北朝鮮 戦争 秒読み 2017の最新情報はアメリカが“超大型爆弾GBU43投下”だ! 

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

米軍、史上最大破壊力の爆弾をアフガニスタンで初使用したというニュースが飛び込みました!

アメリカ軍はアフガニスタンにある過激派組織「イスラム国」の拠点に対し、

通常兵器では最大の破壊力を持つとされる大規模爆風爆弾兵器・GBU43を投下しました。

この爆弾が、実戦で使用されたのは初めてなのです。

果たして、原子爆弾に次ぐ爆弾とは、どんな爆弾なのでしょうか?

早速、調べて見ました。

北朝鮮 戦争 秒読み 2017 最新情報は“部分攻撃”が正解の訳は?3つのシナリオ?の記事はコチラ

北朝鮮の崩壊が現実味を帯び、2017年中と予言!独裁者・金正恩は暗殺か?亡命か?の記事はコチラ

北朝鮮への攻撃は、限定的破壊が可能性大!境界線の軍事施設破壊は“新月”が最適!の記事はコチラ

スポンサーリンク

アメリカ軍の発表は?

「アメリカ軍はアフガニスタンで、GBU43を使用しました。

大型で強力で正確に投下される兵器です」

と報道官が発表しました。

その内容は、アメリカ軍は現地時間の4月13日夜、

アフガニスタン東部ナンガルハル州にある「イスラム国」の拠点に、

航空機から大規模爆風爆弾兵器GBU43を投下しました。

この拠点は「イスラム国」の兵士が行き来するための 「トンネル・洞窟」 網で、

アメリカ軍は

「掃討作戦での障害を減らし、攻勢を維持するためには適切な爆弾だ」

として、GBU43を実戦で初めて使用したということです。

この、 「トンネル・洞窟」がキーワードです。

イスラム国ISの潜伏する地域には、攻撃を避けて多数のトンネル状の穴が存在するのです。

しかし、この爆弾は、酸欠を起こさせる効果がああり、

多くの小さな洞窟に隠れているIS兵士殺害に有効なのです。

GBU43はアメリカ空軍が開発し、

核兵器をのぞく通常兵器として史上最大の破壊力を持つとされ、

「全ての爆弾の母」と呼ばれています。

イラク戦争で実戦配備されましたが、これまで使用されたことはありませんでした。

GBU43とは?

MOAB(Massive Ordnance Air Blast)と呼んでますが、

正式名称は大規模爆風爆弾兵器「GBU-43/B」と言うそうです。

アメリカ軍がアフガン戦争中(2001年10月7日~)に実験と称して公開した

超大型GPS誘導爆弾なのです。

広範囲の衝撃波によりキノコ雲が生じるほどの破壊力を誇っております。

イラク戦争では1発が実戦配備されたが、実戦で投下された事はまだないのです。

命中精度が高くピンポイント爆撃も可能であるが、

その危害範囲は数百メートルにも及ぶとされております。

【性能諸元】

◆ 全長:9.17m

◆ 直径:102.9cm

◆ 総重量:10.3t

◆ 炸薬量:8,482kg

核を除けば最大級の爆弾であると言われております。

アメリカのの思惑は?

トランプ米大統領は13日、アフガニスタンで最強の破壊力を持つとされる

大規模爆風爆弾「GBU43B」を投下したことに関連して、

「北朝鮮へのメッセージになったかどうかは分からない。

ただ、北朝鮮は問題であり、対処する。中国が懸命に取り組んでいる」

と述べた。 また、次のようにも語ったのです。

「私は習近平・中国国家主席が好きだし、尊敬している。彼は特別な男であり、

(北朝鮮への対応を)一生懸命やると思う」

と指摘し、中国の役割に期待を示した。

また、ポンペオ中央情報局(CIA)長官は13日、ワシントン市内で講演し、

北朝鮮が核弾頭を搭載したミサイルを手にする脅威に

「われわれはかつてないほど近づいている」

と警告した

米メディアによれば、同爆弾は核兵器を除き、

米軍の保有する通常兵器では最強の破壊力があるとされ、

「全ての爆弾の母」と呼ばれる。実戦で使用されたのは初めてなのです。

アフガン駐留米軍のニコルソン司令官は、声明で

「ISは被害が拡大する中、地下トンネルで防衛を強化している」

と指摘し、GBU43Bについて

「そうした障害を減らし対IS戦で攻勢を維持する上で、適切な兵器だ」

と使用を正当化した。

IS打倒を掲げるトランプ米大統領は13日、記者団に、GBU43B投下について

「わが国の軍を大いに誇りに思う。(作戦は)成功した」

と強調したのです。スパイサー大統領報道官は、記者会見で

「IS戦闘員が移動に使うトンネル網を狙った」

と説明した。

スポンサーリンク

トランプ大統領の狙いは?

今回のMOAB投下はパフォーマンス的な狙いもあるのではと言われています。

つまり、トランプ大統領は北朝鮮などに対し、

「俺はやるとなったら本当にやるぞ」

ということを示したのではないかということです。

シリアへのミサイル発射もかなり即決即断でしたが、

今回もかなり大胆な判断です。

こういったアメリカの動きに対して、

今後北朝鮮や中国などがどういった動きをしてくるのかに注目が集りそうです。

また、記者団に「今回の攻撃は北朝鮮に対するメッセージにもなるか」と聞かれ、

トランプ氏は「わからない」とする一方で、

「北朝鮮は問題だ。問題は解決する」

述べました。

そして、

「中国が懸命に対処しようとしている。習近平国家主席は素晴らしい人で、

フロリダで多くの時間を共にし、好意と敬意を持つようになった。

一生懸命やってくれるだろう」

と期待を示しました。

まとめ

X・デーが着々と近づいております。

◆ シリア爆撃、

◆ カール・ヴィンソン派遣

◆ 超大型爆弾投下

◆ 習近平主席への電話攻勢

と、次々にアクションを取っております。

北朝鮮は、本当に実験やロケット発射をするのでしょうか?

ここ数日が焦点です、

目が離せません!!

最後までお読みいただきありがとうございます。

スポンサーリンク

関連記事はコチラ