金正男  家族全員の安否が気になる?まともでいい人なのが災いした?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

金正男氏の暗殺は、かなりのことが解明されて、

マレーシア警察、韓国は、北朝鮮の組織的犯行と断定しましたが、

まだ、数点の解明しなければならないことがあります。

① VXの入手方法 

② 殺害手段の解明

③ 金正男氏本人確認  

④ 指揮命令系統の確認

等ですが、知多町戦の協力は得られないとしても、
中国の協力は大きい期待がかかっております。

ここでは、更なる被害を防ためにも、
家族の安全について考えて見たいと思います。

【画像】キム・ハンソル(金正男の息子)の母親はソン・ヘリム?現在の恋人はソニア?の記事はコチラ

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金正男の家族構成図は?

金正男氏には、第二夫人+愛人が三人いたようです。

第一夫人:雀恵里(チェヘリ・北京在住)・

子供:息子・東換(トンファン)、

第二夫人:李恵慶(イ・ヘギョン・マカオ在住):

息子・金漢率(キム・ハンソル)、娘・金率姫(キム・ソリ)、

愛人―1(第三夫人):(ソ・ヨンラ41歳・マカオ在住)・

子供:娘・現慶(ヒョンギョン)、

愛人―2:名前不詳(シンガポール在中)

愛人-3:名前不詳(マレーシア在中)

子供の息子が2人と娘が2人になります。

金漢率(キム・ハンソル)氏はパリ政治学院に留学中で、行方が分からなくなっております。

身元確認のため、マレーシア入国が報道されましたが実現しておりません。

愛人が3人いるとは、意外でしたが、このことが今回の暗殺と関係がるかもしれません?

 

第三夫人(ソ・ヨンラ)が工作員か?

愛人―1が事実上の第三夫人となるわけで、マカオで同居し、

警備員と言われておりましたが、北朝鮮の工作員であることが判明したそうです。

1988年に朝鮮労働党第126連絡所(対韓国工作署の別名)の職員として配属になったのです。

生年月日は、1976年7月2日で出身地が、平壌、血液型はA型までわかられているのです。

重要な役割がありながら、敬語で同居していると、
この美貌では男女の関係になるのも時間はかからなかったようです。

2001年の偽造パスポートで日本に入国した時のサングラスをかけて
子供の手を引いていた方です。

警護がだれも付いていないにもかかわらず、
正男氏の行動が正確に知られてしまったのはなぜか?

常位にそばにいた人が疑われるのは当然のことですよね!

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次のターゲットは?

第一夫人:息子・クルソル、

第二夫人::息子・金漢率(キム・ハンソル)、娘・金率、(キムソリ)

愛人-1(実質第三夫人):娘・ヒョンギョン、

の4人ですが、まず、

金漢率(キム・ハンソル)の言動がヤバイ!

金正恩について聞かれて、

「政治には関心ないが、どうして正恩氏が独裁者になったかよくわからない!」

今後については、

「北朝鮮に戻ってあらゆる面をもう少し改善し、住民たちが楽に暮らせるようにするのが夢」

と発言しており、逆鱗に触れたと言われております。

張成拓氏が健在の時期でしたが、以後に処刑されてしまったのです。
当然、次の重要なターゲットになったしまっているのです。

残念ながら、他の3人については情報がありませんでした。

中國がカギを握っているようですが、大変心配ですよね!

まとめ

金正男氏は、日本への偽造パスポート入国し、
北朝鮮の怒りを受けて今回の暗殺に至ったとの見方もありますが、

日本の新聞記者とのインタビューでは、
かなり厳しいことを言っているのです。

「権力の世襲は社会主義体制と合わず、指導者は民主的な方法で選ばれるべきだ」

「北朝鮮は中国式の改革開放しか生きる道はない」

との発言が、東京新聞により公表されておりました。

このような表現が、今回の暗殺とどのような関係があったかは、わかりませんが、
かなり厳しい発言であることは確かのようです。

今後の進展が気になりますね!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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