【画像】キム・ハンソル(金正男の息子)の母親はソン・ヘリム?現在の恋人はソニア?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

2月13日の“金正男氏の暗殺”のニュースは世界を駆け巡り、

騒然となっておりますが、北朝鮮の犯行の色が濃くなるんかで、

① 死因の解明
② 本人の確認

に焦点が移ってきました。

中でも、本人確認が未達の現在は、

金正男氏の息子さんである“キム・ハンソル”さん

との血縁の確認が焦点になっております。

そこで、“キム・ハンソル”さんの情報と、

今後の北朝鮮の動きについて現段階の情報を纏めました。

金正男 影武者の可能性と陰謀論の謎!テレビの映像には刺青がないと話題に!の記事はコチラ

スポンサーリンク

金 漢率のwiki風プロフ


◆ 名前:金 漢率(キム・ハンソル)

◆ 生年月日:1995年6月16日(22歳)

◆ 出身地:朝鮮民主主義人民共和国の首都、平城(ピョンヤン)

朝鮮民主主義人民共和国の金正男の長男である。

祖父は同国国防委員長の金正日、曾祖父は同国国家主席の金日成、

叔父は同国国務委員長及び朝鮮労働党委員長である金正恩です。

全州金氏の出身で、漢字表記は金韓松または金漢秀ともされた。

平壌生まれで、2011年10月、ボスニア・ヘルツェゴビナの
インターナショナルスクールユナイテッド・ワールド・カレッジ モスタル校(英語版)に入学した。

当初、李寶椿ユナイテッド・ワールド・カレッジ(英語版)に登録する予定だったが、
香港当局にビザの発給を拒否されてヨーロッパの学校を通うこととし、ボスニア行きを決定したとされる。

2013年5月30日に卒業し、その年の8月にパリ政治学院に進学し、2016年に卒業しております。

初めて応じたメディア取材は、2012年10月16日にフィンランド国営放送が行った、

国連事務次長やボスニア・ヘルツェゴビナの人権特別特使として活動していた

フィンランド出身の政治家エリサベト・レーンによる朝鮮統一問題についてのテレビインタビューである。

北朝鮮の福祉の向上に寄与したいという思いと、
人権改善のために努力し、世界の平和を構築したいという抱負を明らかにした。

2016年9月にオックスフォード大学大学院への進学を予定していたが、
自身も暗殺される恐れがあることから留学を断念したことが、2

017年2月13日に父・正男がクアラルンプール国際空港で暗殺された後に報じられたのです。

キム・ハンソル(金正男の息子)の母親はソン・ヘリム?

キム・ハンソル(金正男の息子)は、現在22歳なので、
殺害された正男氏が45歳だから、若い時代のお子さんなのですね!

正男氏には、本妻と愛人・他三人がおります。

ハンソル氏は、第二夫人の“李 恵慶(イ・ヘギョン)”さんのお子さんです。

美人との噂がありますが、画像は見つかりませんでした。

北朝鮮の芸術公演団(歌舞伎)所属であったのは、良く知れれておりました。

現在は、息子さんや娘さんと中国の庇護の下で、マカオで暮らしており、

北朝鮮からは“キム・ハンソル氏”同様に次のターゲットにされるので、
母国から逃げないといけないのもつらいですが、

今後は、今回のような“暗殺”からも逃げなければならなくなったのです。

第一夫人の子供は、東換(ドン・ファン)

第二夫人の子供は、金漢率(キム・ハンソル)、金率姫、

第三夫人の子供は、明羅(ミョン・ラ)

の4人ですが、この方達も狙われることになり、心配です。

現在は、行方不明ですが、中国政府がマカオあたりでかくまっている公算が大きいのです。

スポンサーリンク

キム・ハンソルの恋人は?


ハンソル氏は、秀才でフランスの有名なエリート校の一つの
“パリ政治学院”を卒業しております。

さらに、イギリスのオックスフォード大学大学院への留学も計画されたのですが、
命の危険があるとのことで、断念されたそうです。

正男氏も当然、危険があったわけで、マカオを出ない方がよかったのに、
このお達しを無視して、今回の事件に巻き込まれたという事になります。

時間はかかっても、執拗に目的を達成しようとする
“北朝鮮の工作員”の餌食になったのです。

噂では、彼女(ソニア)と一緒に留学を計画したそうですが、前述のように危険を感じ、
彼女だけが、イギリスに留学しているようです。

なんか、有名大学へ彼女とともに留学なんて、羨ましいですよね!

ソニアさんは、漢率さんのことを“hubby(ハビー)”と呼んでいるようで、かなりの親密さをうかがわせすね!

もしかして、婚約者だったり(?)

北朝鮮にとって“宝”になるはずが、自分の体制を脅かす“元凶”なのですね!

今後も命を狙われるので、行動は慎重にならざるを得ませんよね!

マレーシア警察も、遺伝子で確認をしたいのですが、まだ達成できておりません。

正男氏の暗殺は、北朝鮮にとって成功か?

実行犯を切り捨てることに成功した?

首謀者は逃亡したので、逮捕したり、取り調べることは出来ない。

事実上は、北朝鮮の仕業と思い、ひどい国と思うが、
物質的証拠は出て来ない可能性が高いのです。

二等書記官が空港で4人を見送った画像があるのは、

明らかな証拠になるはずだが、外交的反発はあるが、

北朝鮮国内では引き締めが出来るので と言えるのです。

目的は、“正男を処刑”することによって国内の引き締めが出来るし、
国際社会のも “金体制は本気なんだ”と印象付けられたのです。

いわゆる、“目的を達成した”という事になるのです。

北朝鮮の外交的失敗は、“公の証拠を握られて”アメリカがこれを口実に
“テロ支援国家”に指定したり、中国が包括的な制裁を加えなければならなくなったら、

“外交的失敗”となるのです。

東南アジアの悪印象は、時間とともに収まるだろうと見ているのです。

アメリカや日本は、“第三国の事件“とみているので動かず、政府としてのコメントは出していないのです。

今後の金正恩(北朝鮮党委員長)はどう動く?

◆ 今年は伝説作りに動く!【2017年は北朝鮮の節目の年!!】
(金正恩氏の神格化?)

故金日成主席・・・生誕105年(4月15日)

故金正日総書記・・生誕75年(2月16日)

金正男党委員長・・政権発足5年(2012年4月)


核ミサイル開発を強化

「世界に対して、北朝鮮は、永遠に“これでいく(強硬姿勢)”のだから、
『俺に触るな』と、ますます世界から怖がられる存在になるのでは?(元正花氏・元北朝鮮工作員談)」

 

 

「父・金正日氏は、権力を引き継ぐのに30年かけて準備した。

金正男氏はにわか作りで、わずか1年で。20代で引き継いだのです。

経済、軍事力を進歩させたかったが、経済は失敗しているので、恐怖政治をさらに暴走し、各杯発も継続していくでしょう。(金慶珠(東海大学教授)談)」

キム・ハンソン氏は、「北朝鮮の人民が幸せになった欲しい」と言っており、
次の暗殺のターゲットになっておりますが、

実は、パリで政治大学を卒業しており、政治は分かっておりますが、
喫緊のリスクは低いと推量されるのです。

それは若すぎるし、北朝鮮の経験がなく、半大破が担ぐには適切性を欠いているのです。

まとめ

2013年時点の情報では、金正男氏の長男のキム・ハンソル氏は

行方不明であると伝えられています。

フランスの大学に留学していたハンソル氏ですが、ある日突然姿をくらましたといいます。

その後、無事大学の寄宿舎に戻ったということですが、
張成沢元国防副委員長が処刑されて、
ハンソル氏も間違いなく、正恩氏の粛清の対象なのです。

フランスのパリ警察は、ハンソル氏を注意深く見守っているようです。
宿舎周辺のパトロールも行っているようです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

スポンサーリンク

関連記事はコチラ