北朝鮮 戦争 秒読み 2017 最新 予言は「金正恩斬首作戦」準備完了!実行近い!

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

原子力空母「カール・ビンソン」が近づきつつありますが、

釜山港に「ミシガン潜水艦」が寄港しました。

スカットミサイル154発積載している、世界最大級の潜水艦です。

通常は、海中を航行し、姿を見せることはほとんどないのですが、

北朝鮮の威嚇がエスカレートしている最中の示威行動と受け止められております。

4月2日には、原子力潜水艦「サンタフェ」も横須賀に入港しております。

F35Bステルス戦闘機が山口県の岩国基地に配属済です。

この「サンタフェ」は、ロサンゼルス級といい、空母打撃群の直衛であり、

トマホーク巡航ミサイルなどの「対地火力投射」能力を持つというのです。

この緊張の最中、恐ろしいニュースが飛び込んできました。

「金正恩斬首作戦」

の準備が完了し、次期町段階にあるというのです。

これは、ミシガン潜水艦の寄港と連動しているようです。

早速、迫ってみました。

【2017最新情報 】北朝鮮とアメリカ、やばい状態つづく!金正恩亡命説とは?【戦争秒読み】の記事はコチラ

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「金正恩斬首作戦」とは?

斬首作戦というのは、これは単純に

「独裁国家の指導者を国家から切り離す」

ということなので、決して金正恩の首を切り取るといった

直接的で野蛮な意味ではないのです。

そして、アメリカが最強の特殊部隊・ネイビーシールズに

『斬首作戦』を実行させようとしているのです。

この作戦は2003年のイラク戦争、2011年のリビア内戦、

あるいはシリア、イラクでのIS(イスラム国)空爆などで、

米軍が既に実施しているのです。

「ここまで米軍が踏み込んだのには、理由があります。事前の発見が難しい固体燃料型ミサイルの開発、核弾頭の小型化に、北朝鮮が成功したと判断したからです。」

トランプ大統領が度々子世にしていることです。

6回目の核実験は、核弾頭に関する実験と言われており、特に、アメリカは神経をとがらせているのです。

「作戦に関する情報も、日本政府に続々と届いている状況です。作戦決行の可能性は日増しに高まっています」

「金正恩委員長は、今年の国民向け新年の辞で、

『ICBM(大陸間弾道ミサイル)の発射実験の最終準備に入った』

と述べたが、あの言葉は事実だと思われております。

本当にアメリカ大陸に落としたら戦争になるので、アメリカ大陸とハワイとの間の太平洋上に落下させるつもりでいる。」

これが実行されては、アメリカも黙ってはいられないのです。

「斬首作戦」(金正恩急襲・暗殺)を行う米特殊部隊が韓国入りして待機中との情報も駆け巡っており、時間の問題と思われております。

金正日の異母弟の金平一(キム・ピョンイル)を立てて、実質的に傀儡国家にしてしまう
との憶測もあるわけで、可能性としてはかなりの信ぴょう性があるのです。

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金正恩の隠れ家を特定可能か?

現在、アメリカは偵察衛星において金正恩の動きを24時間監視しており、

どこにいて、どのような生活をしているかある程度分かる状況になっていると言います。

さらに、金正恩の住む場所の間取り(見取り図)も把握しているので、

すでにその状況でのシミュレーション訓練が行われているとのこと。

これは、驚きましたね!

偵察衛星の性能は、極秘ですので分かりませんが、

人間一人の動きが分かるので、かなり信ぴょう性はあります。

これは2011年5月2日にビンラディンが潜んでいたと見られる

パキスタンの住居に突入した時にも同様のことが行われていて、

今回の北朝鮮問題においても、金正恩暗殺のための計画が

着々と進められているといった状況です。

ただ、

「金正恩の住む居住地は3~7つくらいあり、本丸は地下7階にある要塞のようなところ」

と言われており、

ビンラディンを討ち取った時のような地上の建物ではない分、

斬首作戦を実行するためには迅速に目標を達成しないと、

「その間にミサイルを発射される恐れがある」

ので慎重を要することは確かです。

2017年中には北朝鮮の体制が変わるような事変が起きるかもしれないと言われていますが

派手な爆薬を使った攻撃よりも

「人的被害や国際的なバッシングも少ない分、金正恩暗殺計画も現実的な作戦」

と言えるでのです。

「ネイビーシールズ」とは?

海軍(Navy)の特殊部隊で、5日間ほとんど寝ず体力の限界まで

追い込まれる地獄のような訓練や、

手足を縛られたまま水中から脱出する訓練など、

これらの厳しい試練を乗り越えた者だけが入隊を許可される

アメリカ海軍の特殊部隊で、

隊員1人で1小隊以上の戦闘力を持つなどと言われています。

ネイビーシールズの活躍と言えば、2011年5月にパキスタンに潜伏していた

ウサマ・ビンラディン襲撃が記憶に新しいですが、

このように極秘任務でありながら、

その作戦を確実に遂行させるための特殊部隊だということですね。

さらに凄いのは、ネイビーシールズから選りすぐりの精鋭が属するという

『DEVGRU(デブグル)』

という、対テロリストとして独立した特殊部隊が存在するということ。

要するにエリート中のエリートですね。

DEVGRUはSEAL TEAM 6(チーム6)とも呼ばれており、

対北朝鮮の極秘任務もこのチーム6が暗躍するのではないかと言われています。

(出典:http://arcanaslayerland.com/2017/04/24/navy-seals/)

まとめ

中国は、4月26日、

「北朝鮮はガソリン不足が生じている」

と公表しました。

19日からは、外交関連の車だけが給油可能とし、

2倍以上に価格がアップしている。

さらに、1km以上の長い列がガソリン待ちで並んでいる。

というのです。

中国の制裁効果が出ているとアッピールするのが狙いでしょうが、

初めての現象で、

もしこれが本当なら(半信半疑だが半分信じるとしても)国連決議があれば、

「油を止めても良い」

と言っていたのに、凄いことになり、

北朝鮮も、困窮の度合いが極限に近づいていると考えることが出来ます。

韓国は、急遽「THARD」の配備を完成させました。

これは、韓国大統領の選挙(9日)前に、既成事実を作る意味がありそうですが、

アメリカの爆撃、斬首作戦も、5月9日前に実行されるかもしれないのです。

まだまだ、気が抜けませんね!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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