【相撲】稀勢の里、横綱初&2連続V 照ノ富士を制した!奇跡に称賛の声多数!!

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稀勢の里の12連勝で、確実に優勝が期待されていたが、

13日目の日馬富士戦で負傷し、

 

4日目の鶴竜戦ではほとんど力が出ず負けてしまったのです。

一敗で追っていたのが、照の富士関で、好調に勝ち星を重ねており、

下馬評では、9分9厘優勝は難しいと専門家も見ていたのです。

ほとんど起こりえないことが起こってしまったのです。

何があったのでしょうか?

早速、迫ってみました。

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稀勢の里のwiki風プロフ

◆ 名前:稀勢の里 寛(きせのさと ゆたか)

◆ 愛称:ハギ

◆ 生年月日:1986年7月3日(30歳)

◆ 出身地:茨城県牛久市(出生地は兵庫県芦屋市)

◆ 血液型:B型

◆ 身長:187㎝

◆ 体重:176kg

◆ 学歴:龍ケ崎市立松葉小学校、同市立長山中学校

◆ 職業:力士

◆ 趣味:スポーツ観戦

◆ 好きな食べ物:のっぺい汁、焼き鳥、フグ刺し、紀州南高梅

◆ 所属部屋:鳴戸部屋→田子ノ浦部屋

父はかつて本格的にボクシングに取り組んだ格闘家なんですね!

中学卒業後に鳴戸部屋に入門しております。

担任教師によると、

「アンバランスな印象の子でした。見た目は大人以上に大きいのに、

中身は子供なんですから。

わんぱくでしたよ。男子はよく休み時間にじゃれあって遊びますが、

ほかの子より腕力が強いとか、体格が良いとかを忘れるんでしょうね。

相手を泣かせてしまう。それで叱ると、涙をこぼすんです。

でも、彼は男子の間で人気者でした。

人を笑わせたり楽しませたりすることが大好きで、

掃除をさぼることがあっても憎まれない。

スポーツが好きで、部活や体育祭に一生懸命に取り組む。

給食もたくさん食べる。そんな子です。

体は大きいけれど、普通の中学生でしたよ」

と言っていたそうです。

成績

◆ 現在の番付:西横綱2

◆ 最高位:第72代横綱

◆ 生涯戦歴:777勝462敗(90場所)

◆ 幕内戦歴:691勝419敗(74場所)

◆ 優勝:幕内最高優勝2回、幕下優勝1回

◆ 賞:殊勲賞5回、敢闘賞3回、技能賞1回

千秋楽の状況は?

大相撲春場所は26日、大阪府立体育会館で千秋楽を迎え、

負傷を押して強行出場した新横綱の稀勢の里が1敗で単独首位の

大関照ノ富士に本割と優勝決定戦で連勝し、逆転優勝を飾った。

これだけでも、驚異的なのに、優勝した瞬間は、ファンの涙を誘ったのです。

本割で照ノ富士を突き落として13勝2敗で並ぶと、

決定戦は小手投げで大関を退け、初場所に続いて2場所連続で賜杯を抱いた。

左肩が力が出ないので右からの抱えての小手投げだったのです。

稀勢の里は初黒星を喫した13日目の日馬富士戦で左肩から

腕付近を痛め、テーピングをして出場していた。

14日目の各りゅせんでは、左肩痛でほとんど力が出なかったのです。

新横綱の賜杯獲得は、稀勢の里の先代師匠だった隆の里(元鳴戸親方)

ら史上8人目で、1995年初場所の貴乃花以来22年ぶりとなったのです。

千秋楽の直接対決で本割、優勝決定戦と2連勝して逆転優勝したのは、

大関栃東が2002年初場所で千代大海に連勝して初優勝を飾って以来です。

稀勢の里は入門から15年間で休場は1度だけという、

ほとんど怪我も少なかったのです。

不屈の精神で新横綱で迎えた春場所を最後まで全うした行為は、

長く語り継がれることになることは確実となりました。

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優勝後の稀勢の里の言葉は?

記者の質問に、

「応援のおかげでここまで来られた。うれしい」

13日目に左肩付近を負傷したが、

「詳しいことは分からないけれど、たぶん大丈夫だと思います。
(本割の取組後は声援を受け)痛くはなかったですね」

と答えた。

本割での左の変化については、

「足は元気なんでね。足で何とかしようと…。作戦というか、

上手を取られたけれど動き勝ちというか」

と振り返ったのです。

優勝決定戦での小手投げについては、

「最後に賭けたって感じですね。土俵際というか、そこに賭けていましたね。

いつも稽古場で土俵際が面白いって言っていたので、

(土俵際の)そこなんだよって。いつも言っていたので、

力を出せたのは教えのおかげというのもありました」

と感謝を忘れなかった。

君が代斉唱中の涙については、

「お見苦しい姿をお見せしてすみませんでした。

色々な思いが…。いろんな人の支えが…。

感謝の気持ちを思い出して涙が出ました」

と話したのです。

ネットの反応は?

まとめ

稀勢の里の今回の優勝で、“相撲”がますます、面白くなりました。

長らく、日本人の横綱不在で、寂しい期間が長かったのでなおさらです。

大和魂の開花の“伝説”生まれました!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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