金正男 影武者の可能性と陰謀論の謎!テレビの映像には刺青がないと話題に!

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

2月14日のバレンタインデーに発生した、金正男氏の暗殺事件は、

世界中が注目し、大騒ぎになっております。

特に、マレーシア警察は、かなりの情報をお掴んでいるようで、

北朝鮮の工作員の出頭を求めたり、大使館員の出頭も求めております。

しかし、肝心の暗殺された金正男氏が確定されていない中、

実は、影武者ではないかとのうわさが流れております。

早速、迫ってみました。

【画像】キム・ハンソル(金正男の息子)の母親はソン・ヘリム?現在の恋人はソニア?の記事はコチラ

スポンサーリンク

金 正男のwiki風プロフ

 

◆ 名前:金 正男(キム・ジョンナム)

◆ 生年月日:1970年6月10日(没46歳)

◆ 出身地:北朝鮮、平壌

◆ 学歴:金日成総合大学

朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の第2代最高指導者金正日総書記の

長男、第3代最高指導者金正恩委員長の異母兄

「マカオに行くため2017年2月13日にマレーシア・クアラルンプール国際空港
に行った際に北朝鮮工作員と思われる女2人に殺害された疑いがある」

と翌14日に複数の韓国メディアが報道

空港内に居る金正男を女2人が背後から浸透性が有るクリーム状の毒性物質
で殺害したと見られている。

14日、マレーシア政府から男性の指紋に関して照会があり、

確認したところ、韓国側が以前採取した金正男の指紋と一致し、

「死亡した人物は金正男」と断定したのですが、

尚、遺伝子の照合も求めております。

「使用されたのはVXガスとの疑いがある」と報道されておりますが、
現段階としては、一番可能性が強いと言われております。

 

金正男氏の影武者説は?

影武者の根拠の元は、金正男氏のお腹には、“刺青”があると言われておりました。

しかし、空港の陰湿で椅子に横たわり、手・足をグッタリと下げて死んだ様子には、

刺青が見当たらないのです。

しかし、刺青でも消すことが出来るものもあるので、
影武者説は、
信憑性が低いと言わざるを得ません!

共産圏の重要ポストの人物には、必ずと言っていいほど、
影武者がいるのも事実です。

なので、親族の方の遺伝子を確認する必要があるのです。

スポンサーリンク

近々のマレーシア警察の発表は?

事件に関与した、北朝鮮大使館員ヒョン・グアンソン氏(二等書記官)(右端)、
及び高麗航空職員キム・ウクイリ・氏(中間)の出頭を依頼しているのです。

国内にまだいるところは掴んでおり、大使館にかくまわれていることを、見通しているのです。

高麗航空は、国営であり、空軍に所属しているのです。

事情聴取にお応じなければ、逮捕状を請求するとまで言っているのです。

(・大使館には、治外法権のため、警察は立ち入ることが出来ない
・外交官は原則として逮捕できない。)

このことを踏まえて、“事情聴取に応じれ!”と言っているのです。

大使館員のヒョン・グァンソン氏は、国外追放が最大の処置となるでしょうし、

高麗航空職員のキム・ウクイル氏は、外の出た瞬間に逮捕となることが予想されます。

さらに、リ・ジウ氏は、マレーシア国内にいると見られております。

マレーシア警察の22日の会見と評価は?

【日本だったら明かされない情報が出た】のです。

重要参考人という段階にもかかわらず氏名を公表した。

 

<重要参考人>

ヒョン・グァンソン・・大使館二等書記官(44歳)(右下)

キム・ウクイル・・高麗(コリョ)航空職員(37歳)(中下)
(高麗航空は、北朝鮮の国営航空会社。国際線は、中国、ロシアだけで、
朝鮮人民空軍司令部に属する国の機関)

<指名手配(国内)>

リ・ジウ(30歳)(左上)

肩書から→“国家ぐるみ”と疑われているのです。

また、こんかいの事件の中核をなす人物ではないかとみられ、
高麗高航空職員は、入国・逃走ルートのサポート担当ではないか?

さらに、この人物が、金正男のマレーシアへの入国の情報を入手していた可能性もあるのです。

クアラルンプールにある20階建てのビルの高麗航空の事務所が、
事件から4日後(17日に)完全撤去されていて空っぽなのです。

重要参考人の段階では、ここまでの情報は普通は出さないが、
出したという事は、警察は“居場所”を特定している可能性が高いのです。

まだ国内にいると警察は発表しており、他にも関係者がいるかもしれないので、
警察は、様子を見ているフシもあるのです。

北朝鮮への強気の要求は?

警察は会見で、

「北朝鮮大使館に早く事情聴取できるようにお願いしている。
そうでなければ逮捕状を請求する」

といっているのです。

さらに、4人の実行犯の身柄の引き私を要求しているのです。

リ・ジヒョン(33歳)、ホン・ソンハク(34歳)、
オ・ジョンギル(55歳)、リ・ジェナム(57歳)

すれに、平壌へ到着している可能性があるのです。

もともと、マレーシア警察は、北朝鮮が要求に応じるとは考えていないのではないか?

とみられているのです。

本来なら、

外国で自国民が殺害されたら⇒外国捜査機関に全面協力⇒事件の早期解決依頼

という順序なのに

今回は、

金正男殺害(自国民と認識)⇒マレーシア警察に何も協力されない⇒北朝鮮声明文で反論した
(明らかに嘘や幻想が流布されている。)

これは、北朝鮮は、事件全容解明されたら困るのです(大谷ジャーナリスト談)。

したがって、大使館内で事情聴取に応じる可能性はあるのです(辺真一編集長談)。

北朝鮮は、協力する姿勢は見せて、ここで反論するのではないか?

マレーシア警察は、大変賢い行動をとっているのです。

遺体は返さなく、周りの人の情報などはどんどん流していく、という賢い方法を選んでいるのです。

北朝鮮の反応は?

20日にカン・チョル駐マレーシア北朝鮮大使の会見は、

「マレーシア警察の捜査結果は信用できない。
マレーシア政府は、韓国政府と結託し、北朝鮮が背後にいると言っている。」

これにたいし、マレーシア警察は、

「北朝鮮大使館職員ら重要参考人の⇒協力を求める!
遺族への連絡は⇒北朝鮮大使館を通じて連絡した。」

と述べたのです。

これに在マレーシア北朝鮮大使館は、

「私たちは事件について何も通知は受けていません。
誹謗中傷で私たちは認めません。
大使館は一切今回の聡さん付いて協力を求められておりません。」

と23日に会見したのです。

マレーシア警察にしてみれば、

“ここまでシラを切るのか?”

との思いがある事でしょう!

本当に“素手”の犯行だったか?

金正男氏を襲撃して移動する画像を見て、かなり慣れており、
素早いのに驚きます。

移動中は、両手を前の方に突き出し、右手に黒い手袋が認められます。
大股で急ぎ足て逃げております。

空港のタクシー乗り場では、手部蔵は認められません。
左手で髪をかき上げる動作があり、手は洗ったのでしょうか?

9時26分ですから、20分ぐらい経過しております。

出てきたホテルとは違うホテルに向かったのです。

マレーシア警察は、

「素手で襲った!」

と言っており、2人の女性は、

「手に痛みが残り、頭痛がした。体調がおかしくなった。
理由を北朝鮮の男に問い詰め言い争いになった。」(マレーシアの中国紙)

と報道したのです。

実行犯の女性には、教えていなかったようですが、
これが、女性の言う「あそび」だったことを意味するのでしょうか?

金正男氏の死亡状況と毒物は何か?

◆ 死亡までの時間が約30分であった

◆ 足元がおぼつかなかった。

◆ 周囲に被害者がでていない。

即死ではなく、結構時間がたっていることが分かるのです。

【神経性ガス(VX)の可能性】

現在分かっている状況・症状と一番矛盾がない。

皮膚から吸収されるので、素手による犯行は考えにくい。

毒針などの道具を使った可能性(補足目に見えないくらい細い)と
事前に解毒剤などを服用した可能性もあるのです。

24日、マレーシア警察は、毒ガスの ”VXが検出”されたと発表しました。

1人の女性の薬品と、もう1人の薬品は、別のもので、顔に塗ることにより、
VXガスが合成されて強力な毒ガスになったと判断されるのです。

VXガスが特定されたことにより、

”北朝鮮の国家ぐるみのテロ”

であることが、ますます濃厚になってきたとの解説者のお話でした。

次の焦点は、 遺伝子の照合による、本人の確認になってきましたが、

 

 

3月10日、マレーシア警察は、

 

「金正男であることが確認できた!」

 

と発表しました。

 

確認方法は、公表できないとのことで、当然のことでしょう。

 

このことで、北朝鮮は、苦ルしい立場に置かれたことは、間違いありません!

さらに情報が入り次第追加していきます。

最後までお読みいただきありがとうございます。

スポンサーリンク

関連記事はコチラ