福澤 朗の『世界卓球』実況以外に「俳句」も得意だった!「プレバト才能ランキング

 

滝沢朗

フリーアナウンサーとしては、
人気を博し、

「昭和最後のアナウンサー」と自称しており、
自身の著書の名前にしたこともある。
福澤 朗(1963年9月14日 – )は、
ノースプロダクション所属のフリーアナウンサー、
タレント、司会者、ニュースキャスター。

スポンサーリンク

元日本テレビアナウンサー。
1988年にアナウンサーとして日本テレビに入社。

の経歴で、

本人いわく、

「NHKラジオの本格的な
俳句・川柳・短歌を扱う番組に
ゲストとして誘われたが、

今回の状況いかんによっては、
そのオファーがなくなる可能性があるんです???」

このことは事実として、
本当に才能があるのでしょうか?

特待生昇段試験に臨みました。

前回の句はイメージを飛躍した句で
大絶賛を受けた!

診察を 終えて広がる 夏の海」

と詠んで”特待生”の資格を獲得したのでした。

<今回のお題>

晩秋の紅葉のベストシーズンを迎え、
華厳の滝、中禅寺湖、いろは坂など
色鮮やかな景色を背景に見る、

【秋の日光東照宮】

を見て一句

「ミシュランの 星の瀑布に 渡り鳥」

本人の心は、

「東照宮は世界遺産でガイドを手にした
外国人が殺到している!

ガイドを手にした外国人が華厳の滝のに集まり、
上を渡り鳥が飛んでゆく光景から、
渡り鳥と外国人観光客をかけてみたのです。」

先生の評は、

「発想が豊かです。ミシュランの星が滝のようにある」
「普通の人は思いつかないし、
意味のわかっていない方々もそこら辺に沢山いらっしゃる!」(笑)

「このような発想ができるのは、
この人のセンスであり、才能です。」

しかし、判定は「現状維持」でした! 残念!!!

スポンサーリンク

先生の評は、

「詰めが甘いのです!」

「2つのポイントがある?

”に”の助詞を”を”にすると、
滝の上を渡り鳥が超えてゆくイメージになる」

「もう一か所は、季語の使い方で損をしております。
”を”なので、動いてほしい!”鳥渡る”とすると良い」

「ミシュランの 星の瀑布を 鳥渡る」

「と修正すると、”名人”と叫びたいです。」

スポンサーリンク

関連記事はコチラ