東京都議選2017選挙結果予想では、自民半減、小池新党10倍増の58人当選!衆議院解散か?

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国政選挙4連勝と負け知らずの安倍晋三首相が

7月2日投開票の東京都議選「惨敗」の予測に衝撃を受けているというのです。

自民党は“善戦”でも現有の57議席から20以上減らすと予想され

小池新党は5人が、58人に到達し、10倍以上の第一党になる!

自民党選対本部から官邸にそんな見通しが伝えられているのです。

週刊ポストは、衝撃的予想を発表しました。

概要をまとめて見ました。

小池百合子の結婚や夫は?の記事はコチラ

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東京都議選挙の予想は?

週刊ポストの予想はこうです。

◆ 自民党:現有議席数58人から26人前後!

◆ 公明党:現有議席数22人から21人前後!

◆ 民進党:現有議席数18人から7人前後!

◆ 日本共産党:現有議席数17人から11人前後!

◆ 小池新党:現有議席数5人から58人前後!

◆ 他:現有議席数6人から4人前後!

驚異的な推定に“安部首相”も当惑し、次の作戦の検討に入ったとの噂もあるのです。

極めつけは、世田谷区の(定数8人)の自民党全滅ドミノの危機がある事です。

自民党が3、民主党が、3議席を分け合っていたのですが、

小池旋風で共に消滅するのではないかと推定されているのです。

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安部首相の対応は?

10年前の第1次安倍内閣当時、参院選大敗をきっかけに

政権を失った経験がある安倍首相は「選挙常勝」
に強いこだわりを持っているのです。

講演でも、

「私は国政選挙4連勝。これは、戦後では佐藤栄作・元総理と並ぶ

と選挙の強さを誇ってきたいきさつがあります。

地方選挙とはいえ首都決戦で大敗すれば、

それが蟻の一穴となって政権基盤を揺るがす可能性が

ある事を十分わかっているのです。

だから、都議選といえども、負けるわけにはいかないのです。

そこで、官邸では小池旋風にカウンターパンチを浴びせる秘策が練られているのです。

安部首相としても、何もしないでは、小池旋風の思うが儘なので、

当然施策を練るはずなのです。

「7月総選挙」も選択肢の一つに考え始めているとのことです。

「永田町でも霞が関でも解散は秋以降とみられているが、

官邸では早期解散論が消えていない。

東京で小池旋風が吹き荒れているといっても、

全国的に見れば安倍内閣の支持率は60%と高く、

野党の蓮舫・民進党はガタガタ。

いま解散を打てば自民党の敗北はまず考えられない。

メディアは総選挙報道シフトを敷き、都議選での

小池新党vs都議会自民党という局地的な対立の構図をウヤムヤにできる。

逆に、安倍首相が解散を先送りするほど総選挙のタイミングが難しくなる。

国際情勢は不安定で、経済もいつ失速するかわからない。

だから7月都議選に解散総選挙をぶつけてダブル選挙にする

という案を官邸は捨てていない」

殿報道関係者の思惑ですが、現在は、安倍首相には、

大きな問題が二つ抱えており(昭惠夫人問題、森友学園問題)、

どう転ぶかわからないのです。

確かなのは、支持率が“ジワジワ”と下降しつつあるのです。

都議選のために解散総選挙を打つとは本末転倒に思えるが、

相対的に都政への注目度が下がるのは確かなのです。

東京選出の自民党代議士は、

「都議選で大敗した後の総選挙は自民党には不利」

とダブルを期待する言い方をする。

公明党が、小池新党と手を組んだのは、

国政選挙ではないと言っても影響は計り知れないのです。

「都議選で自民党都議が大量に落選すれば次の総選挙での

“選挙運動の手足”

がなくなってしまう。

現在、自民党は東京の衆院25小選挙区のうち22議席を持っているが、

民進党がいくら弱いといっても、次の総選挙に共産党を含めた

野党統一候補を立てられると自民党は東京で大きく議席を減らすことを覚悟しなければならない。

その点、総選挙と都議選のダブルになれば都議と一緒にフルに選挙運動ができる。

相乗効果は非常に高い」

と、踏んでいるのです。


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小池知事の思惑は?

国政選挙でも、都議選と同じ現象を作り出すことは決して難しくないのです。

有権者の受け皿には、必ずしも全国的な政党組織は必要ないことを、

小池新党がハッキリ示したのです。

小池知事は、都議選の準備を進めるうちに、そうした有権者の意識の変化に

いち早く気づいたようなのです。

これまでは、国政進出に慎重とみられていたが、

いきなり都議選の先の

「国政選挙」

に向けた態勢作りに舵を切ったのです。

小池新党「都民ファーストの会」は、国の政治について詳しく学ぶ

国政研究会を立ち上げ、政治塾「希望の塾」の熟成から参加者を募集して

選抜試験を行う方針なのです。

従来の「都議選候補者養成コース」に加えて、

「国会議員候補者養成コース」
を新設するのです。

「7・2」都議選

をきっかけに、ニッポンの政治は本当に大きく変わりそうなのです。

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ネットの反応は?

自民も、民進党も都議選が、国政選挙に影響することを心配しております。

まとめ

いかがでしたか?

「週刊ポスト」を中心に話を進めてきましたが、

“東京都議選”を検索すると、膨大の資料が目に入ります。

常勝で、支持率が少々下がっても安倍政権は、任期延長も達成し、安泰と思いきや、

ここにきて、都議選の見方で、方向が変わるかもしれないのです。

しばらくは、目が離せません!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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