ラブカってどんな魚か?“幻の古代サメ”の生態と画像【ザ!鉄腕!DASH!!】

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

ザ!鉄腕!DASH!!では、【DASH海岸】で深海の魚の捕獲を放送しておりますが、

 

5月14日の放送では、数々の大発見でネットを騒がしてきた

東京湾の深海企画の一環ですが、

今回も水深380mの“東京海底谷”でトキオの城島茂さんと山口達也さんが、

『学会で発表できる』程の超稀少な古代魚

「ラブカ」と呼ばれるサメを捕獲したことで話題になっています。

早速、迫ってみました。

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ラブカとはどんな魚か?

ラブカは、カグラザメ目ラブカ科に属するサメの1種だそうです。

ラブカ科の現生種は2種しかいません。

外見からウナギザメ(鰻鮫)と呼ばれることもあるそうです。

画像は、これです。

大西洋・太平洋の大陸斜面、水深500–1,000メートルの海底で生活するが、

日本では駿河湾、相模湾などで浅海に上がってくる。

原始的なサメの特徴が見られることから生きている化石と呼ばれる。

蛇のように体を伸ばして獲物に食らいつく姿が観察されている。

顎が大きく三つまたに割れた鋭い歯を持つためかなり大きな獲物も

飲み込むことがようです。

ラブカの生態?

数が少なく、比較的海の深い所に生息する種であるため、

観察が難しく、詳しい生態はほとんどわかっていないそうです。

ガーマンは古生代のデボン紀(約4億1600万年前から約3億5920万年前)に栄えた

クラドセラケと本種を同じグループ に位置付けられております。

『学会で発表できる』程の超稀少な古代魚とされております。

原始的なサメの特徴をよく残していることから「生きている化石」と呼ばれる。

分布域は広く、大西洋・太平洋全域から散発的に記録があるそうです。

「2017年4月上旬ごろ、日本テレビ系列のバラエティ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』

の出演者であるTOKIOの城島茂と山口達也らが、

企画の1つ「DASH海岸」でのロケ中に東京湾にて生きている状態で捕獲した」

ことが、ウイキペディアに記録されております。

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ラブカの生態は?

早いことに、Twitterに面白画像アップされております。

数が少なく、比較的海の深い所に生息する種であるため、観察が難しく、

詳しい生態はほとんどわかっていないのが実情のようです。

① 普段動きは緩慢で、ウナギのように体を波打たせて遊泳する。遊泳速度は速くない。

②  顎は柔軟で非常に大きく開くことができ、全長の半分を超える獲物を飲み込むことができる・全長は2mに達することもあり、自分の体長の半分ほどの獲物を飲み込める

③ 自分よりも小柄なサメや硬骨魚類、頭足類などを捕食する。

④ 雄で全長97–117センチ、雌で全長135–150センチで性成熟する

まとめ

「鉄腕ダッシュ!」は、息の長い番組ですが、

シン・ゴジラのモデルとなった“幻の古代ザメ”捕獲!とは、

大きなポイントを挙げたことになりますね!

学術的にも価値があるとは、“ヤッタ!”感があり興奮しておりましたね!

放送日が、見逃せませんね!

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