しずちゃんがボクサー引退「吐き気と過呼吸で無理」「愛の告白は成功!」今後の活躍に期待!!

しずちゃん-1

<しずちゃんプロフィール>

◆山崎 静代(やまさき しずよ、1979年2月4日 – )は、

日本のお笑い芸人、元ボクサー。

お笑いコンビ南海キャンディーズのボケ担当。

相方は、“山ちゃん”こと山里亮太。

愛称は、しずちゃん。

京都府福知山市出身、大阪府茨木市育ち。

よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。

聖和大学短期大学部卒業。(wikipedia)

会見の要旨、愛の告白と危惧をまとめました。

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◆南海キャンディーズの「しずちゃん」こと、
アマチュアボクシング女子ミドル級の山崎静代(36)が19日、
大阪市内で引退会見を行った。

「心も体もついていかなくなった。
練習しても吐き気、過呼吸で思うようにできなくて。」と
心身ともにストレスが極限に達したことを理由に
4年半の競技人生に幕を引き、
目標としていた2016年のリオデジャネイロ五輪出場を
断念することを説明した。

目にうっすら涙を浮かべ、
9月半ばに決断したことを明かした。

山崎は、ドラマ収録でボクシングを教わった
トレーナーの故梅津正彦さん(享年44)と
12年ロンドン五輪を目指したがかなわず、
16年リオデジャネイロ五輪出場を狙っていた。

やはり、13年7月に梅津さんが亡くなったことは、
致命的だった。

引退を悩み、梅津さんの墓前に行くと

「中途半端なことはするなと言われた(気がした)」
と言い、引退を決めた。

ボクシング生活については
「悔いはない」。

印象に残る試合などを聞かれ、
涙を流す場面もあったしずちゃん。

今後は南海キャンディーズとして
相方山里亮太(38)との活動を再開し、
25日には千葉・幕張の劇場で漫才を披露する。

恋して大変貌  お茶の間で評判、
「かわいくなった」「きれいになった」
とインターネット上で専らの評判だ

「女性は恋をするときれいになる」
とはよく言われるが、
実は山崎さん、プライベートで恋に落ち、
告白まで成功させていたという。

同時に、この日放送のテレビ企画で、
半年前に知り合ったヨガのインストラクター男性(22)への恋心を打ち明け、
山登りデートの約束も取りつけた。

「私は(体が)大きいので、
今まで女性として扱われることがなかったけど、
先生は1人の女性として
接してくれたように感じてすごく嬉しかった。

もうちょっとプライベートでも
先生とお話できたらなと思いまして…」

と秘めていた思いをぶつけた。

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すると男性は
「人として魅力的だなと思っていたので、
ぜひお願いします」と笑顔でお返事。

さらに「山が好きなので一緒に山登りに行きませんか?」と誘うと、
男性は「ぜひ」と応じ、
晴れて友達関係からスタートすることになった。
女子レスリングの浜口京子(37)とも仲が良く
「一緒にゴールインしたい」。

今後は漫才と恋のリングで闘う。
しずちゃんー2

しかし、
正直、タレントとして大きく成長できる
30代を棒に振った遅れを取り戻すのは非常に難しい。
との声も無視できない!

テレビに出る彼女に対し、
違和感を抱く視聴者は決して少なくありません」

ただ、しずちゃんにとって最も危惧すべき点は、
相方である山里の“売れっぷり”だ。

しずちゃんがボクシングでオリンピックを目指す間に、
相方の山里は『にじいろジーン』(関西テレビ)、
『スッキリ!!』、
『ヒルナンデス!』(ともに日本テレビ系)
などレギュラー番組を多く抱える売れっ子になった。

今さらコンビでのオファーがくる可能性は
低いという見方をされるのも仕方がない。

今後、コンビ仕事が増えた場合、
結果的に好調な山里の足を引っ張る可能性もあります。

ブレイク当初はその特異なキャラが
受け入れられたしずちゃんだが、
芸能界を離れている間に情勢は大きく変わってしまった。
「何をやってももう手遅れ」でないことを祈りたい。

と祈る記者もおります。
応援をしましょう!!!!

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