中満 泉(国連・危機対応局長)のWiki風プロフと経歴、夫や家族について調べた!

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

国連のグテレス事務総長は29日、

今月末で退任予定のキム・ウォンス軍縮担当上級代表(事務次長)の

後任に国連開発計画(UNDP)の中満泉・危機対応局長を

指名すると発表した。

事務次長は事務総長、副事務総長に次ぐ高官です。

かっこいいですね!

外務省によると、国連本部の事務次長は日本人としては9人目で、

日本人女性では初なのです。

経歴も蒼々たるものがありそうで、日本人の誇りでもあります。

早速、せまってみました。

船越 雪乃(ゆきゅん)のWiki風プロフと画像!の記事はコチラ

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中満 泉のwiki風プロフ

◆ 名前:中満 泉(なかみち いずみ)

◆ 生年月日:1963年?月?日(54歳)

◆ 学歴:早稲田大学法学部。ジョージタウン大学大学院修士課程修了(国際関係論)

◆ 職業:国際連合職員,(次期国際連合事務次長(軍縮担当上級代表))

◆ 家族:夫、お子さん二人、

なんでも、マザー・テレサに感銘を受けて、国連に興味を持ったようです。

誰でもできるものではないのですが、できるのが普通と違っているところですよね!

そして、着々と力を積み重ねるのです。

早稲田大学→ジョージタウン大学大学院修士課程を終了し、
国連の職員になったのです。

海外経験が、留学時だったようで、多くの方と同じようです。

語学に苦労したのは、御多分に漏れずだったようです。

◆ その後は順調に、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)に入所

法務官、人事政策担当官、

旧ユーゴスラビアサラエボ・モスタル事務所長、などを経験し、

一橋大学国際・公共政策大学院教授を務めたこともあったのですね(2005年~2008年)

2017年4月から、国連事務次長(軍縮担当上級代表)になられます。

経歴

蒼々たるものがあります。

◆ 1989年に国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)に入所

法務官、人事政策担当官、

旧ユーゴスラビアサラエボ・モスタル事務所長、

旧ユーゴスラビア国連事務総長特別代表上級補佐官、

UNHCR副高等弁務官特別補佐官、

国連本部事務総長室国連改革チームファースト・オフィサー、

International IDEA(国際民主化支援機構)官房長、

企画調整局長など国際機関のポストを歴任。

◆ 2005年から2008年8月まで一橋大学国際・公共政策大学院教授を務め、

同期間に国際協力機構(JICA)平和構築 客員専門員(シニア・アドヴァイザー)、

外務省海外交流審議会委員などを兼任。

◆ 2008年、国際連合にPKO局上級部長として復帰。

◆ 2008年9月に国際連合事務総長:潘基文により

国際連合事務局政策・評価・訓練部部長に採用され、2012年まで務め、

◆ 2012年から2014年10月まで国際連合事務局平和維持活動(PKO)局アジア・中東部長を務め、

アフガニスタンを含むアジア全域、シリア・レバノンを含む

中東全域および西サハラを主管する

◆ 2014年9月18日、国際連合の潘基文事務総長及び国際連合開発計画

(UNDP)ヘレン・クラーク総裁により、

中満はUNDP危機対応局局長(事務次長補ポスト)に任命された。

国連のキャリア職員としてPKO・安全保障分野や

人道支援分野など様々なポストを歴任。


◆ 2017年3月29日、国際連合のアントニオ・グテーレス国連事務総長から

中満を国連事務次長(軍縮担当上級代表)に指名することが発表された。

◆ 97年にスウェーデン人の外交官と結婚し、2女の母。

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国連の評価は?

中満氏は軍縮担当として核軍縮・不拡散分野に取り組み、

現在国連本部で開かれている核兵器を法的に禁止する

条約制定交渉会議も担当する。

中満氏は取材に

「事務総長の下、世界をより平和にするため誠心誠意、力のかぎり努力したい」

とコメントしたのです。

ハク事務総長副報道官は、

「経験も豊富であり期待している」

と語った。

夫・家族は?

夫はスウェーデン外交官で、1997年に結婚されております。

娘さんが2人です。

20年も経過しているので、中学生か高校生になっておられることでしょう。

中満さんも旦那さんも、外交官ですから、別居せざるを得ないかもしれませんね?

かなり、多忙のように推定されますが、

子育ては、環境が間違いなくバックアップするので、

また、受け継ぐものも素晴らしいので、間違いはないでしょう!

ネットの反応は?

皆さん、祝福しておりますよ!

まとめ

現在、国連本部事務局の日本人職員は60人だそうで、

日本の分担金が世界2位なのにもかかわらず、職員数は8位なんですね!

国連に入るのは、結構ハードルが高そうにですよね!

中満さんんも英語で苦労されたようです。

「鏡を見ながらRとLの発音を1時間練習したり、
大量の文書を読んだり書いたりして、英語を猛特訓しました」

と言っております。

しかし、日本人としての歴史や個性が必要とされていることも確かのようで、

「日本の歴史から応用できることもある。
今こそグローバルレベルで活動できる能力を持った日本人の声が
求められているのではないでしょうか」

と述べる情報誌もあるのです。

しばらくは、中満さんに託しましょう(笑)

最後までお読みいただきありがとうございます。

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