浅田真央 2017の今後は?“子供にスケートを教えたい”と“良い家庭を築くこと“の真意は?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

浅田真央さんの今後については、スポーツキャスターやコメンテーターなど、

可能性はかなり広く期待されております。

CMは5千万円以上と囁かれており、争奪戦が繰り広げられそうです。

しかし、真央ちゃんが、幼稚園の生徒の質問に、少し考えて

「お嫁に行って良い家庭を築くこと」

と答えたのです。

難しい答えでは、園児もわからないので、優しい言葉を選んだと思いますが、

このことが、様々な憶測を呼んでおります。

特ダネに情報です。

真央ちゃんの、今は亡きお母さんの言葉と、お墓参り、

と合わせて、真意を推測します。

ブルゾンちえみ”with B”で評判だったが、大ブレークの要因とすっぴんが気になる?の記事はコチラ

スポンサーリンク

浅田真央のwiki風プロフ

かなりの方がご存じでしょうが、短く纏めます。

◆ 名前:浅田真央(あさだまお)

◆ 生年月日:1990年9月25日(26歳)

◆ 出身地:愛知県名古屋市

◆ 血液型:B型

◆ 身長:163㎝

◆ 体重:47kg

◆ 学歴:中京大学体育学部体育学科卒業

◆ 職業:日本のフィギュアスケート選手(女子シングル)。

◆ 活動期間:2000年~

◆ 家族:姉:舞(タレント)

◆ 所属:IMG

5歳の時、姉の舞と共にスケートリンクに遊びに行き、
スケートに出会ったんですね!

3歳から12歳までは越智久美子によるバレエのレッスンを受けていたので、
華麗にも柔らかい踊りが出来るのです。

小学生のうちから3回転アクセルの練習を始め、

2003年の中部ブロック大会(ノービスA)で

3回転アクセル-2回転トウループのコンビネーションに成功したんですね!

2006年世界ジュニア選手権でショートプログラム (SP) に

3回転アクセルを取り入れ、2008年GPファイナルのフリースケーティング(フリー)で

女子シングル史上初の2度の3回転アクセルに成功!

2010年バンクーバーオリンピックでは、

オリンピックの女子シングル史上初めてSPで3回転アクセルを成功させた。

同一競技会でSP、フリーと合わせて3度の3回転アクセルを

成功させたのも女子シングル史上初であり、

ギネス世界記録に認定されている

以後は、真央ちゃんのトレードマークにもなりました。

2005年の世界ジュニア選手権で優勝した時からトイ・プードルを飼いだした。

愛犬の「エアロ」は、ネスレのチョコレート菓子「エアロ」に由来しており、同製品のイメージキャラにも選ばれた。

数々の優勝を果たし、いざ浅田選手は国際スケート連盟の規定により、

2006年のトリノ・オリンピックに出場する権利がなかったのです。

15歳の年齢に約9ヶ月及ばず涙をのんだのは有名な話で、

オリンピックではバンクーバー五輪の「銀メダル」が最高でした。

そして2014年のソチ五輪では、SPでまさかの16位、

フリーで完ぺきな演技をしたのですが、メダルには及ばなかったのです。

引退の決意は「夢でお母さんが許した?」

(▲お母さんと姉・舞さん)

3歳の時から、お母さんの匡子さんが、ひと時も、真央ちゃんから離れず、

車で送り迎えやら、バレ―を習わせたりして、

フィギュアースケートの最高峰を夢見たおりましたが、

肝硬変という病魔に侵されておりました。

姉の舞さんとともに、

『自分の肝臓をお母さんに移植してほしい』

と何度も直訴したそうです。

しかし、願いもかなわず、

お母さんは2011年12月9日(46歳)に亡くなられました。

2016年11月のグランプリシリーズのフランス大会で事故最低の9位と惨敗し、

失意のまま眠りについた夜に夢を見たそうです。

お母さんが、夢に現れて

『真央、もういいよ。長い間、お疲れさま』

と、ささやいたというのです。

このころから、引退を考え始めたそうです。

引退会見から一夜明けた4月13日には、真央ちゃんは名古屋のいたそうです。

お母さんお好きだった“赤いバラ”の花を手向けて引退を報告したのです。

記者の質問に、

「何も報告はしませんが、報告しなくても、お母さんは分かってくれるので・・・」

と、しみじみと語ったそうです。

お墓を囲むように供えられた赤い花束は、

それは母とのこれまでをたたえるメダルのように、

鮮やかに輝いていたのです。

スポンサーリンク

浅田真央の2017年の目標は?

引退会見では、爽やかな表情も最後は涙しておりました。

 「フィギュアは本当に私の人生」   

 「2月に決断 した」

 「恩返しできる活動をしたい」

 結婚の予定は「ないです」

と、一般的表現の後には、

 「子供が好きなので、スケートを教えたい」

などと答えていたのですが、昨日の小学校での講演で、園児に質問に応えたのが話題を呼んでおります。

『今後の目標を教えてください』

の質問に、やや考えてこう答えたのです。

『今後は、楽しい家庭を作ることです。』
 

園児ですので、新聞記者に応えるように難しくは言えませんので、

優しい応答を心掛けたと思うのですが、ついつい、本音が出たのではないでしょうか?

台湾の記者が、

「卓球の“愛ちゃん”のように台湾の人とは可能性がありますか?」

との質問には、ただ、笑っていただけでしたが、

「家庭を持つこと」とはっきりと言えたのは、“トクダネ”の価値があるように思います。

まとめ

いかがでしたか?

引退会見は、“優等生”だったようですね!

応答の姿勢、表現の豊かさ、洞察力の深さなどから考えて、

キャステー、コメンテーターなどかなり広く対応できることが分かったのです。

CMでは、一本5千万円以上、TV出演は数百万円と、その価値が上がるばかりです。

“家庭”のことも考えているとすれば、そちら方面でも活躍の場は、

かなり、広がってきます。

TVであの可愛い真央ちゃんを見るだけで幸せを感じるようです。

今後の活躍に期待いたしましょう。

最後までお読みいただきありがとうございます。

スポンサーリンク