北朝鮮のミサイル発射2017はいつか?日本に落ちる可能性と開発を急ぐ4つの理由とは?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

北朝鮮情勢が、緊張の連続でこれからもかなりの間を付き合わなければなりません!

そんな中、米朝会談が行われるのではないかと、にわかに騒々しくなってきました。

北朝鮮側からは外務省アメリカ担当の崔善姫(チェ・ソンヒ)局長が7日、

経由地の北京から協議が行われるヨーロッパに向けて出発しましたことが報じられたのです。

彼女は、6ヶ国協議でも辣腕をふるっていたし、つい先日は、アメリカのビサを申請したが、

断られていたのです。

今回は、正式な会談ではないのですが、水面下で何かが行われようとしております。

そう簡単に北朝鮮が「核の開発」「ミサイル開発」をあきらめることはないのです。

どんな要求をしてくるかが焦点になりそうです。

ここでは、北朝鮮のミサイル開発と急ぐ理由を探り、発射された場合

日本のどこが狙われるかを推定してみたいと思います。

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北朝鮮のミサイル開発の段階と

現段階では、北朝鮮は、ICBMを完成していないことは確かのようです。

しかし、着実に技術の進歩が図られております。

金星御主席が、新年の挨拶で「近い将来にICBMの支社を行う」と発言しているのです。

◆ ノドンやムスダン、テポドンなどの弾道ミサイルを「火星」、
潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を「北極星」とそれぞれ呼んでいる。

◆ テポドンだけは人工衛星の打ち上げを称しており、そのロケットを「銀河」、
人工衛星を「光明星」と命名している。

◆ 一般に弾道ミサイルは射程1000キロ以下が短距離、1000~5500キロが中距離、
5500キロメートル以上が長距離に分類される。

◆ 北朝鮮は短距離のスカッドを800発以上、中距離のノドンを200発以上保有しているとみられる。

◆ ICBMとは地上発射式で、他の大陸を射程距離に収める弾道ミサイルのこと。
その有効射程距離については、米ソの戦略兵器制限条約(SALT)をめぐる交渉では
5500キロ以上と規定された。

◆ 金正恩委員長が開発を推し進めるICBMは小型化された核弾頭を搭載。
最大射程距離1万2000キロで、ニューヨークやワシントンのようなアメリカ東部地域まで
打撃を加えることのできるKN-08とその改良型となるKN-14のことだ。

◆ 北朝鮮のICBM完成はまだ発射実験も行われていないことから、
数年先になると予想している。 20年か21年には完成 すると読んでおります。

◆ 北朝鮮は弾道ミサイルを8種類以上、合計1000発ほど保有すると推定する。

抑止力は、持っているだけでは効果がなく、「第2撃能力」があるかないかなのです。

すなわち、先制攻撃を躊躇させる能力がないといけないのです。

北朝鮮がミサイル開発を急ぐ理由は?

ミサイル実験を重ね、ICBM完成を目指す理由は何か?

以下の4つが考えられます。

【理由-1:北の国威発揚や国防力の強化】     

金正恩氏が求心力を高めて体制を維持するのに必要不可欠になっていること。

【理由-2:体制維持のため】

アメリカに北朝鮮の核戦力を見せつけ、

「北朝鮮と交渉のテーブルにつかなければ」と思わせるほど交渉力を高めること。

北は体制維持のため、現在の朝鮮戦争の休戦協定に代わり、

米国との不可侵協定や平和条約を結ぶことを目指している。

【理由-3:核保有国としての抑止力を高めること】

外国にいかなる軍事行動も思いとどまらせることにあります。

【理由-4:北朝鮮主導で朝鮮半島統一】

朝鮮半島への米国の軍事介入リスクを排除したうえで、
北朝鮮主導で朝鮮半島統一をなし遂げること。

北朝鮮は長期目標として労働党規約と憲法にあるように朝鮮半島を
統一することを目指している。

金正恩氏の言葉で言えば、「祖国統一の革命偉業」にあたる。

正に、北朝鮮のレッドラインは、 「生存権の確保」にあるわけであり、

それ以上に「祖国統一」も視野に入れているのです。

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北朝鮮は韓国や日本のどこを狙うか?

失敗が続いておりますが、20年~21年には完成すると予想されておりますので、

日本の狙われる個所を推定することは大切です。

その意味で、基地のあるところが一番先に狙わるるのです。

・青森県:三沢基地

・東京都:横田基地

・神奈川県:横須賀基地・厚木基地・キャンプ座間、

・山口県:岩国基地

・長崎県:佐瀬穂吉

・沖縄県:普天間飛行場

特に沖縄県は、在日米軍の75%が集中しているので、真っ先に狙われます。

勿論、日本の中枢である東京都も狙われますが、選らy⑨駅には後の方になります。

狙われたら、5~10分しか時間がありませんので、普段から訓練することが大切です。

当然、迎撃しますが、100%ではないことを知るべきです。

戦争がはじまると多数の“難民”が発生しますが、これに関しては以下のサイトにあります。

⇒北朝鮮戦争秒読2017最新 予言!米朝戦争開始で韓国・北朝鮮難民の襲来箇所は?

北朝鮮のミサイルの迎撃の確率は?

北朝鮮からミサイルが発射された場合、

そのミサイルが日本に落ちるまで約10分程度しかりません!

そこで、地価やコンクリート製の建物に避難するのですが、

時間が少ないのが一番心配ですよね!

いつもの通路で、いついかなる時でもいかに早く身を隠すか、

シミュレーションを欠かさないことです。

日本には、他国の攻撃を防ぐためのPAC3などの迎撃ミサイルが配備されています。

(出典:http://www.clearing.mod.go.jp/hakusho_data/2010/2010/html/m3121100.html)

わが国のBMD(Ballistic Missile Defence)システムは、

1) 弾道ミサイルをミッドコース段階で迎撃するイージス艦および

2) ターミナル段階で迎撃するペトリオットPAC-3の各ウェポンシステム、

3) 弾道ミサイルを探知・追尾するセンサーシステム、

4) ウェポンシステムとセンサーシステムを効果的に連携させて組織的に

弾道ミサイルに対処するための指揮統制・戦闘管理・通信システムにより構成されている。

日本のミサイル防衛は、弾道ミサイルを大気圏外で破壊するSM3と、

大気圏内に再突入してきた弾道ミサイルを破壊するPAC3があり、

それらを合わせると、ほぼ高確率(100%)で他国の弾道ミサイルを迎撃できるというデータもあるそうです。
もし仮に北朝鮮から核弾頭ミサイルが発射された場合は、

発射確認後、確実に撃ち落とされると予想されていますし、

その際はアメリカから核の報復を受けることになるので、

そもそもその心配はないという人もいます。

まとめ

いかがでしたか?

100%迎撃できると言っても、

複数のミサイルが同時に飛来しては防ぎようもないのが現状だと思います。

“戦争が起きないこと”がベストであり、

トランプ大統領の手腕にかかっております。

朝鮮半島近海にアメリカの原子力空母艦隊がけん制している間は、

臨時ニュースや速報ニュースに注意を払っておいたほうが

良いことは言うまでもありませんね。

まだまだ、目が離せません!!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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