【2017最新情報 】北朝鮮とアメリカ、やばい状態つづく!金正恩亡命説とは?【戦争秒読み】

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

北朝鮮の健軍創設記念日(4月25日)85周年が近づき、カール・ビンソン空母が、

沖縄の南に到着し、自衛隊のイージス艦と、共同訓練を実施している最中に、

「金正恩亡命か?」

のニュース飛び込んできました。

にわかには、信じがたいのですが、中国が働きかけないとも限りません!

早速、吟味してみました。

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「金正恩は中国に亡命か」

韓国国内で驚く飛び交っている情報で、かねてからささやかれていたものです。

韓国の大手紙「朝鮮日報」(11日付)が、

「4月末まで中国当局が金正恩委員長の亡命を説得し、
失敗に終われば米国が先制攻撃に出る」

と伝えたのが発端なのです。

あっという間にSNSで韓国国内に拡散されている。

正恩が亡命する可能性はあるのかというものです。

「核実験」が強行される可能性の高い25日が近づき、

朝鮮半島は一気にキナ臭くなっている。

日本政府は、 「国民保護サイト」を更新し、

攻撃を受けた場合の対処方法について行進しました。

アクセス数は、1日で250万系以上とならい、

日本国民の心配の大きさ羽物語っております。

また、韓国への旅行者が激減しております。

米CNNによると、中国空軍は爆撃機に厳戒態勢を取らせており、

国境付近に中国軍を集結しているとの情報も入ってきました。

英デーリー・メール紙は

「ロシア軍が北朝鮮との国境に部隊を派遣した」

と報じていることは、複雑な要素になりそうです。

さらに20日、放射性物質を探知する米国の特殊偵察機が

沖縄から日本海に出撃したため、

「核実験の予兆があったのではないか」

「北朝鮮が中国に核実験を通告したのではないか」

など、核実験が迫っているとの臆測が広がっている。

警告を無視して、北朝鮮が6回目の核実験を強行したら、

トランプ大統領もアクションを起こさざるを得なくなるだろう。

この6回目の核実験は、特に、核弾頭のための実験で

アメリカとしては、見逃すことのできない内容と推定されております。

金正恩の“亡命説”は、

危機を回避したい韓国国民の願望とともに広がっているのです。

追い詰められた正恩が中国の説得を受け入れる可能性はあるのか?

元韓国海軍少佐で拓殖大学の研究員、高永竽氏はこう言う。

「金正恩に亡命するように中国が説得しているのかどうか、

まだハッキリしていません。

ただ、“朝鮮日報”は大手紙だけに裏付けを取っているのでしょう。

実際、中国サイドが

『斬首作戦で米国に殺されるよりも、亡命した方が得策だ』

と提案した可能性はあると思う。

『中国は、北朝鮮が核実験を実施た場合は、斬首計画を容認する!』

との情報もあります。

実際、アメリカ側は、 『斬首作戦』に実配備を完了しているとされております。

4月末までという期限の区切り方も絶妙です。

ちょうど4月末まで大規模な米韓合同軍事演習が続きます。

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中国が本気で北朝鮮を説得か

トランプ大統領は、

「中国は適切に対応している」

と、これまでにない、信頼するという表現を連発しております。

金正恩の亡命は、

米国と中国にとってベストシナリオなのが言を俟たないと思います。。

「国際政治、安全保障にとって一番いいのは、現状維持です。

現状を変えようとすると必ずトラブルになる。

韓国、米国、中国、そしてロシアも、

リスクの大きい北朝鮮の崩壊を望んでいない。」

と専門家は言うのです。

すなわち、ベストシナリオは、北朝鮮という国家が崩壊せず、

“核”と“ミサイル”

の脅威が取り除かれることです。

そのためには危険な正恩を排除し、

穏健な人物と代えることが手っ取り早いし、

中国側からすると、

韓国との中間に緩衝材的傀儡政権が存続できることは

願ってもいない良い解決策なのです。

「適切」の中には、現在は含まれていないようですが、

いづれ包含されれうかもしれません!

米中会談でトランプ大統領と習主席が、

正恩の亡命を話し合ったとしてもおかしくありません。

ここ数日、トランプ大統領は『中国は一生懸命やってくれている』と、

やたらと中国を称賛している。中国が本気で説得に乗り出しているのかもしれません。

しかし、あの金正恩が素直に亡命するのかどうか。

中国の説得は、最後通告の可能性もある。

中国が正恩を見限った時、予想外の事態に突入するかもしれない。

まとめ

ソ連も動き出してことは、意外です。

安部首相は、近くプーチン首相と会談する予定ですので、

取れんプ大統領に想いを伝えることになるでしょうから、もろもろの行動は、

理解していただくことになるでしょうが、

問題は、シリア爆撃依頼、関係が悪くなっていることなのです。

軍隊が、国境付近に集結すると、ウクライナのこともあったように、

何が起こるかは、分かりません!

不測の事態にならないことを願っております。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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