週刊新潮が週刊文春を告発!「中吊り広告」のカンニングを中継ぎトーハンが認めた!

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

週刊誌では、売り上げトップで辛口論評でも他の追随を許さない

「週刊文春」が被告席に立たされました。

週刊新潮が、18頁に渡って

「文春砲汚れた銃弾」を公表し、文春及び松井社長・新谷編集長を糾弾したので
す。



      


“長年のライバル誌の不正を暴く格好になってしまったことは誠に残念と言う他ない。”

との書き出しで、

「新潮vs文春の闘い」 が幕を下ろしたのです。

一度ではすまされない根が深い戦いになることは必至です。

連載で掲載しますので、今後も見落としないように追跡してください。

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情報盗みは如何に?

“新潮vs文春”スクープ合戦は長年の厳しい競争に晒されていることは、

周知にことです。

週刊新潮のスクープは、

小渕優子「政治資金疑惑」、乙武洋匡「不倫」、中川俊直「泥沼不倫劇などがあり、

週刊文春のスクープは、

佐村河内守「ゴーストライター問題」、“ベッキー&ゲス乙女“川谷「ゲス不倫」、

宮崎謙介“ゲス不倫” であったことはあまりにも有名な話です。

中吊り広告事前入手の構図

 

月曜日は、どちらも原稿締切日です。

火曜日が、記事の執筆・チェックをし最終締め切りが午後10時となっております。

中吊り広告が刷り上がり、トーハンから文春が中吊り広告を入手し、コンビニでコピーして自社に持ちかえります。

新潮にスクープがあれば、記事を修正し、・最終締め切りに間に合わせて追っかけ記事を書くと言うものです。

水曜日は印刷などの費やし、木曜日に週刊新潮、週間文春の発売日を迎えるのです。

中吊りと新聞広告は重要ですが最近はネットに速報を出すのですが今回は、そこも関わってやっているのです。

「文春砲」のからくりは?

 

【ケース-1】

2014年9月11日号の「池上彰のスクープ記事」では週刊新潮に大きく目次があった。

ほぼ同時の文春の中吊りには池上彰氏の記事がないのですが、文春の新聞広告には、

「池上彰氏の記事」が少々小さいがはめ込まれていたのです。

新潮側は、中吊りを見て書き込んだのではないかと主張しているのです。

【ケース-2】

2015年10月22日号の「高樹復興大臣」スクープ記事に大きく“下着ドロボー”と記されていたが、

文春の中吊りには、“下着泥棒”と書かれていなかったのです。

しかし、文春の新聞広告には、“パンツ泥棒”と記されていたのです。

新潮側は、身長の中吊りを見て追いついたのではないかと確信を持っていると主張するのです。

細かくは不明のところもありますが“池上彰”さんの件は時間も

はっきりしているので可能性は大きいと思われております。

スクープ記事が分かれば、ネットの「スクープ速報」で先に流して文春の手柄にもできるのです。

週刊新潮側の証拠固めは?

“中吊り広告の漏えいルートの確認”

“新聞広告ではないことの確認”

“中吊り広告のPDFにして文春に持ち込んだとの確認”

“その画像の機種の確認”

“現場写真の確認“、

“担当が変わると引継ぎで文春側に中吊りを渡していた確認”

“文春の記者が身長の中吊りを見て動いていることを取材相手に明かした”

等々ですが、ダミーを入れたり、欠落現象を発生させて文春の行動を観察していたのです。

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文春の反論は?

トーハンの言い分は、

「中吊り広告をお貸しした事実は1回以上確認できました。

秘密保持の規定(新潮とトーハンの)はないが、

同業他社として配慮すべきだった」

1回以上とは、“5年前から毎週でしょうね!”とのことでした。

文春の言い分は、

「情報収集の過程についてはお答えしておりません。

情報を不正あるいは不法に入手したり、それをもって記事を書き替えたり盗用したなどの

事実は一切ありません」

と述べるのでした。

文春の行為はの違法性は?

某弁護士は、“罪に問われる可能性もある”

<刑事>

・不正競争防止法
・偽計業務妨害

<民事>

・不法行為責任
・債務不履行責任

窓口の担当者と信頼関係が成り立っていると、そこから借用することはできるのです。

文春が売り上げはリードしているので、むしろ新潮側が他社の記事内容は非常に気になるところなのです。

6時間のギャップでできることの限界もありますが、大きい情報には違いないのです。

新潮さんは文集さんは尊敬すべき良きライバルなんですと話し、

ただ、フェアーな競争をしたいと思っていると強くいうのです。

“新潮vs文春”仁義なき戦いは?

週刊新潮:創刊・1956年、発行部数・44万7706部(週刊誌4位)

週刊文春:創刊・1959年、発行部数・65万1833部(週刊誌1位)

印刷部数は両紙とも年々低下傾向なりますが、週間新潮は差が大きく、

下降し、週刊現代残されてしまいました。

今後の対応は、文春側の動きを見て決めると言っておりました。

まとめ

新潮側は、週間文春の新谷編集長の実名入りで、著書の言葉を引用して、

「私が大切にしているのは、『フェアであること』である。

ネタに対してフェア、人に対してフェア、仕事に対してもフェアでないといけない。」

ライバル誌の中吊り広告を盗み見て“フェアであれ”はないだろうと

強烈に批判しているのです。

常に社会の問題に直面し、断罪してきた文春が、今回は大変な被告に仕立てられました。

この惨劇をどのように説明し、視聴者が納得のいく方法で、どのように解決していくのでしょうか?

しばらくは目を離せません!!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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