④世界が驚いたニッポン!スゴーイデスネ視察団 「救命救急と診療所のナース」

救急医療
日本の医療は、
世界でも優れていると評判ですが
本当のそうなのでしょうか?

普段は、それほど病院へも行かないので、
比較はおろか、内部を知ることは
ほとんどありません?

テレビ朝日10月17日(土)
夜6時56分より放送の

「世界が驚いたニッポン!
 スゴーイデスネ視察団2時間SP」

では,日本の看護師に密着し田レポートで、
内部から見つめらる貴重な機会です。

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【救命救急を視察して】

アメリカ フライトナース歴13年
デニース・ホーバスさん 救急医療のスペシャリストの視察。

静岡県 伊豆の国市
順天堂大学医学部付属静岡病院

・「病院にヘリコプターがあるのですか」
・「私が働いていたところは、病院ではなく
運航会社のヘリポートに置いてあり、
フライトナースもその近くに待機しております。」

ーー日本では、基地病院にヘリを待機させ
病院からすぐに飛び手照るようにしておりますーー

ーーこちらでは男性6名、女性6名の計12名の
フライトナースが働いておりますーー

・「アメリカでは医師は乗りません。
フライトナースと救急救命士が乗っております」

ーー日本では、医師が現場に向かい迅速に
救急処置をすることで患者の様態をアン手させます。
さらに搬送中も医療行為が行えるように
医師とナースが同乗しますーー

・「1日に何件の出動がありますか」

ーー平均的には1日3件ぐらいです。
一番多い時では9件でしたーー

<この時、緊急患者(頭部打撲の2歳の女の子)
が発生しこれを視察した>

<搬送中子供が痙攣を起こした。
さらなる悪化に備え、より高度の治療できる
子供病院に搬送することにした。>
<この子は、1週間後に無事退院した>

・「ナースが医師との良いチームワークの中で
患者のケアを行っていましたね!
すばらしい!」

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【診療所のナース】

神奈川県 川崎市 しまむらクリニック

<6名のナースが勤務の状況を見て>

ーー1日80人くらいの患者さんが来院されますーー

・「ドイツでは、地域にある小規模な診療所では
看護師がいない場合が多いのです」

・「その代わり、患者をケアするドクターアシスタントがおります」

・「患者さんに触れていましたね!
アメリカでも患者に触ることを教わります。
そうすることで緊張をほぐしているんですよね!」

ーー採血する時も黙っていることは少なく、
家族の情報も持っているので、
なるべくコミュニケーションを
取るように心がけておりますーー

ーー血糖値と、ヘモグロビンA1cを計っております。
入院が必要になった倍はこれでわかるので
すぐに大きい総合病院へ紹介します。ーー

・「このような検査機器は高価なので
アメリカでは検査機関に依頼します」

・「血液検査の専用マシンが
診療所にあったことはすばらしいですね!」

ーー日本の看護師は、
処置の時に落ち着くように身体を触るなど
患者への細やかな気遣いがあった!!ーー

このように、他と比較することは、
日本はかなりレベルの高い看護医療を
行っていることが分かった。

特に元気な方々は、
また、入院などの経験がない方々は

知っておくことは
大変有意義だと思います。

以下に関連記事があります

⇒①世界が驚いたニッポン!スゴーイデスネ視察団「ナースの気配りと小児科」はコチラ

⇒②世界が驚いたニッポン!スゴーイデスネ視察団 「入院患者を担当するナースの仕事ぶり」はコチラ

⇒③世界が驚いたニッポン!スゴーイデスネ視察団 「手術を支えるナース」はコチラ


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