福澤 朗は大学時代に”留年した?”ほんとか?「プレバト才能ランキング」昇格なるか?

滝沢朗-2

福澤朗さんが、早稲田大学在学中に
2年留年されていたのはあまり知られておりません。

その理由は何なんでしょうか?
勉強をサボってしまって単位が
足りなくなってしまったんでしょう?

と言われております。

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福澤 朗さんは、
ノースプロダクション所属のフリーアナウンサー、
タレント、司会者、ニュースキャスターです。

多彩な能力をおもちですが、
その中の一つに俳句がります。

本人の言葉では、

「NHKラジオの本格的な
俳句・川柳・短歌を扱う番組に
ゲストとして誘われた!」

そうです。

前回の「プレバト才能ランキング」

<特待生昇格試験>では、

”詰めが甘い!”と言われ

「季語の使い方で随分損をした!」

わずかなミスで”現状維持”だったが、
今度は昇格できるかが問われたのです。

今夜(11月5日)こそ昇格なるか???

今回のお題は

「神宮外苑のいちょう並木」

東京明治神宮外苑のイチョウ並木は、
11月中旬から見ごろを迎え通りから見上げれば、
空一面黄金色に染まったかのような
美しい景色を見ることができるのです。

そこで一句!

「真鍮の ベンチ冷ややか 街路灯」

ーー心は、ベンチの手すりは真鍮で作られており、
触るとヒヤッとするので季語に”冷やか”を使い、
映画のワンシーンをイメージして、
街路灯から冷たい光がさしている

・・と言う感じです。

「丁寧に言葉を選んでいる」

「真鍮を良く見つけましたね!
写真の小さなところに目をつけるのは本当にうまいですよ!」

「真鍮で金属の質感が出て、
さらにベンチが出てそれが置いてある
場所 野外、公園、ベンチと見えてくる。」

「街路灯も良く持ってきましたね!
これが出てきた瞬間に、夕暮れのグラデーションが降りてきて、
夜の空気が変わっていく。そういう効果を狙ってやってきてい      る。」

「そういう言葉を重ねることによって、
冷やかという秋の季語の肌の感じを出し、
それぞれ繋がって映像を持たない季語が
ちゃんと表現出来ている。」

との高評価であったが、夏井先生に判定は、

”現状維持”であった!!

ーーこの言葉は、嫌いなんだよ~!と滝沢さんの言葉に・・

「とても丁寧に描けているんです。
また、すべての言葉があるべき位置に入って来ているが、
最初に持っていたこの人の持ち味、
何を持ってくるかわからないという
意外性・独自性が損なわれているんです。
これならあなたでない人でも作れるのです。」

「貴方でないと作れないような句を望んでいるのです。」

「2回も続けて現状維持ということは、
 次の挑戦でよっぽどのことをしていただかないと
 ”私は落とす”かもしれません!!!」(大笑)

ついに夏井先生の本性(厳しい・辛口)が発せられたのでした。

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