていたことが判明し、

特別検察官がホワイトハウスに盗聴テープの提出を命じた。

テープの内容が明らかになるとニクソンがFBIに捜査の中止を命令するなどの関与がはきりし、

議会による大統領弾劾裁判によって罷免されることが必至となった。

苦悶したニクソンは74年8月8日、国務長官キッシンジャーに辞任届を提出した。

任期途中で辞任した大統領はニクソンが最初であった。

 

ネットの反応は?

まとめ

トランプ大統領の”ロシア疑惑”は根が深く、時間がかかりそうです。

ウオーターゲート事件の再来にならなければいいのですが、

現時点では、大統領の方が不利のようです。

人気挽回のために、”北朝鮮制裁・爆撃”が活用されることは、

厳しく慎まなければなりません!

推移を見守りましょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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