卓球・平野美宇のアジア選手権優勝は“運”でない証拠とは?中国の驚きの反応は?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

卓球のアジア選手権で17歳の平野美宇選手が中国勢を破って優勝した。

「事実上の世界選手権といっていい大会で、すばらしい活躍を見せました」

世界中が驚いたのです。

なんと、日本人の優勝は21年ぶりだったのです

中國も、驚き“良く分析して対策を考える!”と反省しておりす。

一部には“まぐれ”で、中国時代はまだまだ続くという専門家もいるのです。

しかし、そうではなく、確実に平野美宇選手に実力が確実に付いたことを
証明できることが分かったのです。

早速、迫ってみますが、要はこのことを日本選手が全員実行できると、

かつての卓球王国“日本”が復活できるのです。

平野美宇最年少Vの裏に中澤鋭コーチの功績!日本人初の快挙に中国の反応は?の記事はコチラ

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平野美宇に実力の根拠は?

平野選手の恵まれた環境で育てられたのは、公知で有名な話です。

しかし、各大会で優勝することもあり、日本でトップ3に入れず、

リオオリンピックでは、補欠に甘んじなければならなかったのです。

すなわち、ご両親の指導や、女性コーチ(中国出身)では限界があったのです。

両親ともに元筑波大学卓球部主将、元教師の母親は全国教職員卓球大会
ベスト8に入ったこともある実績の持ち主です。

また内科医の父親は筑波大学時代に全日本選手権2回戦に進出、
次女、世和(せわ)も卓球選手をしております。

5歳から卓球推して、負けると泣きだすので「第2の愛ちゃん」と揶揄されて親しまれていたのです。

しかし、以下の要素の改善を達成し、今回の結果に結びついたのです。

母親が語った進化のきっかけは

「リオ五輪の落選があったことからこそそれまでの自分の卓球スタイルをぶち壊し新しい自分に生まれ変わったんですよ」

と述べたのが印象的でした。

① 【スピードが増した】

これは、中国でよく言われていた、“前陣速攻”を実現したのです。

打球店の「速さ」、ぼーるの「速さ」、切り替えの「速さ」の三点を完成させたということです。

② 【どこの場所で打つかの“落点”を意識した】

どこの場所に打つかではなく、どの落点にどんなボールを打ち込むかが実践できたのです。

このことは、日本と大きな違いがあるようなのですが、意識しているかいないかで大きな差が出てくるのです。

③ 【弧線を作って返球、打込みが出来るようになった】

これも中国の考え方なのです。
常に、打球、打法、戦術に「安定」を求めているのです。

インパクトの瞬間に開店を与えて弧線を描くように打球することが重要なのです。

一応平野選手がマスターした3つの要素を記述しましたが、

石川佳純選手が、「中国の選手と戦っているみたいだった!」と、述懐していることが証明しております。

これに日本選手は勝てなかったのですが、平野選手は、見事にマスターして結果を示したのです。

見ていても、速さにおいては、着いて行けなかったのです。

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中澤鋭コーチの方針は?

中国出身の中澤鋭コーチです。

「卓球王国」でも述べておりますが、平野選手の欠点、弱点をいち早く見抜き、

徹底的に修正し鍛えたのです。

平野選手も一抹の“不安”があったと言っております。

 ◆ フォアスイングを修正したのです。 

平野選手はラリーのスピードが速くなると手打ちになり、上下動をする癖があったという。

◆ 重心を低くさせることです。 

体の軸を意識させて、打球時に体が伸び上がらないようにしました。

また、重心を低くすることにより、左右に振られた時に体が外に流れずに、踏ん張ることができます。

◆ 実は腰のひねりを大きくしました。 

右足でタメを作った時に腰を大きくひねっています。

そして左足に体重移動し、腰を連動させます。

その感覚を意識して打てば腰の力が腕に伝わります。

理想は足と腰を使って打ち、足と腰を使って戻るのです。

他にも、 【スイングの止め方】【戻り(次球への備えに生かすコツ)】

などがありますが、これらの動作は、言ってみれば卓球の基本に見えます。

当然、日本のコーチもわかっているはずです。

それなのに、何故出来ていなかったのでしょうか?

それは、個々の“選手と弱点と理想の結び付け”が意識されていなかったこと。

選手が、 ”意識して改善し達成した”ことが大きいと思います。

平野選手と中澤コーチが、見事に成し遂げたのです。

同時に、にhン選手の今後の練習に取り入れていくことを望むものです。

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中国の反応は?

中國の金メダリスト、世界ランク1位の丁寧を逆転で負かしたのは、
精神的強さも同時に証明したのです。

最初から勝てると思っていなかった選手に最初(11-4)で取られると、“やっぱり強い!”

と思い委縮するのが普通ですが、平野選手はそうではなく、逆転したのです。

さらに、主力選手の朱雨玲、陳夢を連覇したのです。

中国人のささやきは、

◆ 中国女子卓球崩壊!

◆ 朱雨玲は寝てたのかよ!

◆ 日本人に負けて選手は、オリンピック出場禁止にすべき!

◆ 実力を出せないってことは、平野がそれだけ強いってことだ!

等々、落胆とお叱りの中国人の言葉が連なっておりましたが、

中国メディアは、

「信じられ愛、すごい、すごすぎる」

と、トップニュースで伝えたのです。

残念ながらこの歴史的快挙をNHKはじめ日本のテレビ局は、

どこも無視して中継しなかったのですが、中国のアナウンアサーは、

「歴史的瞬間!これには驚いた。信じられない。すごいですよ。すごすぎる。」

絶叫したのです。

地元・中国のスポーツ紙も

「平野は本大会のダークホース、神技だ。神話をつくった」

と絶賛したのえす。

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まとめ

いかがでしたか?

お母さんが言うように、平野選手は生まれ変わったのです

環境もさることながら、指導に対応した“平野選手の才能”に脱帽ですね!

基礎が身につき、マスターした結果ですので、そう簡単に破られそうにありません!

今後は、平野選手の活躍と、「みうみま」に活躍も楽しみです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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