北朝鮮戦争秒読みの2017年最新情報!米ロ電話会談の罠とは?“予言”7月末(戦争勝利記念日)が不穏だ!

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

北朝鮮情勢が、一向に落ち着きを見せないでおります。

北朝鮮との戦争が秒読みと盛んに言われた2017年の中間に来ました。

今回も引き続き、動きがありましたので、北朝鮮の最新情勢について報告します。

戦争の可能性は、4月25日が最も高いと言われておりましたが、
無事に過ぎましたが依然として緊張状態は続いております。

ここにきて、ロシアが動き出しました

シリア爆撃依頼“最悪の関係”とまで言われておりましたが、
どのように展開するのでしょうか?

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安部・プーチン会談

4月27日、安部首相はロシアを訪問し、プーチン大統領と会談しました。
17度目の会談で、プーチンが、現在唯一信頼でき首相なのです。

ウクライナ問題以降、プーチンは、孤立しております。

日ロ首脳会談後の談話では、

プーチン大統領:
「一刻も早く6ヶ国協議を再開することが共通の課題だと思います。」

安部首相:
「引き続き日ロで協力し、北朝鮮に対して安保理決議の完全に順守し、
更なる挑発行為を自制する働きかけてことで一致した。」

この表現はひとまず安心したが、“6ヶ国協議”を持ちだしたのは、

注意しなけらばならないと言われております。

しかし、北朝鮮の「核開発」には、反対の意思表示はあったが、
具体的表現は得られませんでした。

ここで重要なのは、安部首相はロシアに行く前に
トランプ大統領と電話会談しているのです。

内容は当然知ることは出来ませんが、

“何らかのトランプ大統領の気持ち”

を伝えたと思われます。

米ロ電話会談は?


トランプ米大統領とプーチン露大統領は5月2日、電話会談したのです。

露大統領府によれば、

「両首脳は北朝鮮の核・ミサイル開発で緊張が高まる朝鮮半島情勢をめぐり、
問題の外交的解決に向けた共同作業を進める」

ことで一致したとのことです。

シリア問題では,
「停戦をより強固なものにするため、米露外相間の対話を活発化させることで合意した」

とも報じました。

両首脳による電話会談は3度目で、米軍による4月6日のシリア攻撃後では初めてなのです。

実は、トランプ大統領が就任した時(1月28日)も電話会談をして、

「ロシア政府は声明で、両国関係の再構築やシリア情勢を巡り連携を重ねていくことで合意した」

と発表した。

しかし、トランプ大統領は、 ロシアに相談もなく“シリア爆撃” を敢行したのです。

アサド政権を支援するロシアは攻撃を強く批判し、
同政権に対する姿勢をめぐって米露は激しく対立していた。

ホワイトハウスは、今回の電話会談について「非常に良い会談だった」としたのです。

シリア爆撃で冷え切っていたのに、ここまで行きつくには“安部首相”の橋渡しを
考えないわけにはいかないのです。

今までは、トランプ大統領との電話会談後に、政府は談話を発表していたのですが、
最近は発表を差し控えております。

また露大統領府によると、今回の電話会談で両首脳は
7月にドイツ・ハンブルクで開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議に合わせ、
直接会談を実施することに前向きな意向を示した。

実現すればトランプ氏が1月に米大統領に就任して以降、米露首脳の初の直接会談となる 。

すなわち、 7月27日の「祖国開放戦争勝利記念日」 (ある意味アメリカに戦争で勝った日)
前にはアメリカも行動を起こすことが出来なくなったと見るべきでしょう!

これは、あくまでも推定で、もし、北朝鮮が“核実験”や“ミサイル発射”した場合は、

躊躇なく爆撃されてもおかしくはないことは断っておきます。

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中国への北朝鮮の態度は?

5月3日、北朝鮮は「重大な結果」警告!として、国営の朝鮮中央通信は、

「朝中関係の悪化の責任を全面的にわれわれに押し付けている」

「露骨に威嚇している」

などと強く非難する論評を伝えたのです。

今までは、直接国名を明確には表現していなかったのですが、
初めて“中国”を名指し批判したのです。

中国は、

「核実験をしたなら、独自の制裁を科す」

と石油制裁をにじませていたのです。

最後には、

「中国はこれ以上、無謀にわれわれの忍耐心を試そうとするのをやめ、
現実を冷静に見て正しい戦略的選択をしなければならない」

と忠告までしたのです。

これで中国との親密関係が終焉を迎えて、北朝鮮は孤立化を深めていくことになるのです。

参考記事は以下です。

⇒中国を強く非難=「重大な結果」警告―北朝鮮

今後の戦争の可能性は?

北朝鮮のレッドラインは、 「生存権の脅かし」です。

突発的に恐怖を感じて“座して滅びるより撃って出る!”

と先制攻撃してくることを除いては、

当分の間は、“核実験”も“ミサイル発射”も控えることが予想されて、
戦争にはならないようです。

その根拠は、先にも述べておりますが、

⇒北朝鮮戦争秒読みの2017年最新情報!アメリカの爆撃の兆候を見破る3つの方法は?

① トランプ大統領が、政治的解決を優先している。

② 打撃群空母が3隻集結していない。

③ 危険地域からの避難を全くしていない(非戦闘員退避行動(NEO)の計画を準備)

などが挙げられます。

しかし、注意は必要です!

① 原子力空母カールビンソンが日本海で訓練中!

② 原子力潜水艦ミシガンが近くにいる。

③ 韓国のTHARDが攻撃準備完了!

などがあるからなのです。

一日も早くこのチキンレースが終わることを祈っております。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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