北朝鮮戦争秒読みの2017年最新予言!米朝会談準備に崔善姫(チェ・ソンヒ)局長が欧州へ!

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

アメリカの北朝鮮分析サイト「38ノース」は4日、

北朝鮮東部のミサイル発射台やその周辺をとらえた新たな衛星写真を公開しました。

衛星写真は先月29日に撮影されたもので、

北朝鮮東部・新浦(シンポ)にあるミサイル発射試験台付近で、

大型クレーンやすぐ脇の道路にトラックが止まっている様子が確認できます。

5月9日が、金正恩の記念日であり、韓国大統領の選挙が終わる日で、

ミサイル発射あるいは核実験の可能性が最も多いと危惧されえおります。

「38ノース」によりますと、この発射台は2014年から去年にかけて

SLBMのテストや開発などに使われたということです。

カモフラージュの意味もありますが、

SLBMの発射試験の準備の一つの兆候と警戒することは大切です。

日本海のカール・ビンソン空母、ミシガン原潜もいまだに配備されているままです。

こんな状況下で、トランプ大統領は、

「環境が整えば、金正恩と会談しても良い」

と異例の発言をしました!

果たして実現するのでしょうか?吟味してみました。

北朝鮮 中国 関係悪化 2017 北のミサイルが中国に向けられる日を予告!の記事はコチラ

北朝鮮戦争秒読みの2017年最新情報!米ロ電話会談の罠とは?“予言”7月末(戦争勝利記念日)が不穏だ!の記事はコチラ

北朝鮮戦争2017最新情報 「金正恩斬首計画」は偽装か?中国の出方次第だ!の記事はコチラ

スポンサーリンク

トランプ大統領の発言は?

北朝鮮情勢が緊迫する中、アメリカのトランプ大統領が米朝首脳会談に

言及した発言が波紋を呼んでいるのです。

これは、アメリカのブルームバーグ・ニュースが

1日に公開したインタビューの中で飛び出しました。

トランプ氏は

「金委員長との会談が、私にとって適切であれば当然行う。実現すれば名誉なことだ」

と条件付きで北朝鮮の金正恩委員長と会談する意向を示したのです。

ただ、具体的な条件については、言及していないのです。

アメリカの外交政策に詳しい上智大学・前嶋和弘教授は

「北朝鮮に対するアメリカの熱が上がっているし、北朝鮮も色々な実験をしている。

こうなってくるとどこかで落とし所を見つけないといけない。

その結果、金正恩氏を持ち上げる発言につながった」

と分析する。 仮に米朝首脳会談が実現したとして、その肝心の中身について前嶋氏は

「米国は、基本的には 『核を放棄しろ』 と言うだろう。

核を放棄すれば金正恩体制は残すよ、と。

場合によっては米朝平和条約の締結まで持って行く可能性もある。

そうなると北朝鮮としては安泰」

と予想する。

金正恩の思惑は?

ここに来て、画期的に北朝鮮は、中国を“名指し批判”を展開しました。

「中国は、これ以上我々の忍耐力の限界を試そうとせず、

正しい戦略的選択をすべきだ。

北朝鮮と中国の友好がどんなに大切だと言っても

命同然の核と引き換えにしてまで哀願する我々ではない。」

朝鮮戦争以来、“血の同盟”関係があり、

名前を直接表現することは避けてきたのですが、

明確に、中国を見捨てたのです。

金正恩の大きな賭けでもあるのです。

すなわち、アメリカと中国が結託して北朝鮮を管理するより、

単独でアメリカと話し合いたいとのシグナルとも受け取られているのです。

実は北朝鮮サイドも、米朝会談を望んでいると、専門家は指摘するのです。

「北朝鮮はサシで話して落とし前をつけたい。

金王朝の存続をアメリカに確約してもらうために、

ぜひアメリカに出てきて欲しいと思っている。

だから今は、世界を挑発している」

との受け止め方もあるのです。

米朝首脳会談が実現すれば、

初めて現職のアメリカ大統領と北朝鮮のトップが会うことになる。

 

アメリカ元大統領の北朝鮮訪問

過去には、数度の北朝鮮への元アメリカ大統領の訪問実績があるのです。

これを見ておくことは、アメリカと北朝鮮の会談の参考になると思います。

◆1994年(クリントン政権):カーター元大統領が金日成が面会した。

本来の訪問目的を知るのは不可能に近いが、“現状打開”ではないかと言われております。

両者の笑顔が印象的でしたが

◆2009年8月:クリントン元大統領が金正日と面会し、

拘留されてたアメリアメリカ人解放交渉の為とされております。

カーター元大統領の笑顔がないのが印象的です。

◆2010年:カーター元大統領:拘留されてたアメリカ人解放交渉の為の訪朝でしたが、

金正日には会えなかったのです。

いずれも、北朝鮮は当然のことながら、

「足を運ばせたのは北朝鮮の勝利」

と宣伝しております。

会談場所は?

気になる会談場所について専門家は、

「日本だとアメリカに近すぎる。中国はひとつ大きな案としてあると思う。

米朝ともうひとつ出てきた方がやりやすい。それが中国」

ここで、トランプ大統領の要望には応えられなかったが、

場所の提供によって

“中国の面子”

を立てることを期待していると思います。

スポンサーリンク

日本の立場は?

日本は、アメリカと一心同体であることをアッピールしており、護衛艦も出動し、

後方支援に努めておりますが、この会談には直接的に関わる事はできないでしょう。

しかし、トランプ大統領とは、蜜月が続いており、最大の関心事である

「拉致問題解決」に向けて何らかのものを引き出したいと奔走するはずです。

トランプ米政権から協力も約束されたと明らかにしております。

安部首相は、日本人拉致問題解決のために、

金正恩氏との会談を熱望しております。

北朝鮮も「日朝首脳会談」を足掛かりに、

北東アジア情勢の展開を有利に進めるべく、

日本を“孤立”からの脱却のための窓口とする可能性もあるのです。

北朝鮮を巡る緊張状態は、

5月9日の韓国・大統領選挙がピークだと見ている専門家も多く、

ここ数日が、落とし所は一体どこになるのか?

注目が集まっております。

アメリカと北朝鮮が極秘に協議・崔善姫(チェ・ソンヒ)局長欧州へ

北朝鮮の核やミサイル問題を巡り緊張が続くなか、アメリカと北朝鮮が極秘に協議を行うことが分かりました。

先月末から接触が続いており、中国から情報が入りました。

今回の協議は、北朝鮮の政府関係者とアメリカの民間の有識者による協議となる見通しで、

北朝鮮の核・ミサイル問題のほか、今後の米朝関係などを巡って極秘に行われる模様です。

北朝鮮側からは外務省アメリカ担当の崔善姫(チェ・ソンヒ)局長が7日、経由地の北京から協議が行われるヨーロッパに向けて出発しました。

アメリカ側からは元政府高官の民間の有識者らが出席する予定です。

情報が入り次第付記します。

最後までお読みいただきありがとうございます。

スポンサーリンク

関連記事はコチラ