北朝鮮 戦争 秒読み 2017は“中国次第”だが北朝鮮制裁実行中で戦争回避確実?!

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

 

トランプ大統領は、盛んに

「中国を信頼している。努力している。」

と、注文とも取れる賛辞を送っておりますが、

正にここに重要なポイントがあります。

以下には、この関係の要点をお届けいたします。

 

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トランプツイッター(13日)

トランプ大統領は、ツイッターでこうつぶやいております。

「中国が北朝鮮に対し適切に対応すると強く確信している。

もし出来ないのなら、アメリカと同盟国がやる。」

”アメリカ”の表現が、”アメリカと同盟国”に表現が変わったことは

重要な変更です。

中国に対し、北朝鮮への圧力を強めるよう改めて迫ったのです。

中国・王毅外相の言動

これに対し、アメリカが原子力空母を派遣していることを

中國・王外相は、厳しく批判しました。

「この地域の情勢を刺激し、揉め事を起こすものは、

歴史の責任を負わなければならない。」

「緊張している中でも対話を再開するチャンスはある。」

と呼びかけたのです。

これまでの行動と以降の予定は以下です。

12日:米中電話会談

13日:黎明(リョミョン)通り竣工式

15日:金日成生誕105周年記念日

(16日:中国・弾道ミサイル失敗)

25日:朝鮮人民創建85周年記念日、

13日:北朝鮮分析サイト「38ノース」発表

「6度目の核実験の準備が全面的に整った兆候が見られる」

(このような兆候があるから、カールビンソンが戻ったのです。)

実験するかはわからないが、先送りの可能性が強いと見られております。

お互いに、探り合いをしている状況なのです。

NBCニュース(14日朝)

NBCニュースは、

「北朝鮮での兆候があれば、アメリカは攻撃を仕掛けるだろう!」

と報じたのです

これは、アメリカの高官の言葉ではないので、

ブラフの可能性があるのです。

レッドラインは、核実験ではなく、大陸間弾道ミサイルが相当

すると予想される。

「現状は、情報戦の一部かもしれないが、

怖いのはボタンの掛け違いなんです。」

と、専門家は指摘するのです。

ホワイトハウス・会見(14日)

「中国は、は北朝鮮問題に良く取り組んでいる。

好意と尊敬の念を持っている。習近平は素晴らしい人物だよ」

と、トランプ大統領は、中国に賛辞を表明するようになってきたのは、

何かの取引が成立したのか?と思わせる程なのです。

何らかの中国側に変化があったと思われ、

カギ握る 中国の対応に移っているのです。

米通首脳会談:

夕食会の席上で、トランプ大統領は、習主席に話しかけて、

「ただ今、シリアを空爆した!」

と伝え、

シリア爆撃に、習近平主席は、

「子供や赤ん坊にガスを使う残虐なものに対してなので、問題ない」

と理解を示したのです。

米中首脳会談の最中にシリア爆撃を意図的に実行したと考えられる。

この表現を引き出したことは、アメリカの作戦勝ちと思われます。

中國は、大枠としてロシアよりアメリカを選ぶのです。

経済的に大きすぎます。

これは、大きな転換点になると言われております。

トランプ政権の立場を明確にしたことが効果があった訳で、

「口だけではなく行動をする」

事を全世界に示したのです。

北朝鮮対策でも、中米首脳の会談は、

「具体的な項目での合意はなく、やり取りも不透明な部分が少なくない。」

習近平に対して

「中国が協力できないのであれば、アメリカ独自で対応する用意がある。」

ツイッターでは、

「北朝鮮問題で中国が協力しないなら中国抜きで問題解決する。」

と、明確に表現し、12日に緊急電話会談をしている。

これは、催促とも受け取れるのです。

首脳会談をやったばかりなのに、後5日で電話会談は異例なのです。

宿題を出していたのではないか?と思われます。

習主席は、シリアや北朝鮮問題で、アメリカ支持と伝えた可能性があるし、

だんだん慕われてきたと感じてきているのでは?

と思われる節があるのです。

「中国が北朝鮮問題に適切に対処することに 大変自信がある。

中国が出来ないなら、アメリカは同盟国とやってやる。」

こうとまでトランプ大統領が言いきるには、

相当の信頼があるように見受けられるのです。

中国に変化が

トランプ大統領は、次のように言っております。

「中国は 適切の行動しようとしている。」

“適切”とは?

① 国連安保理を巡る対応(シリア問題)

中国は棄権したのでる。過去にはロシアと16回も拒否権行使てていたのですした。

「ほとんど予想もされなかった棄権を中国は行ったのです。素晴らしい!」

トランプの合同記者会見の表現です。

② 北朝鮮への制裁、

「北朝鮮から輸入する大量の石炭が、中国に向かっているが中国は船を追い返した。

私は中國が非常に頑張ってくれるだろうと考えていて、それはすでに始まっている。」

このような表現は、米中がきちんとコミュニケーションが

出来ている証であると判断できるのです。

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今後のトランプ外交は?

トランプ外交はかなりしたたかだとおもわれます。

軍や情報機関とうまく機能すれば、効果を発揮する可能性も大きいのです。

何をやるかわからないトランプ流が、

中国にとって不安定な材料となることは間違いないのです。

中国は北朝鮮の出方が分からず、コントロールできない状態なのです。

しかし、トランプ大統領が、ここまで習近平主席を信頼して、

中國が本当に動き出せば、

”戦争”

は、何とか避けられる期待が見えて来たのではないでしょうか?

4月中は目が離せませんね!

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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