北朝鮮戦争は2017に必ず起こる予言!北朝鮮高官の「核開発は絶対あきらめない」の真意は?

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トランプ大統領は、30日北朝鮮が29日に行った弾道ミサイルについて、

「小さなミサイルで、大きなミサイルではなかった。核実験はなかった。

いずれはこれより優れた核兵器の運搬システムを持つだろう。

我々はそれを許すことは出来ない。」

とのべて、 北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射を行う場合には、

強硬な措置を講じると警告したものだ。

そして、 トランプ氏は、

「これはチェスのゲームであり、私が何を考えているかを教えたくはない」

とも述べ、

北朝鮮に対して軍事行動をとる基準となるレッドラインは明らかにしない考えを示す一方、

「長年(核・ミサイル開発が)続けられてきたことを許すことはできない状況だ」

今後の開発進展を阻止する考えをあらためて強調したのです。

一方、北朝鮮の政府高官が、ロシアの政府高官に重大な決意を表明し、

様々な分野で協力していくことを約束したのです。

ここにきて、ロシアが表面に出てくるような気配を感じます。

Xデーは、2017年中に必ず発生すると考えられます。

今回は、このやり取りからXデーの推定を試みます。

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北朝鮮のロシア高官への真意は?

北朝鮮の韓成烈外務次官は30日に、駐朝ロシア大使と会談し、

「米国の核戦争の脅威から国の自主権と生存権、朝鮮半島の平和を守るため、

核抑止力を強化する措置を引き続き講じていく」

と述べ、核開発を継続する方針を示唆した。

会談では、朝鮮半島情勢に関し意見交換し、ロシア大使は北朝鮮の立場に理解を示し、

「情勢が一日も早く緩和されることを望む」と語ったのです。

また、両者はロ朝の伝統的な友好関係に見合うよう、

さまざまな分野で協力を強化する考えで一致したと報じられました。

ロシアは、4月29日の安部首相とプーチン大統領との会談では、

「一刻も早く6ヶ国協議を再開することが共通の課題だと思います。」

とのべて、“6ヶ国協議の場”でロシアの影響力見せつけたい姿勢を見せたばかりです。

「戦車の東方への移動」

「石油増加、石炭も増えており中露の綱引きなのです。」

「マンボンギョン号の就航」

など警戒や支援を強めており、また“静観の態度”であったのですが、

いよいよ動き出す状況が出てきたという事でしょう。

北朝鮮の今後の動きは?

中国が、明確にアメリカ寄りになってきたことと関連があります。

「核実験をしたら独自制裁(石油制裁)する」

と北朝鮮に通告したことが明らかになったのです。

この状況の中で、金正恩は強気に出てきそうで、一番危険な状況になりつつあるのです。

北朝鮮のレッドラインは、

「生存権確保」

でありこれが脅かされる状況になれば、

撃って出ることも十分予想されるのです。

アメリカも、ロシアが動き出すとさらに爆撃は難しくなりますが、

核実験など実行すれば、核施設への爆撃は、中国も容認しているので、

必ず、実行されることになります。

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Xデーはいつか?

韓国の大統領選挙が5月9日に終わります。

それまでは、北朝鮮も動かないでしょう!

ちうのも、現情勢では、親北朝鮮の大統領が

選出されると予想されているからなのです。

かくじっけんし、アメリカの爆撃を受けて混乱状態(戦争)になれば、

北朝鮮よりの大統領は、一気に不利になるのです。

したがって、9日以降の可能性が代ああなのです。

当面は、7月27日の「祖国開放戦争勝利記念日」(ある意味アメリカに戦争で勝った日)

が最も危惧される日なのです。

当然、カール・ビンソンは、日本海で演習を継続することになります。

まとめ

いかがでしたか?

プーチンの考え方は以下のサイトにあります。

⇒北朝鮮戦争秒読み2017年の危機!プーチン静観の意味が不気味な理由と狙いは?の記事はコチラ

ロシアが動き出すと厄介ですね!

トランプ大統領は、

「社長より大統領は難しい」

と述べましたが、比べ物にならないほど難しいのは当然です。

世界最強の軍隊装備があり、リーダーとして君臨するためには、

それなりの正義と、忍耐が求められるのは言うまでもありません!

平和裏に解決することを祈っております。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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