御嶽海(ヒーくん)は料理上手だって?小結確実!ハーフ旋風とは?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

相撲界は、日本人横綱(稀勢の里)が19年ぶりに誕生し、湧いております。

まずは、“おめでとう!”とお祝いを述べ、共に喜びを頂きましょう(笑)

同時に、相撲界は平成生まれの力士の台頭で、世代交代の真っただ中です。

その中心的存在が、「御嶽海」なのです。

初場所では、2横綱、2大関を撃破しました。

3月場所では、小結に返り咲くことが確実視されております。

ここでは、その魅力に迫ってみます。

 

 

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御嶽海のwiki風プロフ

御嶽海ー2

◆ 四股名:御嶽海 久司(みたけうみ ひさし)

◆ 本名:大道 久司

◆ 愛称:オオミチ、みーたん、Real Deal,

◆ 生年月日:1922年12月25日(24歳)

◆ 出身地:長野県木曽郡上松町

◆ 血液型:O型

◆ 身長:178㎝

◆ 体重:153㎏

◆ 学歴:東洋大学法学部企業法学科卒業

◆ 職業:大相撲力士・西前頭筆頭

◆ 家族:御漁師と3人

◆ 好物:バナナ。好きな俳優は峰竜太[3]。父は日本人、母はフィリピン人。

◆ 所属部屋:出羽海部屋

父・大道春男さん(66)は建設関係の会社を経営し、母・マルガリータさん(45)はフィリピン出身で地元の商店街では有名な美人の間に生まれたハーフです。

父御嶽海ー母1

お母さんは、隣町の木曽町でスナックのママを任されているそうです。

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相撲との出会いと角界入りは?

大道少年が相撲を始めるきっかけとなったのは、上松町立上松小学校1年の時に大桑村で開かれた相撲大会に出場した際に、初めて挑戦した相撲で自分より体の小さな相手に負けたことである。

お母さんの言葉がります。

「一人息子ですから可愛くてね、私にとってヒーくん(本名・久司)はヒーローです(笑)。私は20歳のときに日本に来て、名古屋で働いているときにパパと恋に落ちて結婚して引っ越し、長野でヒーくんが生まれました。3歳からテレビで相撲を見ていましたよ。小学1年生のときに地元の相撲大会に出て1回戦で負けて、泣いちゃってね(笑)。それが悔しくて町のクラブに入ったのが本格的に相撲を始めたきっかけなんです。それからは自宅の庭石の上で毎日400回、四股(しこ)を踏むのが日課になっていました」

相当に負けず嫌いなのですね!この意志が今後の成長の力になるのです。

これをきっかけに負けず嫌いの魂に火がつき、地元の木曽少年相撲クラブに入り相撲一筋の人生が始まったそうです。

当初の大相撲入りに関しては、相撲部屋へ何度も見学に行って、厳しいということを恐れていたことから、頭になかったというのです。

負けず嫌いはいいのですが、この行動は、“弱腰”なんですね!

東洋大学時代は力強い突き押しを武器に、個人タイトル15冠。4年時の11月に学生横綱[9]、12月にアマチュア横綱となりましたが、
御嶽海ー3

当初はプロ入りする意向はなく、アマチュア相撲の強豪・和歌山県庁への就職が内定しており、
就職したら家族を呼んで和歌山で一緒に暮らすことを考えていたそうです。

お母さんが、フィリピン人ですので、貧しさについては、聞かされていたのかもしれません?

大学の相撲部の浜野監督の知人から部屋を紹介され、また「部屋を再興したいので、力を貸して欲しい」と11代出羽海親方(元幕内・小城ノ花)の説得もあり、2015年2月12日に出羽海部屋へ入門したのです。

2015年3月場所が初土俵となりました。

お母さんは大の相撲ファンなのですね!

「私は昔から小柄な力士が大きな相手を倒すのが好きだったんです。好きな力士は『アマ』ですね。知らないですか? 横綱の日馬富士(はるまふじ)ですよ。彼が安馬(あま)(改名前の四股名)の頃から好きでした。細いのにスピードがあって当たりも強い。あんな相撲をヒーくんにも取って欲しいです。幕内優勝? そんなことまったく考えていませんって(笑)。大関、横綱も考えていないです。とにかく怪我せず大事に相撲を取って欲しいだけ。本当に優しい子なので、土俵の鬼のような相撲取りにはとてもなれない(笑)」

入門当初は本名を四股名とする力士も多いが既に自身の本名の姓と同じ文字の元幕内・大道(阿武松部屋、現・年寄:小野川)がいたこともあり、四股名には地元上松町から望める御嶽山に出羽海部屋の「海」をつけた「御嶽海」に決まったそうです。

2015年7月場所において、11勝4敗の成績を収め、十両優勝を果たした。

長野県出身力士の十両優勝は、1949年5月場所の大昇以来66年ぶりだそうです。。

御嶽海(ヒーくん)の料理は?

お母さんの言葉があります。

御嶽海ー母1

「ヒーくんは、元気で遊びまわる子だったけど、家事もよく手伝てくれた。
今でも帰ってくると、
『ママは休んでて!僕が食器を洗うから』って。

料理も得意で、この前はエビチリを作ってくれました。天ぷらも上手なんですよ」

お母さんにここまで言わせるのは、並では言えませんね(笑)

“カレライスを盛り付けてくれた!”
位ならだれでもできますが、“エビチリ”“天ぷら”は少々手が込んでおりましよ!

大相撲のハーフ力士は?

他のハーフ力士は以下の方々がおられます。

桝ノ山:ヒホンジン・フィリピン人

高安 晃:父が日本人、母がフィリピン人の家庭に高安は生まれ

魁聖一郎:。祖父母が日本人の日系ブラジル人3世である。3世で2014年に日本に帰化

栃の若導大:在日韓国人の父親と韓国人の母親を持つ在日3世

まだ、序二段で駆け出しですが、いけめんと評判で、今後は、琴欧州以上の人気が出てきますので列記します。

露草 和樹:父がポーランド人、母(みちこ)さんが日本人のハーフです。181㎝で大きいですよ!(序二段)
露草ー1

まとめ

名門・出羽海部屋に入門。

178cm、145kgと力士としてはけっして大柄ではないが、力強い突き出し相撲で、初土俵からわずか4場所で入幕を果たした。

今後の場所が期待されますが、早くもお嫁さんのことが話題になっております。

本人はまだまだその気がないようですが、

お父さんは、
「結婚?今のところ何も聞いてないです。好きなタイプも知らない(笑)」

と言ってますが、

本人は、
「年上が好き。タレントなら篠崎愛とか。おっとりしたタイプがいいですね」

と、こちらの方は意外とはっきりしているようです。

お母さんは、

「結婚は、まだまだ考えられないけど、私よりも愛情をもっと強く持っている方と
一緒になれればいいと思っているんですよ。誰かいい人いればいいんですけど(笑)」

と語っておりました。

この表現は、“私より愛情を強く持つ人”は、あなた(お母さん)しかわからないことで、
結局、私が見てあげますよ!と言っているようなものです(笑)

こんな両親の下で育った“御嶽海”から目が離せませんね!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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