トランプ大統領のメモがメディアに流出する理由は?その弱点を探った?

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特別検察官にメディアとのスクープ元FBI長官合戦のモラーは氏?を任命されました。

彼はFBI長官を12年間つとめ与野党に信頼が厚いのです。

“特別検察官の任命”は大きいことなのです。

トランプ大統領弾劾の会談が1弾上がったことを示し、

政治生命の危機に至りつつあるのです。

トランプ氏の周りから情報がドンドン漏れているのです!

なぜそのようなことが起きるのでしょうか?

早速、迫ってみました

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メディアとのスクープ合戦は?

5月19日のNYT紙は、

「“変人コミー“をクビにして「ロシア疑惑」捜査の圧力やわらいだ」

とトランプ大統領は、発言したようなのです。

5月10日のラブロフ外相との会談で、

「FBI長官をクビにした。彼は本当に変人だった。
ロシアのことはものすごい圧力だったが、それがやわらいだ」

とも発言したと報じられているのです。

“圧力”は当然“ロシア疑惑“の捜査なのです。

専門家は、この発言が事実なら、

“コミー氏の解任は「司法妨害」だったと告白しているようなものです。大

統領は窮地に立たされる。“と話すのです。

諸情報はどうして漏れたのか?

それは、実はトランプ氏の周辺からの情報リークではないかと見られているのです。

NYTは、ある政府当局者がリークした“会談メモ”の内容を記事にしているのです。

リークはこれだけではなく、

【5月15日・ワシントン・ポスト紙】

「トランプ大統領がロシア当局者に『イスラム国』に関する機密情報を漏らしていた。」

のニュースはトランプ政権の当局者がリークしたとみられる。

【5月16日・NYT】

「トランプ大統領がフリン前大統領補佐官への捜査終了を求めたことが前FBI長官の“メモ”で発覚」

メモを見たFBI職員がリークとみられる。

【5月19日・CNN】

「『フリンほさかんを使えばトランプを動かせる』という自慢話がロシア当局者の間で横行」

トランプ政権の当局者がリークとみられているのです。

トランプ氏として腸が煮えくり返るほど怒っておりますよね!

抑えきっていないことと、オバマ政権時代の人も何人もいるそうなのです。

 

トランプ氏のやり方に疑問を持っている政権内部の人間が

リークしているのは間違いないのです。

 

トランプ氏に批判的なリベラルメディアが受け皿になっているようです。

新聞の売り上げへの影響は?

【1月29日・トランプ氏のツイート】(NYT:ニューヨークタイムズ紙)

「オチメノフェイクニュースは、NYTは誰かが買収して正しく経営するか、
廃刊にすべきだ!」

NYTの効果は、1月~3月の電子版新規購読が30万8000部上昇し、

2011年以来最大の上げ幅だった。

1月・大統領就任前の記者会見で

「CNNはファイクニュースだ!」

1月~3月の視聴者数は、前年比21%アップし各14年間で最多となったのです。

一方で親トランプのFOXニュースは、

先週のプライムタイムの視聴率が1位から3位に転落したのです。

テレビ視聴者による“反トランプデモ”と言われているのです。

「コミー長官に駆り立てられた人が話を広めているだけだ」

ウオールストリート・ジャーナルは、

「トランプが支持率を下げたことはない。

支持者は種々の公約の実現を待っているのだ!

救世主はトランプしかいないことを知っているからだ」

と擁護しても反応はいま一つなのです。

普通大統領はメディアと良好な関係を維持するものだが、

トランプは意図的にリベラルメディアを攻撃することで支持を伸ばしてきた。

どちらも“Win Win”なのです。

このような状況の下では、スター記者が出てくることが予想されるのです。

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メディア報道の過熱は?

5月17日、ローゼンシュタイン副長官が、

「今回は特殊な状況を考慮した」

と言って、

「ロシア疑惑」解明のため独立性の高い“特別検察官”にロバート・モラー氏を任命した。

“特殊な状況とは?”

トランプとロシアを巡るスキャンダルが連日のように報道されて

公正な操作を求める世論が日増しに強まっていること!

すなわち、世論に配慮したということなのです。

コミー前FBI長官の前任として12年間務めており、

米同時多発テロの捜査を指揮した経験があり与野党を超えて広い信頼があるのです。

今後の進展と焦点は?

今月30日以降に予定されている、コミー全FBI長官が議会で証言するが、

ホワイトハウス高官が「ロシア疑惑」の捜査線上に浮上しており、誰が関与しているか?

まずはトランプ大統領が捜査妨害したかどうか捜査が進んで、

トランプ大統領の聴取まで行くと危険水域に入るのです。

フリン前大統領補佐官の捜査が焦点で、贈収賄や国家反逆罪の疑いが出てくると

弾劾にぐっと近づくのではないかと言われております。

最も厳しいのは?

トランプ氏が調べられるときに、宣誓供述調書にサインするが、

“嘘ついたら罰せられる”のでこれが引っかかってくると予想されるのです。

これにサインすることになるので、大統領の姿勢が

問題になります。

しばらくは、目が離せません!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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