北朝鮮の崩壊が現実味を帯び、2017年中と予言!独裁者・金正恩は暗殺か?亡命か?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

中國・習近平主席とトランプ大統領の会談では、

仲良くなれたが、得るものがなかったようです。

「中国がやらなければ、我々が行動する」

と、トランプ大統領は明言しました。

シリア爆撃に続き、原子量空母が北上しております。

いよいよ、北朝鮮の崩壊が、2017年中と予言さえ出てきました。

早速、迫ってみました。

北朝鮮 戦争 秒読み 2017年4月は新月の27日が最も危険と予言!反撃の狙いは米軍基地だ!の記事はコチラ

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中国・習近平の怒りは?

中国・習近平主席が、北朝鮮の独裁者、金正恩主席を

「あの三胖めが・・」 (さんばんめが・・)

と言って怒りを表したというのです。

この“胖”は、「ハン」と読み、ググると最後に表示されます。

意味は、ゆたか、のびのびした、ふとることを意味し、

日本語では、 「三代目のデブ」という意味になるそうです。

どうも、中国共産党・政府の幹部の間では、

金正恩第一書記を差す隠語になっているそうです。

北朝鮮の「水爆実験」の後に言い放ったそうです。

国連安保理でも急遽強力な経済制裁を議論したのです。

アメリカをはじめ、関係各国も怒ったのです。

金正男暗殺で中国と関係が破綻?

中国政府が金正男を庇護下に置いたのは、

金正恩体制がクーデターなどで転覆した際、

取って代わって親中国政権を樹立するためでした。

いわば正男は中国にとって手駒であり、隠しカードだったのです。

その正男を暗殺したとしたら、中国にケンカを売ったも同然で、

怒るのも当然なのです。

北朝鮮の暗殺への関与は、これまで通り、

(韓国航空爆破もラングーン爆破事件も否定)

いくら否定しても同じなのです。

今度ばかりは、中国の想いに直接影響したわけで、

習近平政権は『中国政府に対する重大な挑戦』と捉え、

怒るのは当然なのです。

金正恩政権の北朝鮮と中国の間で緊張が高まることになると思います。

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金正恩主席は暗殺か亡命か?

これまでに、外国製機関銃が発見されたり、

近世御第一書記の車に大型車が突っ込むのを未然に防いだりと、

暗殺計画は、度々発生しておりますが、

最も恐れるのが、むしろ中国の周近平国家主席なのです。

それが「金正男」の保護だったのです。

中國が怒り、金主席を見捨てると、締りが外れていろいろのことが起きます。

◆ 米軍が、北朝鮮を空爆することに条件が合うなら容認するというのです。

それは、中国主導の新北朝鮮政権に同意するなら、

協力して金正恩政権打倒に動く可能性が高いのです。

そこで、金正恩氏は亡命が避けられなくなるのです。

米軍の戦争準備は?

戦争準備には、イラクもアフガニスタンの場合もそうでしたが、

2~3ヵ月掛かるのです、

2017年3月からは、米韓合同軍事演習が始まっており、

すでに、

米原子力空母カールビンソン、

原子力潜水艦、

イージス艦

ステルス戦闘機

ステルス爆撃機

などが朝鮮半島周辺に集結しているのです。

一般的には、“圧力をかけるだけ”

と言われておりますが、

中國との会談では、何も得られなかったので、

トランプ大統領は、

「中国がやらなければ、自分たちが行動する!」

と表明しておりましたので、

シリア爆撃と同次元に行動するかもしれないのです。

金正恩委員長の亡命は?

北朝鮮は、米軍と闘っても1週間も持たないと言われております。

そこで、金正恩委員長が亡命せざるを得なぬなるのです。

噂では、既にフランスの古城を手に入れているようなのです。

当然、そこには中国が介在することになります。

勝手なことをして、中国の反感を買っておりますが、

最後の面倒は見ることでしょう?

まとめ

トランプ大統領は、北朝鮮が、イランに核技術を供与している疑惑にも

懸念を持っており、放置できないと考えているようなのです。

核実験が進み、手遅れにならないうちに何らかの行動を実行するのは、

間違いないようです。

2017年は、そんな激しい年になりそうで、

目が離せません!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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