千賀 滉大投手(ソフトバンク)のWBC成績が凄い!“お化けフォーク”とは?決勝ラウンドの期待!

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

千賀投手は、愛知県県立蒲郡高校では、1年時から公式戦に登板すると、

2年時からはエースとしてチームを牽引したのですが、

全国高等学校野球選手権愛知大会へ出場しても、3回戦で敗退してしまい、

名前を知られることはなく、プロ指名も4巡目の指名であったのです。

しかし、福岡のエースから、そして日本のエースへと成長し、

【侍ジャパンの秘密兵器】

とも評判になり、千賀滉大の“お化けフォーク“が、

評判になり、世界中が注目しているのです。

そんな千賀投手を紹介します。

皆さんと共に、応援致しましょう!

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千賀 滉大のwiki風プロフ

◆ 名前:千賀 滉大(せんが こうだい)

◆ 生年月日:1993年1月30日(24歳)

◆ 出身地:愛知県蒲郡市

 

◆ 身長:186㎝

◆ 体重:86kg

◆ 学歴:愛知県立蒲郡高等学校卒業

◆ 職業:野球選手(投手・ソフトバンクホークス)

◆ 活動期間:2012年~(プロ入り)

◆ 家族:既婚、2歳下の妹(湖都乃さん)

お父さんが野球ファンのため、出生時に、

野球選手の名前からとって「滉大」と命名したそうです。

小学校2年生から三谷東若葉、4年生からは北部サニーボーイズに所属しておりました。

蒲郡市立中部中学校時代には、軟式野球部で三塁手としてプレーし、

愛知県立蒲郡高等学校への進学後に投手へ転向したのです。

3年時の夏に全国高等学校野球選手権愛知大会へ出場したのですが、

3回戦で敗退したのです。

2010年の育成ドラフト会議で、福岡ソフトバンクホークスからの

4巡目指名を受けて入団を果たしました。

2015年のオフ、22歳の時に2年以上お交際の後、結婚しております。

お相手は、広島県出身、福岡在住の一般女性です。

知人からの紹介でこう愛が発展しました。

2016年・一軍の先発ローテーションの一角を担うべく、

公式戦開幕直後の3月30日にシーズン初の出場選手登録を果たすと、

当日の対西武戦(ヤフオクドーム)でシーズン初勝利し、

以後快進撃をしております。

スリークォーターから投げるストレートは力強く、

2013年にリリーフとして起用された際には、

平均球速約149km/h、最速156km/hに至っております。

2017・WBC予選成績

 

千賀投手は、最速155キロのストレートに加えて、スライダー、カーブを操ります。

しかし、注目は、“お化けフォーク”と言われる、

切れ味鋭く消えてなくなるようなフォークボールだそうです。

かってのマンガ・“巨人の星の星飛雄馬”を彷彿させますよね!

まさに、魔球であり、昨年は先発で169インニングを投球し、

実に181もの三振を奪っているのです。

正に、魔球効果で、ソフトバンクでは、昨年度成績は、

12勝3敗、勝率8割でした。

防御率は、2,61、奪三振181個の戦績を残しております。

今回の第4回WBC予選では、

◆ 3月8日:オーストラリア戦(継投)・・32球、奪三振4、失点・0.

◆ 3月12日:オランダ戦(継投)・・30球、奪三振3、失点・0、

◆ 3月15日:イスラエル戦(前発)・・63球、奪三振4、失点・0、

という輝かしい実績を残しました。

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“お化けフォーク”の魅力は?

ストレートは、非常にキレがあり打者が振り遅れるほどのボールなのです。

そして、千賀投手の代名詞でも洗うフォークボールが、

ストレートと同じ軌道から急激に落ちる凄いボールなのです、

ストレートのキレがあるから効果がアップするのです。

“お化けフォーク”と揶揄されて、三振の山を築いているのです。

マンガの“・“巨人の星の星飛雄馬”を彷彿させると言われる所以であるのです。

横浜で活躍した、大磨神こと“”佐々木投手も同様でした。

カーブやスライダーは、軌道が少し膨らむために見極めされますが、

フォークボールは、ストレートと同じ軌道であるために見極めが出来ないのです。

だから、打者から見ると“消えた?”ように見えるのです。

細かくは表現できませんが、

「落差の秘密は人差し指の”壁”」

だと言われております。
弱点もあります。

2アウトまでは簡単にとっても、四球を出すことです。

この点は唯一の改善点なのです。

ネットの反応は?

ベストナインに選出された!

WBCは、アメリカの優勝で幕を閉じましたが、

日本選手で、ただ一人の”ベストナイン”に、千賀投手が選出されました。

あの”消える魔球”がいかに評価が高いかが分かったのです。

アメリカの投手も、揺れる球で、

日本選手もかなり悩まさせられたのですが、

それを凌ぐものがったのです。

ベストナインは、

アメリカが、3人、準優勝のプエルトリコが、最多で5人。

バレンティンは全試合4番に座り、驚異の打率.615をマーク。

4本塁打、12打点は“2冠”だった。

【投手】では、千賀滉大(日本)、ストローマン(米国)、ザイド(イスラエル)

だったのです。

まとめ

おそらくは、決勝ラウンドの22日は、先発が予想されております。

当然、敵チームは研究してきます。

山を張ったりするでしょうが、155キロの直球速度もありますので、

十分打ち取ることが出来るのです。

大久保監督の期待も大きいと思います。

研究や、データーを収集し研究をしても、そうそう、打てる球種ではないのです。

先発、或いは中継ぎとして起用されますが、

育成から這い上がった千賀投手の精神力は、

世界の舞台でも生かされると信じております。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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BC

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