南谷真鈴がグランドスラム達成!父はお金持ちと言うがスポンサーはユニコロか?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

20歳で冒険グランドスラム、早大3年・南谷真鈴さん

北極点と南極点、世界7大陸最高峰を全て制覇する!

「エクスプローラーズ・グランドスラム」

を世界最年少で遂げた早稲田大3年の南谷真鈴が19日、都内で記者会見し、

「つらいとは思わなかった。たくさんの支援があってこそ」

と感謝したのです。

一般的には、あまり聞いたことがありませんが、

この若さで、しかも、女性が

世界7大陸最高峰を制覇するなんて、想像だにしませんよね!

調べて見ると、あまりの大きさに驚き、これは皆さんに伝えないと!

と思ったので、早速、調べて見た結果をお伝えいたします。

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南谷 真鈴のwiki風プロフ

◆ 名前:南谷 真鈴(みなみや まりん)

◆ 生年月日:1996年12月20日(21歳)

◆ 血液型:O型

◆ 出身地:神奈川県川崎市

◆ 学歴:早稲田大学政治経済学部

情報は少ない方ですね!

2015年10月にはマナスルの登頂に成功し、日本人最年少の8000メートル峰登頂と
女性世界最年少の同山登頂を達成している

2016年5月23日に、エベレストに日本人最年少登頂した

2016年7月4日に、デナリの登頂に成功し、七大陸最高峰制覇を達成
七大陸最高峰日本人最年少登頂記録保持者

2017年4月13日に北極点到達に成功し、
「エクスプローラーズ・グランドスラム」(七大陸最高峰・北極点・南極点到達)

を世界最年少の20歳112日で達成した.

 

以上がウイキペディアの情報です。

登山・冒険歴

南谷さんは2015年1月の南米・アコンカグアから始まり、

昨年7月に北米・デナリに登頂して7大陸最高峰を日本人最年少で制覇したおです。

さらに、南極点は16年1月に到達。

北極点も、今月5日に北緯89度から出発し、

120キロ余りの距離を移動して現地時間12日に到着しました。

北極点までは1日7~10時間かけて氷河の上を移動し、

途中で仲間が凍傷で救助されたり、ホッキョクグマに食料を奪われたりしたそうです。

苦難の末の偉業達成に、

「これでようやくベッドで寝る時にリラックスできる」

と、ホッとした様子だったようです。

以下に時系列を列挙します。(7大陸は青色)

◆ 2015年

1月 –アコンカグア登頂

7月 – キリマンジャロ登頂

8月 – モンブラン登頂

10月 – マナスル登頂

12月 – コジオスコ登頂

12月 – ヴィンソン・マシフ登頂

◆ 2016年

1月 – 南極点到達

2月 – カルステンツ・ピラミッド登頂

3月 – エルブルス登頂

5月 – エベレスト登頂 (日本人最年少)

7月 – デナリ登頂

◆ 2017年

4月 – 北極点到達

以上ですが、皆さん分かりましたか?

かなりハードだと思いませんか?

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七大大陸最高峰とは?

◆ アジア大陸・・ネパール・中華人民共和国・エベレスト(8,848m)

◆ ヨーロッパ大陸・・ロシア連邦・エルプルス山(5,642m)

◆ 北アメリカ大陸・・アメリカ合衆国・デナリ(6,192m)

◆ 南アメリカ大陸・・アルゼンチン・アコンカグア(6,959m)

◆ アフリカ大陸・・タンザニア・キリマンジャロ(5,895m)

◆ オーストラリア大陸・・オーストラリア・コジオスコ(2,228m)

◆ 南極大陸・・南極半島付近・・ヴィンソン・マシフ(4,892m)

以上が、大陸の最高峰ですが、上記実績を見ると山のない北極点や

南極点、モンブラン、マナスルなど余力を持って制覇したことが伺えます。

わずか、19歳ですよ!最年少記録を更新すること度々だったのです。

女性であるゆえに、シェルパに襲われたり、滑落して九死に一生を

得るというアクシデントもあり、都度、乗り越えてきたのです。

南谷 真鈴のスポンサーは?

学生さんですので、当然心配されるのが、“費用”です。

お父さん(清隆)がお金持ちと聞いておりますが、

お父さんは、真鈴さんの説得に、エベレスト登頂は認めたのですが、

資金の提供には応じてくれなかったのです。

なんでも、1000通以上のメールを送付したそうです。

女子高生がエベレスト登頂は無理と思われて、スポンサー探しが、

難航しましたが、“ユニクロ”がスポンサーになることに成功したのです。

2016年:ユニクロ

2017年:(株)DeNAトラベル、

広告代理店・博報堂がサポートしているようです。

「エクスプローラーズ・グランドスラム」達成という称号で、

今後は、スポンサーも競争になることが予想されます。

“おきれい”でもありますので、周りは放っておかないでしょう(笑)

ネットの反応は?

ユニクロさんのCMがきれいで“ヤッタリ!”と言った感じです。

まとめ

高校生の時に、「7大陸征破」を思い立つこと自体が、壮大すぎますが、

それを上記のようなハードスケジュールで達成するのは、

並大抵の努力では、ないと思います。

1000通のメールを送る、辛抱強さ!も並ではありません!

おまけにかなりの“美人”です。

今後が楽しみですね!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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