トランプ大統領の弾劾はあるか?“ロシア疑惑”と裁判の可能性とシナリオを分かりやすく!

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

アメリカ司法省・ローゼンスタイン副長官は

「国民に納得してもらう捜査結果を出すには、特別検察官が必要だ」

として、元FBI長官のモラー氏を任命したのです。

彼はFBI長官を12年間つとめ与野党に信頼が厚いのです。

“特別検察官の任命”は大きいことなのです。

トランプ大統領の政治生命の危機レベルが1つ上がってしまったのです。

これに強く反発したのは正にトランプ大統領なのです。

「特別検察官の任命は尊重するが、すべて魔女狩りだ!私や私の陣営は(ロシアと)共謀などしていない」

記者の質問:FBIコミー前長官に対していかなる形でも捜査をやめるよう迫ったことはないのですか?

トランプ大統領は「ノーだ!ノーだ」と、

ニューヨークタイムズはトランプ大統領がロシアのロマノフ外相に語った内容を報じたのです。

トランプ大統領

「FBI長官をクビにした。彼は本当に変人だった。
クビにしたことでロシア疑惑の捜査の重圧から解放された」

と・・・

そこで、

“トランプ大統領の弾劾はあるのか?”

“可能性とシナリオ”

について迫ってみました。

北朝鮮ミサイル発射(8回目)速報!その真実と北朝鮮の本当の狙い!の記事はコチラ

スポンサーリンク

トランプ大統領の支持率は?

トランプ大統領の支持率が最低なのです。

1月20日(大統領就任)・ 支持率:46%、不支持率:44%

5月19日(ロシア問題等)・支持率:38%、不支持率:56%

支持率が過去最低を記録したのは、

“ロシア疑惑”に対してのアメリカのメディアの追及が大きく影響しているのです。

次々とホワイトハウスの中から情報が漏れているので、それをメディアが記事にしているのです。

ボクシングに例えると攻守が逆転しているのです。

そもそも、メディアとは仲が悪く「メディアは嘘のニュースだ!」(フェィクニュースだ!)

“ロシア疑惑”を巡り今度は、「捜査妨害の疑い」で逆にメディアから攻められているのです。

 

スポンサーリンク

ロシアをめぐる疑惑とは?

◆ ロシアと連携してクリントン陣営にサイバー攻撃をした?

◆ フリン前大統領補佐官の捜査中止を要請した?

トランプ氏の側近の1人だが辞任を発表した。

これは、去年補佐官就任前の民間人の立場でロシア政府と交渉した?

民間人が米政府の外交問題で外国政府と交渉することを禁じており法に抵触する可能性が指摘されている。

この捜査をFBIが行っていたのです。

◆ コミーFBI長官解任し捜査妨害した?

◆ ロシアに極秘情報を漏えいした?

これらを纏めて“ロシアゲート”と呼ばれているのです。

トランプ大統領の“初の外遊”のメディアは批判論調

ニューヨークタイムズ紙は、

「初外遊始まる!ロシア疑惑危機からの逃避行を図るトランプ大統領」

ニクソン大統領は、

「ウオーターゲート事件」で、追及される中で、サウジアラビアを訪問した。

クリントン大統領も

「実習生の不倫問題」で追及される中、ロシアを訪問していたのです。

どうも似通った行動をしているようですが、真意のほどは分かりません?

トランプ氏を応援するメディアは“陰謀だ”と新聞を批判しているのです。

メディアとのスクープ合戦は?

5月19日のNYT紙は、

「“変人コミー“をクビにして「ロシア疑惑」捜査の圧力やわらいだ」

とトランプ大統領は、発言したようなのです。

5月10日のラブロフ外相との会談で、

「FBI長官をクビにした。彼は本当に変人だった。
ロシアのことはものすごい圧力だったが、それがやわらいだ」

とも発言したと報じられているのです。

“圧力”は当然“ロシア疑惑“の捜査なのです。

専門家は、この発言が事実なら、

“コミー氏の解任は「司法妨害」だったと告白しているようなものです。大

統領は窮地に立たされる。“と話すのです。

「トランプ大統領がフリン前大統領補佐官への捜査終了を求めたことが前FBI長官の“メモ”で発覚」

メモを見たFBI職員がリークとみられる。

【5月19日・CNN】

「『フリンほさかんを使えばトランプを動かせる』という自慢話がロシア当局者の間で横行」

トランプ政権の当局者がリークとみられているのです。

トランプ氏として腸が煮えくり返るほど怒っておりますよね!

抑えきっていないことと、オバマ政権時代の人も何人もいるそうなのです。

 

トランプ氏のやり方に疑問を持っている政権内部の人間が

リークしているのは間違いないのです。

 

今後の進展と焦点は?

5月17日の演説で、トランプ大統領は、

「歴史上、自分ほどひどくあるいは不当に扱われた政治家はいない」

と述べたのですが、多くの歴史研究家は、

「そんなことはない」

と反論しているのです。

今月30日以降に予定されている、コミー全FBI長官が議会で証言するが、

ホワイトハウス高官が「ロシア疑惑」の捜査線上に浮上しており、誰が関与しているか?

まずはトランプ大統領が捜査妨害したかどうか捜査が進んで、

トランプ大統領の聴取まで行くと危険水域に入るのです。

フリン前大統領補佐官の捜査が焦点で、贈収賄や国家反逆罪の疑いが出てくると

弾劾にぐっと近づくのではないか

トランプ氏が調べられるときに、宣誓供述調書にサインするが、

“嘘ついたら罰せられる”のでこれが引っかかってくると予想されるのです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

スポンサーリンク

関連記事はコチラ