北朝鮮戦争秒読みの2017年最新情報!アメリカの爆撃の兆候を見破る3つの方法は?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

中国は、石炭の輸入を停止し、航空機機の乗り入れも停止しました。

北朝鮮は、4月25日の健軍節が到来し、核実験を実施するか、

固唾を飲んで見守る中、兆候がいまだ出ておりません。

中国が、石油の輸出をストップさせるかについて

“国連決議があれば”停止しても良いと言いました。

また、アメリカが核施設の限定的爆撃は、“容認する”と明言しました。

しかし、38度線を超えてアメリカ軍が侵入するのは、“許さない“

応戦すると明言しました。

このような状況で、北朝鮮が核実験を強行した場合、

アメリカ軍は軍事行動をとるのでしょうか?

現在では“NO”なのです。

それを見極める方法について、解説します。

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現状の状態は?

健軍節が4月25日に実施されてお祝いムードで満ち溢れております。

過去の画像でもあったように、

お菓子、麺、時計、毛布、などが支給され、ダンス(練習でウンザリしているようですが)

カラオケに興じることが出来るのです。

これも、85周年記念のお祭りですので、世界にアッピールする絶好の機会であるのです。

一方、国連安保理では、 今月28日の閣僚会合で北朝鮮核問題協議する予定があり、

これに向けて、威嚇射撃や核実験が実施すかもしれないのです。

中国の経済制裁は、

 ① 石炭の輸入を停止した。

 ② 航空機の乗り入れを停止した。。

 ③ 石油の輸出は、6回目の核実験を実施したら制裁強化するが、停止はしない。。

と表現し、トランプ大統領からは、

 “中国は適切に対処している”

と称賛し、更なる制裁を期待しているのです。

ここまで、中国が言及したことは、大きな意義があるのです。

さらに、中国は、

① 核実験して爆撃を受けても、限定的的なら、容認する。

② しかし、38度線を超えて進撃したら中国軍は、応戦し北朝鮮側につく。

と表現したのです。

すでに、国境に約10万の中国部隊が集結しているのです。

警戒は、緩めることは出来ないのです。

過去に北朝鮮は、“やるぞ“と言ってやらなかっとことは

4回ぐらいあるのですが、

油断は全くできないのです。

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アメリカの爆撃の兆候は?

北朝鮮が、ミサイル発射、核実験など実施して即、攻撃には結びつかないまでも、

中国が、限定的核施設への爆撃を容認したことは、大きな前進なのです。

したがって、時期は準備さえできれば、後に実施しても構わないのですよね!

【兆候―1】

◆ ミニッツ級空母打撃群が、3隻以上揃うこと。

これは、アフガニスタン、イラクの爆撃時にも実施されましたが、

・カール・ビンソン空母、
・ドナルド・レーガン空母
・ジョージ・H・W・ブッシュ空母

のミニッツ級原子力空母が3隻集結する。

これは、とくに過去のイラク攻撃には比べられないほどの反撃や、

ロケットも所有しているので、爆撃を実施した場合は、

一挙に、瞬時に打撃を与える必要があるのです。

勿論、打撃群としての他の感染や潜水艦も多数集結します。

【兆候―2】

◆ 在韓アメリカ人20万人に避難の動きがなく、米大使館も避難勧告を出していないこと

緊張の度合いが高い朝鮮半島については、

米国は以前から何通りもの非戦闘員退避行動(NEO)の計画を準備してきたのです。

韓国に駐留する米陸軍第2歩兵師団の公式サイトには、

一般向けに1950年の韓国(朝鮮戦争)、

65年のドミニカ、75年のベトナム(サイゴン陥落)、

2010年のハイチ地震、

11年の東日本大震災などが、

過去のNEO事例として掲載されている。

韓国については、クリントン政権時代に

実際に計画が進められようとしたことがありました。

攻撃が実施されなかったので、途中で解除されたのです。

今回はこの兆候がありませんので、

現時点では、アメリカ軍は爆撃を計画してはいないのです。

 

【兆候―3】

◆ アメリカ高官の言動

これについては、まず、トランプ大統領であり、その部下たちの発言ですが、

直接的表現はありませんが、周りの状況と重ね合わせて、推量するしかありません!

この2つの条件で、ほぼ100%推定可能と言われております。

その意味では、かなり進んでいますが、

現段階では、爆撃の兆候とは言えないでしょう!

ネットの反応

ソ連の動きが気になりますね!

まとめ

このような状況下でも、韓国内では、落ち着いた対応がなされているのです。

北朝鮮との有事に備えた地下シェルターがソウル市内だけで3300カ所、

全国では1万8000カ所が整備されていることと無関係ではなさそうなのです。

日本では、“地震はいつか来る”

と同じように

韓国では、過去60年間“いつかは戦争になる”

と考えて日常の中で対策が施されているのです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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