北朝鮮戦争の2017年最新情報!制裁不発でアメリカと中国との開戦があり得るか?【航行自由作戦】

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【カールビンソン空母打撃群朝鮮半島接近で中国がビビるwwww習近平マジ焦り

米中関係が、会談以降大変良好な関係にある事が明らかです。

トランプ大統領も中国は“適切”に対応していると褒めちぎっております。

“絶大な信頼がおける”とも表現しております。

4月27日には、ミニッツ潜水艦を釜山港に配備し、

カール・ビンソン空母が射程距離内に近づきつつある中で、

トランプ大統領は、4月27日、ホワイトハウスへ上院議員100人集めて、

「北朝鮮問題は、差し迫った安全保障上に脅威で、外交上の最優先課題」

「朝鮮半島の平和的な非核化に向けて交渉の扉は開いている」

と説明し、異例の行動に出ました。

午後は、同様にティラーソン国務長官、マティス国防長官、

コーツ国家情報長官が下院に説明したのです。

ここにきて中国の行動がにわかにアメリカ寄りとなってきましたが、

微妙に、圧力を感じ始めております。

今後の中国とアメリカの緊張について迫ってみました。

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中国の北朝鮮への制裁は?

中国は、早くから

① 石炭輸入の停止、

② 航空機の乗り入れ停止

を実施し、トランプ大統領に“適切”に対応していると言わせしめたのです。

しかし、北朝鮮の90%以上の燃料である“石油”については、

アメリカの要望にもかかわらず、制裁対象にはしていなかったのです。

ここにきて、

「北朝鮮が、核実験したら独自制裁もありうる」

北朝鮮に通告した。と表現し、

中朝の具体的内容が明らかになるのは初めてです。

一気にアメリカの要望を受け入れた制裁をすることを表明したのです。

具体的には、石油制限と受け取られております。

この効果が期待されますが、これでも効果がなかった場合が“怖い”のです。

中国、ロシアの軍隊の動きは?

ロシアは、軍隊を北朝鮮国境(境界は17km)に派遣しているのです。

中国軍は、12万の軍隊を国境に派遣しております。

ロシアは、具体的表現がありませんが、中国が38度線を超えて侵入すると、

北朝鮮側に着くと言っております。

ロシアも具体的には表現しておりませんが、北朝鮮とは“良好な関係“を継続しており、

アメリカが北朝鮮に侵攻すると、抵抗することは容易に考えられます。

このように、38度線を超えてアメリカ軍が侵攻するとは考えにくいのです。

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中米の対立と戦争の可能性は?

「南シナ海や尖閣諸島を囲む第一列島線の内側の制海権」

を中国は握りつつあるのです。

南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)諸島周辺の領有権をめぐり、

米中両国間で緊張が走っているのはしゅうちのことです。

両国の火種となっているのは、

中国が南シナ海の南沙諸島で進める岩礁の埋め立て問題だ。

領有権を訴えるフィリピンなどを無視する格好で、

大規模な建造物を構築するなど実効支配を強化しているのです。

最近では、多くの人は米中間が台湾独立をしたときに衝突し、

日本はその戦争に巻き込まれるだろうと予想している。

専門家は「万一、開戦となっても1週間で米軍が圧勝する」

とも分析しているのです。

軍事ジャーナリストの世良光弘氏は、

「米軍のP8哨戒機が中国が主張する『領海』12カイリ以内に侵入した場合、

中国軍が人工島に設置した地対空ミサイルでレーダー照射する可能性がある。

挑発がエスカレートして、哨戒機が撃墜されるような事態になれば、一気に開戦へとなだれ込む」

と指摘する。

人工島の周囲には、すでに複数の米潜水艦が配備されているとみられ、

中国側の攻撃を確認すれば、米軍も攻撃態勢に入るという。

ようするに、

北朝鮮の制裁で、実行が出なかった場合は、

中国は、アメリカの信頼を一挙に失い、

 

北朝鮮に続いて南シナ海が緊張状態に置かれるのです。

事実、カール・ビンソン空母の行動は、

中国への大きな牽制も意味しているのです。

以下の「航行自由作戦」が常時行われるといつかは

偶発的に戦争が起こりえるのです。

27日にトランプ大統領は、

「中国に努力していただいており、外交努力は続けるが非常に難かしい」

と語り、外交努力の限界を露呈したのも、奇妙に符合するのです。

航行の自由作戦とは?

米国が、度を越えた海洋権益の主張をしていると判断した

国の海域や空域を対象に、米軍の艦船や航空機を派遣する作戦のことです。

国際法に基づき、すべての国が自由に海・空域を使えることを

保障するため現在も定期的に行っていおります。

南シナ海では昨年10月、中国が南沙(スプラトリー)諸島の岩礁を

埋め立てた人工島から12カイリ(約22キロ)内にも、

米海軍のイージス駆逐艦を派遣しました。

その後、今年1月に西沙(パラセル)諸島、5月に再び南沙諸島でも実施したのです。

中国の人工島に対して、今後も3カ月に1~2度のペースで実施していく方針とされる。

まとめ

現在は、北朝鮮の核実験を制止することに全力を傾注しておりますが、

いずれ、制裁が行き詰まることが予想されます。

原子力空母、原子力潜水艦は、朝鮮半島近海に居続けるでしょうし

同時に南シナ海も射程距離の範囲に入るわけで、

アメリカの中国への圧力にもなるのです。

何も起こらないことを“祈る”しかないように思うのです。

こんな状況から一刻も早く解放していただきたいものです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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