北朝鮮 戦争 秒読み解消のシナリオ!日米露首脳会談橋渡し、北朝鮮保障とは?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

トランプ大統領は、

「最終的に北朝鮮と大きな紛争が起きる可能性はある。外交的に解決したいが非常に困難だ」

と17日のロイター通信のインタービューで答えたのです。

また、27日には、上院議員100人を集めて、

「北朝鮮の核ミサイル能力」や「軍事行動を含むアメリカの対抗そりの選択肢」

「北朝鮮に対する既存の経済制裁を中国のどのように履行させるか」

について説明したのです。

真剣さが伺えますが、“外交的には困難”さが伴い、

思う通りにはいかない場合が想定されます。

北朝鮮との衝突を避ける奥の手があるのです

そのシナリオは何かについて、迫ってみたいと思います。

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トランプ大統領の悩みは?

 ワシントンポスト紙の調査で、

100日のトランプ支持率は、・・42%、不支持率・・53%であり、

1945年以降最も不人気なのです。

オバマ前大統領では、69:26%もあったのです。

就任100日を前に2つの大きな公約を果たせずにいるのです。

したがって、北朝鮮で何とか成果を出し内政のゴタゴタから

目を外に向けたいのがトランプの本音なのです。

2つの大きな公約とは、

① キシコ国境の壁建設であり、予算計上先送りせざるを得なくなっているのです。

② :オバマケアの廃止は、下院本会議で可決が見込めず、
代替え法案は撤回になりました。

議会とうまくいっていない状況の中で、

北朝鮮の制裁などで緊張が高まると求心力は自分に向くと考えているのです。

主要政治任用ポストも、24/556しか決まっていないため、

国務省では政策立案を担う次官補や次官補代理が不在のため

政権の北朝鮮やロシアへの政策が練られていないとの指摘もあるのです。

大変面白い調査では、政権とメディアのどてらを支持するかとのギャラップ調査では、

政権:33%、メディア:37%と、メディアが勝ったのです。

アメリカ国民は・メディア不信はかなり強いのにそれよりも

支持が低いというのは、政権にとってかなりの痛手で、焦りにもなっている。

こんな状況の下で、トランプは、かつてのイラク、アフガニスタンの爆撃のように

アメリカ国民に支持を向上させる行動に出ないとも限らないのです。

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緊張はいつまで続く?

ざっくり表現して、あさって(30日)の米韓合同軍事演習終了後

“Xデー”はずーと続くのです。

また、韓国大統領選が1つの節目だが、

北朝鮮の挑発が続く限りは注視していかなければならないのです。

現韓国軍は北朝鮮への軍事行動は賛成だが、次の政権は

“待った”をかけるかもしれないと言われております。
(勿論誰かによりますが・・・)

だから、THARDを急遽配備したと言われております。

次の政権では、何かが起こるかもと韓国では囁かれているのも事実なのです。

安部・プーチン会談

この緊張の間に、4月27日、安部首相はロシアを訪問し、プーチン大統領と会談しました。

17度目の会談で、プーチンが、現在唯一信頼でき首相なのです。

ウクライナ問題以降、プーチンは、孤立しております。

日ロ首脳会談後の談話では、

プーチン大統領:

「一刻も早く6ヶ国協議を再開することが共通の課題だと思います。」

安部首相:

「引き続き日ロで協力し、北朝鮮に対して安保理決議の完全に順守し、

更なる挑発行為を自制する働きかけてことで一致した。」

この表現はひとまず安心したが、“6ヶ国協議”を持ちだしたのは、

注意しなけらばならないと言われております。

プーチンが、唯一友好関係があるのは、安部総理だけです。

正にここが、安部総理の出番であるというのです。

すなわち、トランプとも最も親しいのが安部総理なのです。

アメリカのシリア爆撃をいち早く安倍が支持したなで、板挟みも考えられるが、

全く心配は無用のようです。

中国の制裁の発表

平壌ガソリンスタンドに長蛇の列が出来ている。

外交官の車にだけ給油が許されていると、経済制裁の効果をアッピールしたのです。

FOXテレビのインタービューで、ティラーソン国務長官は、

「中国は北朝鮮に葉、核実験を自制するように求めた」

と伝えてきたことを明かしたのです。

そのうえ、中国からは、

「更なる核実験を行った場合は独自制裁に乗り出す」

と北朝鮮に伝えたと伝えてきた。

給油難は事実で、制裁を予期し消費を抑えているか、

製油工場の稼働問題の可能性もある。

と評論しているが、何かの影響が出ているのは明らかです。

しかし、まだ予断は許しません!

失敗することも大いに考えられるのです。

「安部首相が米ロ首脳を合わせて北朝鮮を承認する?」

新提案ですが、北朝鮮を滅ぼすのではなく、核開発をやめる代わりに、

「北朝鮮を承認する」

これを米ロが保証してはどうかと言うものです。

この橋渡しをできるのは、両方に信頼されて非常にいい関係を築いている

安部首相の他にはいないという事なのです。

朝鮮戦争が、終戦ではなく“休戦状態”が解決しないから、

生きるために北朝鮮は、このような行動に出るのです。

北朝鮮の側のレッドラインは、

① 生存権を脅かすことが全ての中心で、

核とミサイルは自主権の問題を脅かされるから、

生きるために開発しなければならないのです。

座して死ぬより、打って出るほかないと考えるところまで、

追いやられているのです。

ここで、世界が、“北朝鮮の生存権”を保証することが必要なのです。

まとめ

いかがでしょうか?大金を費やし対策を実施する。

お互いに緊張し合い“偶発”も心配しなければならない。

お互いが平和裏に生存する道はないものでしょうか?

カーター、クリントン元大統領に大役をお願いする方法もありますが、

ここは、現役の安部首相が最適だと思います。

安部首相は、今や第首相、歴史に残る偉業をやってみませんか?

最後までお読みいただきありがとうございます。

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