①世界が驚いたニッポン!スゴーイデスネ視察団 「ナースの気配りと小児科」

スゴイデスネ

 

日本の医療は、
世界でも優れていると評判ですが
本当のそうなのでしょうか?

普段は、それほど病院へも行かないので、
比較はおろか、内部を知ることは
ほとんどありません?

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テレビ朝日10月17日(土)
夜6時56分より放送の

「世界が驚いたニッポン!
 スゴーイデスネ視察団2時間SP」

では、日本の看護師に密着し田レポートで、

内部から見つめらる貴重な機会です。

看護師は全国で157万人と
言われておりますが、
まだまだ不足していることは周知のことです。

出来るだけ忠実にまとめてみました。

是非参考にしてください。
◆<日本のナース密着24時>として
練馬病院
順天堂大学医学部付属 練馬病院は、
30の診療科を持つ総合病院です。

看護師は約400名おります

案内は、看護部長 (35年の経験)
岡田 綾さんで、

キャリア40年、ベテラン看護師
ヴァレー・メシナ(アメリカ)さんと
スゴイデスネ-2

最先端医療を行っている病院の
看護部長ヨハネス・ホルテ(ドイツ)さんが、
スゴイデスネ-3

視察します。

「私共、仁の心・思いやりの心を持った
医療・看護の実践を目指しています。」

との挨拶で始まり

【小児科を見学して】

小児科

朝8時、練馬病院到着。
最初に向かったのは「小児科」

<外来患者が多数のフロント!
を見て・・>
この状況を見て、それぞれの感想は、

・「子供に合わせて効率よく働く看護師に感心しました」(アメリカ)
・「外来患者数の多さに正直驚いています」(ドイツ)
・「ドイツでも患者は多いのですが、比べ物にならないくらいの数です」
・「アメリカでも朝早くにこんなに集まりません」

・「外来には毎日何人の患者さんが来るのですか」

ーー約1200人です。紹介状や事前予約がなくてもよいのですーー
との岡田さんの答えです。

このことは大変重要で、
日本の医療の優秀さが分かる個所だと思います。

紹介状があった方が、
いろいろと都合がよいことには
変わりはないと思います。

<男の子の患者へのスムーズな対応!
寝線を合わせ、しゃがんで問診する様子!
を見て!>

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両氏の感想は、

・「アメリカとの大きな違いは、
ひざまづいて姿勢を低くして問診している」

・「ドイツでは、問診は医師がほとんど行います。
医師は自分で患者に接して詳しく
容態を知りたがるためです。」

岡田さんは、

ーーここでは、患者に安心感を与えられるように、
看護師は子供と同じ目線で体制を低くして問診を行うーー

ーー医師に診察前に看護師が問診を行い、
患者の診察時間を短縮するのです。--

ーー診察の待ち時間を減らし、
患者の負担を軽減します。--

この気配りは、
日本独特と思ってよいのでしょう!

【看護師のサポート技とは?】

<医師が診察する様子を見て!>

両氏の感想は

・「日本では医師が部屋に居て、患者が出入りするスタイルだが、
アメリカでは逆です」
・「ドイツも同じで、医師の方が巡回してゆきます。」
・「アメリカでは、一人の患者の問診・診察と
最初から最後まで同じ看護師がつきます。」
・「ドイツでも同じ患者に同じ看護師がつくようにしています」
・「患者の多い病院では分業も大切ですが、
分業していると情報の漏れが出てしまう危険があります。
ですから一人の患者に同じ看護師がつくのが理想的だと思います」

園田さんは、

ーー1日に1000人以上の患者さんを観るのに、
お断りをしないことを大切にしているので
なるべくう待ち時間を短くするために努力しておりますーー
・「患者に合わせながら、効率よく働いている
看護師の仕事ぶりにすごく感心しました。」

このことは、日本ではほとんどが、
同じようにされていると思いますが
大変貴重な意見でした。

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