金賢姫(キムヒョンヒ)の現在と家族のその後!夫とは離婚し息子は事件を知らない?

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テレビ史を揺るがせた100の重大ニュース

「スクープ映像の舞台裏 激動の平成版」

が、4月9日(日)放送されます。

「大韓航空機爆破事件から30年目の真相!

実行犯の金賢姫元死刑囚が爆破工作の全てを初激白」

と公表されており、苦しんでいる最中ではありますが、

真実が語られることは確実で、見逃せません!

それに先立ち、金賢姫さんの現状を調べました。

【朴槿恵 逮捕・起訴】死刑より厳しい40年の刑!拘置所・独房の生活の全貌がみじめだ!?の記事はコチラ

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金 賢姫(キムヒョンヒ)のwiki風プロフ

 

◆ 名前:金 賢姫(キムヒョンヒ)

◆ 別名:蜂谷真由美

◆ 生年月日:1962年1月27日(55歳)

◆ 出身地:朝鮮民主主義人民共和国 (現在・大韓民国在住)

◆ 学歴:金日成総合大学生物学部(予科1年修了)

⇒ 平壌外国語大学日本語科⇒金正日政治軍事大学工作員速成情報クラス

◆ 罪名:大韓航空機爆破事件を実行

◆ 判決:死刑

◆ 刑罰:特赦

◆ 職業:(元)工作員

◆ 家族:配偶者あり(チョン)、男児1人、女児1人、

大韓航空機爆破事件(1987年)を実行した北朝鮮の元工作員

大韓航空機爆破事件を実行するため、「李恩恵」と呼ばれる女性

(日本から拉致された田口八重子とみられている)に、

1981年7月から1983年3月まで東北里2階3号招待所で日本語教育を受け、

「蜂谷 真由美(はちや まゆみ)」という名の日本人になりすました。

事件後に、現地バーレーンの警察に捕まる直前、

「蜂谷 真一(はちや しんいち)」という名の日本人になりすましていた、

共犯の金勝一(キム・スンイル、김승일)と共に、

煙草を吸うふりをして服毒自殺を図るが、金賢姫だけは一命を取りとめた。

また、捜査員に夜のソウル市街へ連れ出された際、

北朝鮮で受けた説明とは全く異なる繁栄ぶりや、

誰にも気兼ねせずに不平不満を口にする一般市民の姿に驚愕し、

女性捜査員と風呂での入浴中に、熱湯をかけられる不意打ちを喰らい、

咄嗟に出た朝鮮語により、結局は隠し切れずに自白した。

自白後、聖書を通してイエス・キリストを知り、

ソウルの汝矣島(ヨイド)にある中央浸礼教会で受浸、クリスチャンになった。

(出典:ウイキペデイア)

金賢姫(キムヒョンヒ)の現在は?

1997年、ボディーガードだった元国家安全企画部の男性と結婚し、

名前を変えているようです。

男児、女児を設け。ソウル市内で普通の生活を送っているとのことです。

これは2010年に来日した際に、

拉致被害者田口八重子さんの息子さんと料理を楽しんでいる様子。

真実を伝えることが、生き残る使命と認識し、活動を続けております。

その一環で、2010年には、日本ら津被害者の方に会うため日本にも来られて

横田夫妻ほかの方にお会いしております。

「金賢姫氏は「過去の金賢姫」を完全に忘れるために努めているという。

姑キムさんは、

「賢姫は息子の戸籍に入っている。2人とも改名して暮らしているものの、

現在、元気に育っている孫たちが後で金賢姫の過去を知るのを恐れて気をもんでいる」

と切ない口調で語った。」

犠牲者も、金賢姫さんもともに被害者である事が継続し、

苦しめていくことでしょう!!

しかし、旦那さんは、政府から支給された資金を元手に実業家となり、

レストラン・食事処などを経営し始めるも事業に失敗し、

離婚したらしい、などとも言われていますが、真実は不明です。

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金賢姫(キムヒョンヒ)の家族は?

息子さんは、結婚されてお孫さんのできております。

娘さんについては情報がありませんでした。

大韓航空機爆破事件の影響から改名して、

未だにその過去を知るのを恐れているとおことです。

さらに、金賢姫さんは、現在に至るまで、

事件の犠牲者遺族とは対面や対話などをできないでおります。

数十年たっても、その傷跡は深く残っているようです。

115人全員を犠牲にした大罪人です。

本人はもとより、遺族も忘れることは出来ないでしょう!

金賢姫さんもその責任をこれからも背負わなければならないのです。

まとめ

お二人のお子さんが、成長されて、お母さんのことを知ったら・・・

と、心配するのは私だけでしょうか?

そのことも考えて、現在も悩んでいるのは分かりますが、

金賢姫さんは、対策を考えていることと思います。

やはり、罪を償う活動をいかに行うかが重要に思います。

あるいは、全く知られないようにするのも、一案かと思います。

知ることによる、利益が見当たらないのです。

むしろ、こちらの方を推奨したいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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