クルトン体操の股関節を柔らかくする効果絶大!やり方のYoutubeはこれ!

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

TBSテレビ「ゲンキの時間」3月5日で股関節について
取り上げられ反響を呼んでおります。

それは、「クルトン体操」です。

こんな簡単な方法で、歩行の改善が図られるとは意外でした。

自分の経験を加味して、紹介しましょう!

平松まゆきさん アイドル 弁護士の出身高校 や司法試験 予備校はどこ?の記事はコチラ

スポンサーリンク

クルトン体操とは?

クルクルトントンするから「クルトン体操」と呼ばれるんで、

難しい理論はありません!

やり方は、とても簡単なのです。

コンディショニングトレーナー有吉与志恵さん指導の寄ります。

<やり方>
(1)足を延ばして座り、片ひざの下に丸めたタオルを置く。

(2)太ももを両手で持ちかかとを支点にしてクルクルと左右に回
す。

脚を間接から引っ張るように行う。

(3)ひざをトントンと床に打ち付ける。

(4)クルクルトントンを10回ずつを1セットで3セット行う。

反対の足も同様に行う。

脚の力を抜いて手の力だけで行うのがポイント。

(※股関節が特に硬い方は、丸めたタオルやクッションなどをお尻の下や背中に敷くと楽にできる。)

今回、股関節が硬い60代の3名(女性2名・男性1名)の方に
クルトン体操を行ってもらいました。

即効性は抜群でした。

股関節が硬くて足に手が届かなく爪が切れなかった方は、
足に手が届くようになりました。

また、片足を行ってから、行っていない足と比べると
足が伸びたようになりました。

これは硬かった筋肉の縮こまりがほどけて本来の柔軟性を取り戻したからだそうです。

<Youtube>

転倒予防には股関節を柔らかくすることが第一です

摺り足の現象は?

“すり足”は歩くときに足を上げずに引きずっている状態をいいます。

何もないのによくつまづく、ちょっとした段差が引っ掛かる、
といった方は“すり足”になっている可能性が高いです。

これは、高年齢になり筋肉の劣化と、運動不足によるのです。

「手すりがあれば、すぐに掴みたくなる」

事はありませんか?

そう感じたら、見た目は同じでも“摺り足”が始まっている証拠なのです。

股関節は体の中で一番大きな関節で、とても重要な関節です。

日頃の生活でとても負荷をかけている部位でもあります。

この股関節が硬くなると、転倒しやすくなるといいます。

お部屋にいても、ついつい

“ふらっとしてしまう”

この経験はありませんか?

転倒すると怖いのが骨折です。

特に多いのが股関節部分の大腿骨頸部骨折です。

今後も患者数は増えると予想されています。
この骨折が厄介なのがこれにより、寝たきりになったり、
認知症が進んだりすることです。

ちなみに股関節が硬いことで転倒しやすい室内ランキングは次の通りです。

第1位:リビング(20.5%)
第2位:玄関  (17.4%)
第3位:階段  (13.8%)
第4位:寝室  (10.3%)
第5位:廊下  ( 8.2%)

ここまで来たら、重症ですが、その前の減少が大事なのです。

なぜ股関節が硬いと転倒しやすいのか?

 

一つは股関節が硬いとすり足になりがちになるためです。

足が上がっていないのでつまずきやすくなります。

もう一つが、立ち上がる時の前傾姿勢です。

股関節をうまく使えない人は、立ち上がる時に
前傾姿勢のままになりがちです。

そのまま歩き出すと、何かに引っかかった場合、
バランスが悪いので転倒しやすくなります。

転ばないためには、股関節を柔らかくしておくことが
重要だということです。

すり足になる原因は?

1.単なる癖(ただし長期間この歩き方をすると
太ももの筋肉が低下します)

2.太ももの筋肉が低下したため、足を上げなくて済む
すり足になったが考えられます。

理由が1と2どちらにしても、すり足の人の太ももの筋肉は
弱っている可能性があります。

ですから、かかとから接地する歩き方は初めは太ももが
疲れるかもしれません。

スポーツセンターでは、マシンを使った訓練がありますが、

それも有効です。

“太ももの筋肉”だけが対象ではなく、
腹筋、背筋も鍛える用意しましょう!

スポンサーリンク

筋肉の役割とは?

脚には、腸腰筋、大腿四頭筋、前脛骨筋など
数種の筋肉があり、働いて歩行を促しておりますが、

大事なのは、大腰筋と腸腰筋とです。

この筋肉は、脚の最初の上げる動作に作用します。

武士の摺り足とか脳の摺り足の動作がこれにあたり、

この訓練で劣化を回復することも可能なのです。

ここでは、二つの筋肉のさわりだけにします。

大腰筋

大腰筋は足を上げる働きがありますが、
じつは足を上げる最初の小さな動きだけ。

それ以降はももやお尻の筋肉が働きます。
能のすり足がこれの相当し、訓練で鍛えるのです。

腸骨筋

この筋肉は足の付け根についている筋肉です。

この筋肉は真ん中の図の股関節(こかんせつ)を
動かすときに必要な筋肉です。

普段の生活では、歩く時にももを持ち上げるなどの働きをします

まとめ

トレーニングセンターで、マシンを使って訓練するだけでは、

効率的に無駄が生じます。

信頼のおけるトレーナーの指導と、

情報の収集による訓練が欠かせません!

ランニングマシーンの歩行訓練も、手すりに掴まらないで、

長時間歩くのさえ、難しくなってきます。

自宅で簡単に出来る

「クルトン体操」

で、劣化した筋肉の回復を図ることをお勧めします。

最後までお読みいただきありがとうございます。

スポンサーリンク

関連記事はコチラ