菊地 涼介のWiki風プロフと評判は?侍ジャパンの守備を世界が注目!

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

WBC2017は、日本の快進撃に沸いております。

アメリカでも大きく取り上げられるようになったのですが、

様々な選手が報道されているが、

とりわけ菊池涼介の守備に大いに注目しているようだ。

センター前に抜けようという打球に飛びつき、

たびたびピンチを防いできた。

“アメージング!”

(amazing= 驚くべき,びっくり するような; すばらしいの意味)

と言う声も上がっている。

菊池涼介が「異次元の二塁手だ」ということが分かってきたのです。

あと2戦が残っておりますが、

再度驚異的プレーが出現するかもしれません!

早速、迫ってみたいともいます。

山田哲人選手のホームランボールの記事はコチラ

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菊地 涼介のwiki風プロフ

◆ 名前:菊地 涼介(きくち りょうすけ)

◆ 生年月日:1990年3月11日(27歳)

◆ 出身地:東京都東大和市

◆ 身長:171㎝

◆ 体重:72kg

◆ 学歴:中京学院大学

◆ 職業:プロ野球選手(内野手・広島東洋カープ)

◆ 活動期間:2012年~

 

中学生時代まで東大和市で暮らした後に、

野球留学で長野県塩尻市にある武蔵工業大学第二高等学校

(現在:東京都市大塩尻高等学校)へ進学しました。

在学中のポジションは三塁手だったが、

春夏ともに甲子園球場の全国大会へ出場できなかったのです。

2011年10月27日に行われたプロ野球ドラフト会議で

広島東洋カープから2巡目指名を受けて、

契約金7,000万円、年俸1,000万円(金額は推定)で契約しております。

2016年開幕前の2月15日に

「侍ジャパン強化試合 日本 vs チャイニーズタイペイ」

の日本代表26名に選出されたのです。

小柄で守備が最大の売りでありながら、

思い切りの良いスイングで長打力も兼ね備える選手なのです。

菊地選手への世界の反応は?

2017年のWBCでも好捕を連発しており、

2017年3月12日2次ラウンドのオランダ戦の7回、

ボガーツの二遊間への鋭い打球を逆シングルでダイビングキャッチすると、

即座に体の反動を使って二塁カバーの坂本勇人に

ダイビングの状態でバックハンドのグラブトスしアウトにしました。

一塁走者を封殺したスーパープレーは、
相手のオランダの選手が拍手をするほどで世界でも絶賛された。

インターネットを通じて全世界で放映する「MLB.TV」

の実況は「God Hand!in Second(日本の二塁には神の手がいる!)」と絶叫。

海外から「魔法使い」と称された。

メジャーの評価?

「メジャーが評価しているのは、筒香より菊池でしょう」

「いまはメジャーもいい二塁手が少ない。

守備力は際立っているし、脚力もある。

ア・リーグ東地区の強豪はすでに、

彼の名前を獲得したい選手のリストの上位に入れていると聞きました」

某スカウトがこう言ったのですが、
「彼」とはWBC日本代表の二塁手・菊池涼介選手のことは明らかなのです。

「もう少し打撃を磨き、積極的に盗塁すれば、
メジャーの評価はいま以上に上がる。

かつてマーリンズの二塁手として盗塁王を2回、

ゴールドグラブを3回受賞したルイス・カスティーヨのような選手
になる可能性を秘めている」

と言うのだ。

キューバ戦で美技 広島・菊池はメジャーなら5年30億円もとの噂もあるのです!!

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選手成績・打撃と併殺

【年度別打撃成績】

試合数   安打    本塁打    打率
◆2012年度・63     46     2     0.229
◆2013年度・141     133    11     0.247
◆2014年度・144     188     11     0.352
◆2015年度・143     143     8     0.254
◆2016年度・141     181     13     0.315

ゴールデングラブ賞は、2013年~2016年4回連続受賞。

最多安打タイトルは、2016年1回です。

月間MVPは2回(2014年6月、2016年8月)

ここでは、それほど驚異的数字はありませんが、

2016年、NPBの二塁手の補殺数ベスト3は以下の3人です。

1・菊池涼介(広島)   525 141試合
2・田中賢介(日本ハム) 476 142試合
3・浅村栄斗(西武)   450 142試合

菊池は2位の日本ハム田中賢介に50個近い大差をつけて、
補殺数では断トツの1位だ。

年間で他球団の二塁手より50も多いゴロを処理しているのだ。

菊池の貢献度は予想以上に大きい

またこのようなデータもあります。

実は、二塁手菊池涼介はすでに歴史的な存在でもある。

プロ野球が始まった1936年からの、
シーズン補殺数の歴代ベスト5はこうなる。

1.菊池涼介(広島)2014年 535 144試合
2.菊池涼介(広島)2013年 528 141試合
3.菊池涼介(広島)2016年 525 141試合
4.荒木雅博(中日)2005年 496 145試合
5.千葉 茂(巨人)1949年 495 134試合

かつてのNPBの野球は三振が少なく、ゴロアウトが多く、長打も少なかった。

1949年に千葉茂が記録した495補殺は、56年間も破られなかった。

2005年に中日の荒木がこれを更新したのですが、

しかし2013年、23歳の菊池涼介はあっさりとこの記録を抜き去り、

528補殺と言う異次元の領域になっちるのです。

2014年には535とNPB記録を更新。2015年には484補殺に減ったが、
2016年、また525補殺を記録した。

このような実績が、胃とも不通にWBCで発揮されているのです。

ネットの反応は?

素晴らしい!の一語に尽きますよ!!

準決勝のエラーは残念!

国内での、守備の評価は、世界でも安心が高かった!

しかし、準決勝のアメリカ戦では、エラーをし、

それが先制点に結びついてしまった。

本人も、イレギュラーに対応できなかったと悔しがったが、

これで、一気に覚めてしまったようです。

数億の評価も、一瞬で消えてしまったのです。

まとめ

「ここまでのWBCで最高の守備」

と題し、特集したのは米スポーツ専門サイト「スポーツ・オン・アース」なのです。。

今大会のベスト守備10傑を厳選し、動画付きで掲載したのです。

その中でオランダ戦の菊池のプレーが侍ジャパンで唯一、選ばれているのです。

世界最高峰の舞台で、名だたる名手と並んで称賛された菊池選手です。

米国で行われる準決勝でも、鉄壁の守備で侍ジャパンを

もり立てていくことが期待されます。

楽しみながら、応援致しましょう!!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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