北朝鮮ミサイル発射(8回目)速報!その真実と北朝鮮の本当の狙い!

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アメリカのカール・ビンソン空母が日本海に展開し、

ドナルド・レーガン空母も日本海に展開している最中に5月15日に続いて

北朝鮮は、8回目のミサイル発射をしました。

トランプ大統領が、今までにはない大掛かりな“圧力”を掛けても

全く動じる気配はありません!

アメリカの行動は失敗したのでしょうか?

今回のミサイル発射実験の目的は何なのでしょうか?

北朝鮮の本当の狙いは何かについて迫ってみました。

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日本海に米空母2隻が同時に展開の意義は?

米海軍横須賀基地に配備されている原子力空母ロナルド・レーガンが6月ごろまで、

 

日本海に派遣される見通しになったとの情報があります。

同海域にはすでに、原子力空母カールビンソンの艦隊が4月末から展開している。

 

日本海に米空母2隻が同時に展開することになれば、極めて異例で、

いつでも攻撃が出来る体制が整うことになります。

北朝鮮による軍事挑発を抑止するための強いメッセージとなりそうだ。

「カール・ビンソン」

◆ 就役:1982年
◆ 全長:333m
◆ 搭載機:60機以上
◆ 乗員:約6000人

「ドナルド・レーガン」

◆ 就役:2003年
◆ 全長:333m
◆ 搭載機:60機以上
◆ 乗員:約6000人

2層の空母が集積すると、イージス艦・駆逐艦10隻以上、潜水艦少なくとも3~4隻。

追随し、トマホーク巡航ミサイル100発以上装備されることになるのです。

これで攻撃すると北朝鮮の軍備力は2~3日以内に全滅すると言われております。

8回目の北朝鮮のミサイル発射の目的は?

韓国軍合同参謀本部は21日、北朝鮮が同日午後4時59分ごろ

中部の北倉付近から弾道ミサイル1発を発射したと明らかにした。

北朝鮮の弾道ミサイル発射は今年に入り8回目で、

文在寅(ムン・ジェイン)政権発足後2回目となる。

北朝鮮は、22日に金正恩朝鮮労働党委員長が立ち会い、

「北極星2型」の実戦配備を承認、量産を指示した。

と報じ、21日のミサイルを指していると判断されております。

「北極星2型」は、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)「北極星」の射程を

延長した地対地弾道ミサイルです。

固体燃料エンジンを利用、無限軌道式車両から発射する。

米軍のコードネームはKN15で、射程は約2000キロとみられている。

金委員長は「百点満点、完璧だ」と満足の意を示した。

また「今や早期に大量生産し軍に配備しなければならない」と指示。

「わが国の核戦力の多様化、高度化をさらに進めるべきだ」

と強調したのです。

5月19日、マティス国防長官は、

「仮に軍事的解決手段をとれば、信じがたい規模の悲劇を招く」

と述べ、爆撃に否定的考えを述べたのです。

このことを北朝鮮は見越して、実験を繰り返しているのです。

北朝鮮の狙いは?

◆ 米トランプ政権はこのほど、北朝鮮が核開発とミサイル実験を中止すれば、

対話できると表明していたが、

今回のミサイル発射はこれを事実上、拒否するものと受け止められる。

◆ 国連安全保障理事会でミサイル発射を強行した北朝鮮への制裁に対する

議論が続いていることへの反発とも解釈されるのです。

◆ ロケットから見た地球の映像は、初めて公開したものです。

「われわれが撃ったロケットが地球を撮影した藻を見ると本当に木本がいい。
”全世界がきれいに見える”」

と述べたのです。

文大統領はミサイル発射を受け、

国家安全保障会議(NSC)常任委員会の開催を指示した。

軍当局はさらなる挑発に備え、万全の態勢を維持しているのです。

緊張が高度に達した証拠です。

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アメリカの政策に失敗とは?

「戦略的忍耐」を掲げたオバマ時代をはじめ、過去20年間の政策は失敗であったと

トランプ政権は明確に宣言したのです。

「北朝鮮に対して非核化を求めた過去20年間の政策は失敗だった」

また、中国に対しては、

「中国が北朝鮮問題を解決しないのならば、米国がやる」

と言って中国が“適格”に行動していると何度も賞賛していたのですが、

ほとんど効果が表れておりません?

この手段も略失敗になりつつあります。

「原子力空母二隻、原子力潜水艦も配備して北朝鮮の軍事的圧量をかけた!」

これらの行動は、一見、核実験が行われていないので功を奏しているように見えますが、

ミサイル発射実験には全く効果が及んでいないのです。

北朝鮮の本意は?

今回のミサイル発射実験は、一見「対話の拒否」行動に見えますが、

依然として、対話の姿勢はたもちつつ、手探りの様子見のように思われます。

北朝鮮は、「核保有」「弾道ミサイル保有」を認めさせる前提での会話

を主張しており、

アメリカは全く逆で、両者を放棄することを前提の会話を主張しておりますので、

折り合うことはハードルが高いのではなく“真逆“であるために困難なのです。

しかし、4人のアメリカ人が拘束されえおりますので、

このカードをどのように使うかが、当面の動きとなることが期待されます。

100日間の約束とは?

米中会談(4月7日)習近平主席とトランプ大統領は、北朝鮮の制裁で、

「100日間の猶予が欲しい!その間に必ず実行する」

との約束をしたらしいのです。

現在は、その100日をひたすらに待ち続けている最中ということが出来ます。

しかし、北朝鮮は、”中国にやらせても意味はない”ことを示すために

「一帯一路」フォーラムにぶっつけてミサイル発射したのです。

<駐:2つの100日計画>

①貿易不均衡を是正する「100日計画」に合意。

②アメリカが北朝鮮に対して具体的な対応をとるまでの猶予期間・100日間。

このために7月7日までは、トランプ大統領も待つしかないのです。

100日間過ぎても中國が協力しない場合はアメリカは”独自制裁”に進むのです。

◆北朝鮮と取引のある大手金融機関を含む複数の中国企業を制裁対象に追加するでしょう。

中國が北朝鮮に検討している”独自制裁”は、

◆中國国内企業から北朝鮮への送金規制、

◆石油の輸出禁止

などなのです。

まとめ

依然として、緊張状態は継続しており、

トランプ大統領も

“手詰まり感”

は否めません!

“拳”をここまで上げてエスカレートしております。

このままで収束は 「アメリカの完全な敗北」
になりかねません!

やはり、中国の行動に期待せざるを得ないところに落ち着きます。

頼みますよ!中国よ!!!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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